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三浦和義事件
- 1 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 05:23:55 ID:B9i671DX
- むかーし受けた授業で
ちゃんとした外国で確定判決受けた場合も
一時不再理効が働くと聞いたような気がするんやけど
どや?
米憲法には一時不再理効の規定はないのか?
アメ公は人権規約批准しとらんのか?
オマイラよう勉強しとんのやろ
教えてくれ
国際人権規約B規約14条7項
何人も、それぞれの国の法律及び刑事手続に従って既に確定的に有罪又は
無罪の判決を受けた行為について再び裁判され又は処罰されることはない。
- 2 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 05:26:16 ID:???
- 「外れるのはカズ、三浦カズ」の人?
- 3 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 05:27:08 ID:???
- >>1
州と連邦で同時訴追された事例で,主権が異なるから二重の危険にはあたらないとした判例ならある(United States v. Lanza 1922)。
- 4 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 06:24:37 ID:dFB5wLzG
- 無罪が確定した事件で再び捜査が始まるなど、一事不再理の原則からいってもありえないことだ
アメリカは三浦元被告に対する日本の捜査権や裁判(管轄)権を認めていたはずだから、その時点で三浦元被告に対する司法権の行使を放棄したと考えてもいい
それなのに今頃になって、彼に対する強制捜査を開始した
これはアメリカが、日本の捜査権や裁判権を軽視していることを意味する
すなわちアメリカは日本を属国とみなしているということだ
三浦元被告の冤罪を否定する勢力は、アメリカによる今回の強制捜査を歓迎しているようだが、勘違いも甚だしい
日本は、無罪が確定している元被告人を同一の容疑で逮捕したアメリカに強く抗議すべきだ
そうしなければ、アメリカの司法権が日本の司法権より優越することになってしまう
日本は、アメリカの属国ではない
- 5 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 07:00:07 ID:???
- 「一事不再理の原則」とか「事後法の禁止」(法の不遡及)とかって絶対的に正しい原理なの?
そんなもの、時代とか人々の意識で変わっていくものじゃないのかな?
死刑制度だって、廃止されたり、君主制度が共和制になったり、社会制度はドンドン変化する
法律の原理も、時代と共に変化してきたわけで
- 6 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 07:42:41 ID:???
- 絶対的に正しい原理か否かはともかく、憲法に定められている以上は守らなければいけない訳で。
- 7 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 07:59:37 ID:???
- >>6
憲法のどこに定められている?
- 8 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 08:20:06 ID:???
- ネタなのか、本当にわからないのか、どっち?
- 9 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 08:24:54 ID:???
- 流石に>>6は釣りだろ…
- 10 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 08:26:20 ID:???
- 安価間違えた。>>9は>>7宛て
- 11 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 09:22:41 ID:???
- >>7
明らかな釣りはやめてください><
- 12 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 09:43:14 ID:???
- >>1
英米法だから二重危険だろw
と突っ込みたいけど、墓穴掘りそうだからやめておこう。
よくわかってません。人権侵害な気はする。
- 13 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 10:18:20 ID:???
- wwwwwwww
- 14 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 11:49:08 ID:???
- 択一で、
「米国との共同捜査によって日本国で無罪判決が出ても、
米国での起訴は許される」
とかいう、試験委員の胸三寸で決まる肢が出来そうで極めて遺憾である。
- 15 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 13:07:11 ID:???
- アメリカの二重の危険は,被告人の訴訟負担の観点から実質的に判断されると
想像してたんだけど,全然違うみたいだ。
http://www.j.u-tokyo.ac.jp/~kichi/exam1.html
アメリカの場合の問題は,憲法上の二重の危険の原則があるとはいえ,その適用範
囲が当該法域に限られていることである。したがって,ある州裁判所で当該州法上
の犯罪としては無罪になっても,同一の行為について連邦裁判所において連邦法上
の犯罪として,あるいは他州の州裁判所において当該州法上の犯罪として,起訴さ
れ有罪とされることは制度上ありえないことではない。異なる主権のもとでの訴追
ということであり,各法のもとでの構成要件が微妙に異なることがあったとして
も,実質的には二重起訴となるこのような解釈は批判を受けているが,合衆国最高
裁の判例は確定しているといえる。
- 16 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 14:25:00 ID:???
- 単にアメリカが日本人のような下等な黄色いサルの司法など気にも留めてないだけ。
それがイギリスとかで無罪になったなら絶対ありえない。
日本だって、日本人を殺してそれが相当確実なのに、ダルフールの裁判所で無罪が出ても
そんな知った事かと起訴するだろ。
- 17 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 15:39:54 ID:wdHJIRzn
- 日本では起訴、裁判はすべて国家いよってされるから、「一事不再事」
イコール、一度無罪判決なら以後は新事実出ても訴追不可能だけど、
アメリカは連邦も州も起訴、裁判するから、それぞれにおいて、
一事不再事がある、という解釈ということ?
江戸時代の日本でいうと各藩の裁きで無罪でも幕府が裁いてお仕置き
という感じ?
- 18 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 15:50:58 ID:???
- つか何でアメリカに行ったの?
- 19 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 15:57:00 ID:???
- 「主権が違う」っていう理由もおかしいよね。
- 20 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 15:59:43 ID:???
- >>15
東京大学だけど、どこからたどり着けるの?
URL削っても、http://www.j.u-tokyo.ac.jp/ ここに飛ぶ。
- 21 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:00:04 ID:???
- 一般論で言えば、いい加減な裁判制度しかない国で、いい加減に無罪を得ていても(たとえば金で無罪を買っていても)、わが国で処罰できない、というのはおかしいでしょ。
- 22 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:00:05 ID:???
- 別の国で一事不再理が問題になんかならないよ。
それぞれの国に刑罰権があるんだから。
海外で服役したあと、日本に強制送還されて、機内で逮捕、日本でまた起訴というのもよくある。
- 23 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:02:38 ID:???
- >>21-22
合衆国内での「主権」の話だが。
あとは条約だろう。
- 24 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:10:53 ID:???
- >>4>>16
アメリカが押し込んだ「日本の法曹増加」方針を
日本の法曹が今になって覆したことに対する抗議
の意味もある
- 25 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:12:16 ID:???
- >>22
一事不再理として考えるから疑問が出ないのかな。
何度も裁判されて負担がかかる被告人の人権に視点を移すと(それが二重の危険
だと思ってたけど),大問題だと思うけどな。
今回は無罪のあとの問題だけど,二重の有罪・刑罰さえあり得ることになるしね。
>>21
それはそうなんだけど,今回は日本で無罪だよ。
しかも日米協力して捜査して,どちらで起訴するかも協議の上だったと言われてるね。
>>20
ググって引っ張ってきただけだからわからない。
- 26 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:14:46 ID:???
- >>25
>しかも日米協力して捜査して,どちらで起訴するかも協議の上だったと言われてるね。
しかし法的な拘束力のある狭義ではないからね。
- 27 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:14:56 ID:???
- サイパンの知人宅に行った
自治領だから逮捕はないと考えた
新証拠がDNAならアウトか?
- 28 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:27:03 ID:???
- 一事不再理効果は大陸法的
- 29 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:27:17 ID:???
- 「新証拠」が何なのか次第だが
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200802/2008022400074&rel=y&g=soc
ここを読むと、人民裁判だな。米国に中国を非難する資格があるのか?
- 30 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:28:07 ID:???
- 二重の危険も国家刑罰権を前提にしたもの。
ある国で処罰されても、別の国に刑罰権があれば、再度処罰されることは仕方がない。
- 31 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:28:32 ID:???
- テレビで刑事法の学者が、本件で米国が捜査起訴裁判するのは問題ないと言ってたよん
- 32 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:30:13 ID:???
- 条約がないならそうなる。
- 33 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:30:27 ID:???
- 三浦さんが書いた民訴の本があったね
- 34 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:31:49 ID:???
- さああて 週明けのマスコミは大騒ぎだぞ〜〜〜
- 35 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:32:07 ID:???
- >>26
二重の危険が,被告人の過度の負担をなくすという実質的な人権保障だとすれば,
法的なことは関係ないんじゃないのかな。
>>15のように,米国ではそう考えられていないようだけど。
検察官上訴が認められない米国で,州も含めた主権ごとに二重の危険を捉えていたと
いうのにはびっくりしたよ。
ただ,他の論文によると,国際的な二重の危険も考えられているらしいし,
二重主権論に対しては,やはり反対意見があるようだ。
http://dspace.wul.waseda.ac.jp/dspace/bitstream/2065/2490/1/A03890546-00-077020059.pdf
>対意見は、二重の危険の法理の普遍性を指摘し、その精神が州・連邦間でも生かされる
>べきであり、二重の危険の適用を排斥する理由としては二重主権論では不十分であると
>しており、この場合への二重の危険の精神の適用という「含み」を持たせていた。
二重主権論を貫くと,アメリカで有罪判決で服役してた日本人が帰国すると,
また裁判して有罪にできることになるはずだよね。
- 36 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:32:17 ID:???
- ※国って懲役50年とかあるよね。もう一生塀の中かもしれない。
- 37 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:34:32 ID:???
- >>35
法と関係ない人権保障はないよ。
仮に自然法的に観念しても、法によって制度化されていなければ、意味がない。
- 38 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:35:31 ID:???
- >>35
アメリカの訴訟手続を語るなら、>>15程度のことは常識。
- 39 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:36:00 ID:???
- だから、ある国で服役したあとで、さらに強制送還されて日本で処罰される例はある。
- 40 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:36:34 ID:???
- だから、条約がないならそうなる。
- 41 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:37:42 ID:???
- 三浦は万引きするほど貧乏なんでしょ。
刑務所暮らしの方がいいんじゃないの?
- 42 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:38:28 ID:???
- 一事不再理の問題と言うよりも、国家主権が矛盾・抵触する場合にその狭間に立つ
人間をどう保護するかという話だろう。
迫害され国籍離脱したがどこの国も新たな国籍を与えない難民とかもそうだが、
このへんは国際的調整ルールを人為的に確立しなければならない。
- 43 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:38:29 ID:???
- >>27
いまさらDNAやってもなぁ。
関連性が問題ありだろ。
- 44 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:39:12 ID:???
- >>42
だから一事不再理の問題だろ。
- 45 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:40:17 ID:???
- >>40
条約はある,と言えるのかもしれないよ。
日米間の条約で,確定判決を経た場合には,容疑者を引き渡せないことになってるはず。
(面倒なので引用しない)
その背景には,二重の危険を日米間で及ぼすという趣旨が含まれているのではないかな。
- 46 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:40:31 ID:???
- http://omisoshiru.jugem.jp/?eid=8
ほれ、おまいらの好きなカナタソ読め。
- 47 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:41:53 ID:???
- >>44
一事不再理というのはあくまで日本の刑罰権との関係で言えることで、
アメリカがなぜ日本の判決効に拘束されるのかの理論的説明が不可能だ。
- 48 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:42:16 ID:???
- >>47
だから一事不再理の問題だろ。
- 49 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:44:34 ID:???
- それは単なる自国民保護だろ。
引き渡しとは別次元。
- 50 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:44:35 ID:UD2VqErU
- 三浦の友人がサイパン旅行を勧めたらしい。
三浦の支援者の右翼のブログ。
http://diary.jp.aol.com/krzech/
サイパンに旅行中の三浦和義夫妻が今日の午後、サイパンから出国しようとしたところ、
三浦氏が、サイパンの入管に拘束されてしまった、ということである。
実は、三浦夫妻をサイパンに勧めたのは、私で、日本料理屋を経営するS氏を紹介し、
その後、年に幾度も夫妻で訪れていた。昨年の五月には、サリーファミリーや
岡理事長夫妻などと一緒に、サイパンに行った。
今回の旅行も、私の懇意にしている旅行会社からで、十八日から四日の日程だった。
確かな事は分らないが、何でも例の「ロス疑惑」がアメリカで決着がついていないとの話もある。それにしても、もう三十年近くも前の事件で身柄を拘束とは、一体、アメリカの司法も何を考えているのやら。
三浦氏の一日も早い、釈放を願うばかりである。
- 51 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:45:26 ID:???
- 監視カメラあるのに窃盗する人だった品
弁護士もよく注意しとかないと
- 52 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:47:38 ID:wdHJIRzn
- >>45 47
三浦が日本国内にいれば、たとえ100%三浦が犯人という決定的証拠が出ても
犯人引渡し条約による引渡しは行えない(無罪確定判決によって)ということでOK?
- 53 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:47:49 ID:???
- >>47
基本書くらい読めよ。
判決の確定力を根拠とする大陸法の一事不再理と,
被告人の人権保障を根拠とする英米法の二重の危険。
田口(第四版補正版P451)をみたら,>>25で合ってるっぽい。
- 54 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:48:05 ID:???
- >>45
日米犯罪人引渡し条約(名前は適当)だと思うけど、
直接の根拠にはしにくいよね。
この事件については日米の法学者が論争するでしょう。
- 55 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:48:41 ID:???
- >>48
主権の中に刑罰権が包含され、刑罰権の効果に対する制約(あるいは刑罰権の発生阻害要件)として
一事不再理原則がある。別の主権に包含される刑罰権でもう一度処罰されるのは一事不再理の問題
ではない。
- 56 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:51:39 ID:???
- 一事不再理ではなく,被告人の負担をなくすという二重の危険で考えようよ。
米国連邦裁判所の主権多重論は1852年の判決だし,そこでも反対意見が出てるくらい
なんだから。
- 57 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:52:06 ID:???
- 国際私法とか国際公法の講義を取っている人が少ないのねw
国内法の体系で州と連邦で二重の危険が適用されない合衆国は異質でしょう。
大陸系のドイツなどはどうなんでしょうね。
- 58 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:52:27 ID:???
- >>53
二重の危険も国家刑罰権ごとに考えられる話。
だから、刑罰権が日米両国にある以上、二重の危険は問題にならない。
- 59 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:56:39 ID:???
- >>56 >>57
州と連邦との場合はかさなりあいがあるけど、
日米では重なりあいがないので関係ない。
- 60 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:58:32 ID:???
- >>59
意味分かりませんw
よく読みましょう。
- 61 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:59:02 ID:???
- 実質は日本で事件から無罪確定までに24年を要し、それでまたアメリカでタイーフォだから
なんとしても救済すべき事案だと思うが。しかし国内法(各国の憲法・刑事訴訟法)の原理だけで
アメリカでの訴追を阻止する法的枠組みは作れないだろう。
- 62 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 16:59:49 ID:???
- >>58
>二重の危険も国家刑罰権ごとに考えられる話。
被告人の人権保障,二重の負担は過酷だという二重の危険の発想を追及すると,
日本で長い裁判闘争の末に無罪になった事件が,再び米国で起訴されることに
疑問が出てくるんだよね。
- 63 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 17:01:40 ID:???
- 驚くべき報道が
>三浦容疑者は米国から日本に身柄を引き渡される見通し。
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200802240004.html
- 64 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 17:03:32 ID:???
- 国内法と国際法(条約)をごっちゃにしている人がいる。
>>63
なんじゃ、それw
無罪確定の国へ送り返すのか。
- 65 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 17:03:44 ID:???
- >>63は誤訳
http://edition.cnn.com/2008/CRIME/02/23/japan.businessman.ap/index.html
Police say Miura faces extradition to the United States.
- 66 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 17:04:10 ID:???
- >>63
ワロタ
- 67 :人類学:2008/02/24(日) 17:16:37 ID:CBXs/omm
- 一事不再理これは世界中の常識だ。なぜ何度もは駄目か、それは、別件逮捕より始末が
悪いからだ、少しでも怪しかったら先ず起訴にするようなことになる、すると、免罪ばかりになる
可能性が強くなる、裁判の心証という狂った裁判官に対する、判断からだ。
今あまりにもまないきすぎるんだな。司法が、狂ったものじゃなきゃ受からない。
何故か、日本中の優秀な者が集まる東大其の中から未だ優秀な者を、となれば、普通じゃ駄目だろ
類は類を呼び、キチガイが揃う状態になる、だから法律だけで番組ができる、判決を見ればわかる。
異常だ。常識で裁判はなされなければならない、なぜなら、実社会は常識で動いてるんだからだ、
警察もものすごい間違いが多すぎる。今の車に30キロは無理だろう、しかも
広い道路で隠れてスピード違反を取り締まる。あれは大問題だろう。白バイに乗って見えるところに置いて
それで、取り締まるもしそれで違反者が無ければ其れでよいのだ。今の取り締まりは、国民を愚弄してる。
しかし、三浦の場合は、明らかに、殴打事件の信憑性からも、現場目撃者、証人からも
限りなく、これは一連の連続性から殺人教唆もしくは実行は彼自身、硝煙反應は、出ないようにする位
の頭は彼には有る。だから何か證據さえ揃えば、簡単に解決できるのだ。
日本の事件で無い、アメリカの事件だからアメリカで、の起訴は、一事不再理の仕組みから抵触するもの
では無い。しかし、日本の警察だの検察だの、裁判官は何考えてんだ。裁判官なしで、やはり
犯罪経歴の無い40歳以降の長老によって裁判は判定されるべきだな。勿論、県を変えて
馬鹿司法関係はうんざりする。
- 68 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 17:28:54 ID:???
- >なお佐川氏はパリで殺人犯として裁かれましたがすぐに精神異常の理由で強制送還され、
>日本では、一次的にフランスの裁判所で裁かれており憲法上の「二重の危険の禁止」
>(憲39:一事不再理)に当たること、フランスの裁判所の判断を国際礼譲上尊重すべき
>こと、から刑事訴追は行なわず、措置入院を行ないましたので、ほどなく彼は自由の身
>になりました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q118243181
アメリカの司法は,日本の判断を尊重しないということなのか。
「新たな証拠」というのが本当にあるのかどうかにもよるが。
- 69 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 17:31:13 ID:???
- 犯罪地がアメリカだからな。メンツもあるんだろう。
- 70 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 17:36:44 ID:???
- >>1
一事不再理なんて国内だけの話。
日本だって外国の確定判決に一事不再理効なんて認めていない
(刑法第5条)。
考えてみろよ。
もし北鮮がいい加減な裁判で拉致犯罪者を処罰したといったとしても
我が国が身柄を押さえたとき,更に処罰できなかったらおかしいだろう。
- 71 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 17:37:22 ID:???
- 日本とアメリカは犯罪人引渡条約がある。
例として実際にアメリカで殺人と強姦をした架空の人物を考え、彼が殺人についてだけ日本で
有罪確定し服役も済んだとする。
アメリカは犯罪人引渡条約にのっとって強姦の方で引渡しを要求してくると、これは条約4条(2)に
抵触しないから条約上の義務として日本は引き渡さざるを得ない。
そしてアメリカでは殺人と強姦の両方で起訴される。すると殺人については二重処罰が可能になり、
しかもアメリカは日本での刑事手続完了をわざと待つことにより、故意に二重処罰が出来る。
これは都合が悪い。
してみると、少なくともアメリカが犯罪を認知していて、それでもあえて日本での刑事手続が
相当段階に進むまで引渡しを要求しなかった場合は、アメリカの刑罰権は殺人については消滅
したと考えるべきだろう。
- 72 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 17:40:04 ID:???
- >>70
>もし北鮮がいい加減な裁判で拉致犯罪者を処罰したといったとしても
>我が国が身柄を押さえたとき,更に処罰できなかったらおかしいだろう。
日本は北朝鮮なみなのか
- 73 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 17:40:50 ID:???
- >>71
答案レベルなら理論的にはそんな感じで良いんじゃない。
米国刑事訴訟実務は違う理論でいくかも知れないが。
- 74 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 17:42:43 ID:???
- >>72
あなたは読解力なさ過ぎですね。
もう一度最初から読み返してください。
- 75 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 17:48:26 ID:???
- でも俺もサイパンに米国の警察官が及ぶとは夢想だにしなかったなwww
弁護過誤ってこわいなwwww
- 76 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 17:49:03 ID:???
- >>71
併合罪処理の利益(というか現実的に刑は軽くなる)はどうなるかという点も問題になるのでは?
- 77 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 18:14:29 ID:???
- 無罪だったのに19年も裁判にかけられるわ
やっと無罪判決を勝ち取っても
今度はアメリカで逮捕されて、また裁判にかけられる
要するに、嫌疑をかけられた時点で
その人の人生は破滅するということ
- 78 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 18:17:37 ID:???
- メリケンなんて所詮日本の裁判に
敬意の欠片も持ち合わせていないってこったな
- 79 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 18:20:27 ID:???
- 県警で受験生任意同行誘引
目前で急停止の
パトからわざと降りて見せて
ぱっと逃げたら強制連行を企画(未遂)
みなも県警の点数稼ぎに気をつけよう
- 80 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 18:22:47 ID:???
- >>67
日本語でOK
- 81 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 18:27:57 ID:???
- >>4
目が覚めるような
素晴らしい意見です
- 82 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 18:32:34 ID:???
- カリフォルニア州の警察権がサイパン島に及ぶわけはないから、あくまで犯罪人引渡のために逮捕したのか
日本は国だけど北マリアナ諸島は国じゃないから本国の言いなりになるわな
サイパンが安全と思った弁護士の責任は重い
- 83 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 18:37:09 ID:olpWnQDy
- >>33
名誉毀損関連の判例法理は
奴を中心にして展開したと言っても過言ではないしな。
- 84 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 18:42:48 ID:???
- >>82
北マリアナはアメリカ領土だよ
自由連合州っていう特殊な立場だけど
アメリカの憲法に従っている
- 85 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 18:45:55 ID:???
- >>77
そういう悲惨なことを防ぐためにも二重の危険があると思うんだ。
- 86 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 18:46:28 ID:???
- 台湾みたいなものか。
- 87 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 18:49:36 ID:???
- むしろ日本で裁判したからあんな結果に
- 88 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 19:01:23 ID:???
- 最近はハードルも低い
情報収集も容易広範だ
- 89 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 19:37:16 ID:olpWnQDy
- >>79
分かりやすい日本語で
お願いします
- 90 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 19:41:39 ID:???
- 弁護士のミスという意見があるけど、弘中さんは
米国には行かないほうが良いとアドバイスしてたんだろ?
本土はマズいがサイパンならOKみたいな事を言ったのか?
- 91 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 20:06:28 ID:???
- >>90
いや、実際には裁判終わった後は縁がなかったのかもしれないし、
それなら別にアドバイスする責任もないからいいんだけど、もし顧問とかだったら
責任重大だなあって話。
- 92 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 20:40:35 ID:???
- >>91
関与していたかどうか分からない段階で
想像で書いちゃダメだよw
- 93 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 21:21:42 ID:???
- 目の前でパトがとまって
ポリが降りてきた ここで気味が悪いとかで
ぱっと走って逃げたら 挙動不審で
捕まったかもって いう某県警の実話
- 94 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 21:26:10 ID:???
- >>91
よく調べないでそんなこと言ってたとしたら責任あるね。
弁護士は「サイパンに行くのを控えるよう」に言っていたと報道されてるのに
弁護過誤だなんて話をしてる人みたいなのはヤヴァそうだね。
- 95 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 21:44:42 ID:???
- いやいや俺みたいなアホが弁護士だったらサイパンにアメリカの警察が来るなんて
想像も出来ないから弁護過誤やっちゃうなって話をしただけじゃん。
- 96 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 21:54:15 ID:???
- >>95
それなら,俺"は"にするか,せめて「夢想だにしなかった」別の人の発言を指す
べきだったな。
>でも俺もサイパンに米国の警察官が及ぶとは夢想だにしなかったなwww
- 97 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 21:55:50 ID:+CzT9S8Y
- 二重の危険の法理の母国はアメリカではなかった
アメリカはこの件では、日本と共同で捜査した上で日本にまかすということになったはず
アメリカは、人権・民主主義の国際基準として世界中に遵守するように言うが、
刑事手続における人権、一事不再理や二重の危険も正にこれにあたるのではないか
アメリカは自分たちの都合のいいときだけこのような主張をするいうことか
アメリカの薄汚い白人の白ブタどもにとっては、極東のイエローモンキーのやった捜査や裁判など「危険」に当たらないということだろうな
日本人はアメ公に侮辱されていることを感じたらどうだ
一個人がこの件で十数年も被疑者・被告人としてさらされてきたわけで、国や司法制度が違うということで、また刑事手続が始まるということ自体不正義でしかないのだ
- 98 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 22:12:01 ID:???
- そもそも、殺人の実行犯が捕まってないらしいが、
教唆犯?それとも現場共謀?
LEXDBとかにこの事件出てる?
- 99 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 22:21:16 ID:???
- >>98
日本の裁判のことを言っているの?
訴因変更必要かどうかの話を言ってるの?
- 100 :氏名黙秘:2008/02/24(日) 22:31:04 ID:dWGUguRP
- 日本って学校で確率を殆ど教えないからか、
日本人ってほんとに確率について考えないよね
「 たとえ状況証拠であっても、発生確率の低いことが多数起こっていれば、
確率上、偶然ではありえない=人間の意思が働いているのは明らか
→直接証拠と同等とみなすことができる」
っていう考え方を導入すれば、三浦氏は明らかに有罪だよね
米側はそういう考えを持ち込もうとしてるんじゃ
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