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最高裁の三行判決を避けるには

1 :無責任な名無しさん:04/05/13 19:34 ID:tVUGqbTQ
元最高裁判事の伊藤正巳先生によると、民事上告審での数少ない破棄判決を除く、上告棄却の判決のうち、90%をこえるものがが、いわゆる三行判決になっているということです。

原審・控訴審で理不尽な判決な判決を受けた側にとって、最高裁はラスト・リゾートであるにもかかわらず、事実上機能していません。

最高裁での審理を何とか継続し、原判決を覆すために戦う人たちのスレッドです。

2 :無責任な名無しさん:04/05/13 20:16 ID:Ce6oWHQ5
2ゲット?

3 :無責任な名無しさん:04/05/13 20:30 ID:j8tIe6NW
そりゃ、原審・控訴審の判決が理不尽でないからだろ。
別に日本の裁判所は三審制を保証しているわけではないよ。

4 :無責任な名無しさん:04/05/13 21:55 ID:xS6vtP8q
だって、上告理由には制限があるモン・・・。

5 :>>3のIDに注目。:04/05/13 21:58 ID:y7I05ROj
 ↓
807 無責任な名無しさん sage 04/05/13 20:27 ID:j8tIe6NW
裁判官って、実は俸給の他に各種手当てがかなりもらえるので、
若いときから結構給料高いのです。それに、官舎にはいるし、
遊びも余りしない(できない)から贅沢はできないですが、お金には
あまり困ることはないようです。


6 :無責任な名無しさん:04/05/13 21:59 ID:y7I05ROj
>>3はなぜ裁判官の給料に詳しいんだろう。。。

7 :無責任な名無しさん:04/05/13 22:51 ID:+HyUGj1k
破棄
差し
戻し

これも三行判決?

8 :無責任な名無しさん:04/05/13 23:15 ID:YcJnpMDc
>>6
そりゃ、修習生や弁護士、裁判官、検察官なら皆知ってる。
正確には裁判官には初任調整手当ってのがあって、1年目から
給料の下駄をはかせてくれるんよ。特例つけば特例の手当が
またつくし。でも、きっと国家一種とかでも同じような手当が
あって俸給表より給料もらってるのではないかと推測するが・・。

9 :無責任な名無しさん:04/05/14 01:42 ID:X2PooAJn
判例違反をいう点は,事案を異にする判例を引用するものであって,本件に適切でなく,
その余は,憲法違反をいう点を含め,質は単なる法令違反,事実誤認の主張であって,適法な上告理由に当たらない。

で、終り(笑)。


10 :無責任な名無しさん:04/05/14 01:51 ID:sjChyr1I
>>9
「単なる法令違反」って
法令違反してても
三行棄却されるのは、なんで?

11 :無責任な名無しさん:04/05/14 02:22 ID:PD4MFIFI
>>10
上告理由にならないから。

12 :無責任な名無しさん:04/05/14 07:16 ID:sjChyr1I
>>11
結局下級審のやりたい放題、ってことなんじゃないの?

13 :無責任な名無しさん:04/05/14 07:58 ID:e5LXTTPO
民事訴訟法

(上告の理由)
第三百十二条  上告は、判決に憲法の解釈の誤りがあることその他憲法の違反があることを理由とするときに、することができる。
2  上告は、次に掲げる事由があることを理由とするときも、することができる。ただし、第四号に掲げる事由については、第三十四条第二項(第五十九条において準用する場合を含む。)の規定による追認があったときは、この限りでない。
一  法律に従って判決裁判所を構成しなかったこと。
二  法律により判決に関与することができない裁判官が判決に関与したこと。
三  専属管轄に関する規定に違反したこと。
四  法定代理権、訴訟代理権又は代理人が訴訟行為をするのに必要な授権を欠いたこと。
五  口頭弁論の公開の規定に違反したこと。
六  判決に理由を付せず、又は理由に食違いがあること。
3  高等裁判所にする上告は、判決に影響を及ぼすことが明らかな法令の違反があることを理由とするときも、することができる。


適法な上告理由は、これだけだってさ。



14 :無責任な名無しさん:04/05/14 08:45 ID:nXlaEHSr
逆に、最高裁で審理が継続された事件、必ずしも↑の
要件を満たしているとは思えないものが多いよね。
結局、>>13の理由に該当するかどうかも、法律面の公平さより、
単なる解釈マターで、恣意的に判断されてると思う。
要するに、「最高裁が意見を言いたい事件かどうか」で決まり、
法律面というより、社会的に有名な事件は最高裁で
審理が継続されやすい。

不公平な世の中だよね。

15 :無責任な名無しさん:04/05/14 08:48 ID:ZCkKKeH3
>>14
>逆に、最高裁で審理が継続された事件、必ずしも↑の
>要件を満たしているとは思えないものが多いよね。

そんなことは無いと思うが?
そう思う根拠をあげよ。

16 :無責任な名無しさん:04/05/14 08:51 ID:nXlaEHSr
>>15
実際に最高裁で審理がされた事件の公表の判決を見て
そう思えるってこと。

17 :無責任な名無しさん:04/05/14 08:52 ID:MVhgEisj
「事実誤認の主張であって・・・・」
事実認定の誤りを法律違反にするように法改正すればいいんだな。

18 :無責任な名無しさん:04/05/14 08:53 ID:nXlaEHSr
>>17
一審と二審が事実審で最終審は法律審なんだから
それは仕方ないっしょ

19 :無責任な名無しさん:04/05/14 09:08 ID:ZCkKKeH3
>>16
そりゃ、ただの印象だろ。
有名な事件でも大部分では3行判決
報道されないだけ。


20 :無責任な名無しさん:04/05/14 09:10 ID:nXlaEHSr
>>19
最高裁の判事が審理を継続するかどうかも
ただの印象で決めてると思いますが

21 :13:04/05/14 10:09 ID:e5LXTTPO
民事訴訟法に上告受理の申し立てって条文があったYO。

民事訴訟法の第三百十八条を参照汁。

22 :無責任な名無しさん:04/05/14 10:14 ID:kla+qEW5
三行判決について、
「最高裁に対する上告は、一部請求とする。最高裁は、自判することはめったにないのであるから、1審の2倍も印紙を貼って、山口宏弁護士の言葉を借りれば、「ケツ拭く価値もない」「三行決定」に期待しない。
請求の趣旨は、「原判決を破棄し原審に差し戻すことを求める」とする。
訴額は、印紙500円分に相当するものに補正する。こうすれば、期待を裏切られることはないし、失望することもない。
万が一、破棄差し戻しの判決が出たら、差し戻し審では、すでに印紙は、貼ってあるので、訴額は、元の額に補正すれば、無駄な金を支払う必要はない。」
http://home.att.ne.jp/aqua/masa/bottakuri.html
という意見がありますが、
上記のような請求の趣旨にすれば、実際印紙の額は500円ですむのですか?

23 :無責任な名無しさん:04/05/14 12:30 ID:wgSMmasf
http://home.att.ne.jp/aqua/masa/bottakuri.html

「三行決定」の対抗策改訂版 / 裁判官国賠を支援する会 / 2003/07/30 23:32 /

「三行判決」今は「三行決定」に対する訴訟当事者の対策

伊藤正己先生の重大な内部告発によって、最高裁は、天皇および国民の信頼を平気で裏切ることがわかった以上、これが、改善される見込みがない現状としては、以下の対抗手段で臨むのが、望ましい。

1−裁判は、2審までと割り切る。

24 :無責任な名無しさん:04/05/14 12:31 ID:wgSMmasf
2−最高裁に対する上告は、一部請求とする。最高裁は、自判することはめったにないのであるから、1審の2倍も印紙を貼って、山口宏弁護士の言葉を借りれば、「ケツ拭く価値もない」「三行決定」に期待しない。
請求の趣旨は、「原判決を破棄し原審に差し戻すことを求める」とする。
訴額は、印紙500円分に相当するものに補正する。こうすれば、期待を裏切られることはないし、失望することもない。
万が一、破棄差し戻しの判決が出たら、差し戻し審では、すでに印紙は、貼ってあるので、訴額は、元の額に補正すれば、無駄な金を支払う必要はない。

3−最高裁で棄却されたら、確定後再審を起こしもはやこれ以上、上訴できないところまでやり、その後「裁判官国賠」を提起する。
口頭弁論はここで開かれるので、これが実質的な最高裁上告審と気を引き締めて、取り組む。実質的理由を言わない最高裁より、ここに金と人と応援の依頼に力を注いだ方が、意味がある。
そもそも裁判官の職務行為に関する違法なり、過失は、主権者たる国民が裁くのが筋であるから、「裁判官国賠」を陪審員制にすることを訴え、この声を国民運動として司法改革の目玉にするように訴える。


25 :無責任な名無しさん:04/05/14 12:32 ID:wgSMmasf
4−弁護士に依頼するときは、「三行決定」が出たときは、着手金を返還する旨契約書に書かせる。
いままでは、最高裁は、法律判断が難しいので、素人では無理だと客を取り、「三行判決」が出ると「最高裁は忙しいからしょうがない」と着手金をふんだくっていた例が圧倒的に多い。

5−「三行判決」をなくし、大審院のように、全判決負けても納得いく判決を出させるには、いろいろ方法があるが、最高裁だけは、完全成功報酬制にするよう法律で義務づければ、弁護士は勝たねば、1銭も入らないので、最高裁も動からざるを得ないであろう。

26 :無責任な名無しさん:04/05/14 13:27 ID:X+zvhOCI
>>23 TKS!
http://home.att.ne.jp/aqua/masa/y27.html


27 :無責任な名無しさん:04/05/14 14:02 ID:uIiRZ1PB
都合のよい論理だな。
1 事実審は2審までなんだからあきらめろよ。
弁護士だって上告なんてほとんど3行判決だってわかってる
から、「勝つ見込みないけどいいのね。着手金はほとんど無駄に
るけどそれでもやるのね」ってさんざん念押ししてから受けてるよ。
上告趣意書なんて、どうせ三行くらうだろうとわかりつつ、恥を
しのんでなんとか上告理由に該当するようにひねり出して書いている
場合がほとんどなんだからさ。
 完全成功報酬なんてしたら弁護士はみんな上告審はお断りするだけ。
 つーか、最高裁ってまいかいくだらない理由で上告申立しまくってる
一部のやつのせいで、事件処理が遅れてるんだよ。


28 :無責任な名無しさん:04/05/14 15:09 ID:76Dp65n8
上の
http://home.att.ne.jp/aqua/masa/
のホームページを作ってる人って
誰なんでしょう?

29 :無責任な名無しさん:04/05/14 17:15 ID:M+Sqq7Py
中途半端に三行判決で下級審判決を「支持」されるくらいなら、
アメリカみたいに、全面的に裁量上訴制度を導入したほうがマシという考え方もあるな。
受理されなければ、少なくとも判例としての拘束力はないし。

30 :13:04/05/14 17:37 ID:e5LXTTPO
 刑事事件でも三行判決はあるけど、職権調査が刑事の場合はあったはず。
 民事でも、職権調査はできるのかな?

31 :無責任な名無しさん:04/05/14 19:35 ID:wnUGHObO
>>29
三行判決は下級審判決を「支持」しているのではなくて、
最高裁としての判断を示したくないから、
「上告理由がない」と法律のせいにして
判断を回避し、棄却してるんじゃないの?

32 :無責任な名無しさん:04/05/14 20:09 ID:M+Sqq7Py
>>31
そうなんだけど、判例としての拘束力があって、「支持」したことになってしまうから問題。
3年前にあった農地法に関する大法廷判決などがそうで、
地主は増税分の負担を小作料に転嫁できないとして「判例」を変更したが、
もとの判例はいわゆる三行判決だった。
今では民訴法が変わって、一部裁量上訴制度が導入されているが、
憲法問題については同じ問題が残っている。

33 :無責任な名無しさん:04/05/14 23:19 ID:ZccF4fV9
事例判決で一審、二審と負けて最高裁でひっくり返った例はありますか?

34 :無責任な名無しさん:04/05/15 18:32 ID:yJ/+OmjD
上告理由に一番多い理由って何?

35 :無責任な名無しさん:04/05/15 22:44 ID:MHj7RCvT
>>34
ある意味、「事実誤認」が多い。
だから三行判決(決定)で終わる。

36 :無責任な名無しさん:04/05/15 23:33 ID:wkDBY8IQ
ある刑事事件の上告理由

「懲役刑は残虐な刑罰にあたる。」


ε-(ーдー)ハァ

37 :無責任な名無しさん:04/05/15 23:44 ID:jnS/1tlX
>>35
実際、上告理由書に
「事実誤認」と書くんじゃなくて、
実質的に理由が事実誤認
ということですよね。

38 :無責任な名無しさん:04/05/16 11:56 ID:Ju2hflnD
>>37
そりゃそーだ。

39 :無責任な名無しさん:04/05/17 00:44 ID:vx2hHu45
控訴のときは
控訴状を出してから、2ヶ月以内に控訴理由書を出すことになっていますが、
上告の場合は
何をいつまでに出せば良いのでしょうか?

40 :無責任な名無しさん:04/05/17 01:17 ID:NwdtOmAK
>>39
>2ヶ月以内に控訴理由書を出すことになっています
本当?

41 :無責任な名無しさん:04/05/17 01:23 ID:vx2hHu45
>>40
60日以内だと思いましたが。違いましたっけ?

42 :無責任な名無しさん:04/05/17 02:34 ID:NwdtOmAK
>>41
法条は何ですか?

43 :無責任な名無しさん:04/05/17 09:34 ID:5GgaAcT1
刑事は14日だったと・・・(ウロ覚え)

44 :無責任な名無しさん:04/05/18 06:25 ID:tuRoJOWy
三行判決じゃ、棄却理由がよくわからんのう。

45 :無責任な名無しさん:04/05/18 18:17 ID:OjgAnGJh
>>39
上告状兼上告受理申立書の書き方が、
下記の弁護士のサイトに載ってます。
http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/form/jokoku.html

46 :無責任な名無しさん:04/05/21 09:18 ID:fORsxCCO
>>37
著反正義とか

47 :無責任な名無しさん:04/05/21 14:59 ID:Hi6Cobgr
>>39-43
裁判所のホームページを見たところ、
50日以内に上告理由書を出すことになっていますよ
http://courtdomino2.courts.go.jp/K_tetsuduki.nsf/0/529b7386c07aff7749256b5e0013ed3a?OpenDocument

48 :無責任な名無しさん:04/05/26 19:00 ID:/M5IHK58

ぼったくり
http://home.att.ne.jp/aqua/masa/bottakuri.html

物やサービスを提供する者が,消費者から不当に高額な対価を請求する行為。
〔盗人の隠語で「かっぱらい」,また大阪方言の「ぼったくる(=無理に奪いとる,ふんだくる)」からか〕
三省堂提供「デイリー 新語辞典」より




49 :無責任な名無しさん:04/05/30 19:28 ID:l1TEYqJE
三行棄却の場合、上告から判決まで
普通どれくらいの期間がかかりますか?

50 :無責任な名無しさん:04/06/10 17:55 ID:c59TgAup
>>49に重ねてage

三行棄却の場合、上告理由書提出から判決または棄却まで
一般的に普通どれくらいの期間がかかりますか?

一概には言えないと思いますがだいたいの目安を教えてくださるよう、
心からお願いいたします。


51 :無責任な名無しさん:04/06/10 18:01 ID:+Bz7Zc3M
>>50
判決または棄却って変じゃない?
棄却判決でしょ?

52 :無責任な名無しさん:04/06/13 04:32 ID:zW+C1jMo
三行判決って即時棄却じゃない場合でも
ありえるの?
(2年間審理を継続した後でも三行判決とか?)

53 :上告:04/06/13 09:01 ID:gmcTwaO/
住民の皆さん、はじめまして! 知る人ぞ知る、身分証明書です。
先ず、私にムチを下さった方に、お礼を申し上げます!「有難う御座いました」
その言葉を信じることに致します。 私の錯誤であったことを祈りつつ。
この件は、時間と共に判明することでしょうからDQNのこととして容認をきぼ
ーん!
さて、今日このスレを初めて見ました。経験者としてレスの機会も何度かあっ
たようですが、私も>>9>>12>>14に1票ってところです。
>>39
申立書に理由を記載してない場合は、上告受理申立て通知書を受け取った日か
ら50日以内に、理由書を提出してください。とのことです。

54 :上告:04/06/13 20:06 ID:gmcTwaO/
>>49-50
私の場合は、(決定)6ヶ月弱でした。

55 :無責任な名無しさん:04/06/13 20:19 ID:gjNSR+RM
>>54
それは三行判決だったの?

56 :上告:04/06/13 20:35 ID:gmcTwaO/
>>51 >>55  
>>50
判決または棄却って変じゃない?
棄却判決でしょ?
      ↓
私の場合   
     決定

主文
本件上告を棄却する。
本件を上告審として受理しない。


57 :無責任な名無しさん:04/06/13 22:04 ID:YfbBTZvf

その場合(上告時)、判決と決定とどう違うの?

再審とかにも関係してくるの?

58 :無責任な名無しさん:04/06/13 22:22 ID:EZSznW6C
>57
決定、というのは、それ以上上訴できないからと思うが。
ただの判決なら、その裁判所での判断にすぎないから
最終決定の効力をもつ決定ではない。

再審というのはまた別の話でしょ

59 :無責任な名無しさん:04/06/13 22:53 ID:u9lHp2PJ
>>57
決定→適法な上告理由にあたるかどうか検討した結果、理由なし(門前払い)
判決→適法な上告理由にあたるかどうか検討した結果、理由があるので審理した結果

60 :無責任な名無しさん:04/06/13 22:55 ID:EZSznW6C
仮処分の場合も「決定」というけど
性格が違うもんなの?

61 :あぼ〜ん:04/06/13 23:45 ID:WUF84MvQ
決定は、簡単な方式による裁判といえばよろしいかと。
ダメなモノは、人の手を煩わせずに早く済ませるということ。
判決は、とくに最高だと、結構たくさんの裁判官の手を煩わせるからね。


62 :上告:04/06/13 23:59 ID:gmcTwaO/
>>61
5人の裁判官が名を連ねている。

63 :無責任な名無しさん:04/06/14 00:05 ID:f6sOJ9/l
>>62
主任裁判官(判断する人)は一人で、
後の裁判官は主任裁判官から報告を受けて
「それでいいじゃん」って言うだけでしょ

64 :上告:04/06/14 09:03 ID:wTYExmdT
>>63
サーッ。どうなんでしょうね!内部事情は、知る由もありませんが、でも、
私はこの度の経験をして、裁判に対して落胆と、恐ろしさを感じている今日
この頃です。私は民事ですが、人生において大きな事件であることは間違い
ありません。それが、虚偽・捏造・恣意等々で、形成されていながら「違憲
及び理由の不備に明らかに該当してない。」と言う言で処理している。
(この「明らかに」と言う言葉ですが、二通りの意があり、短文の理由文から
汲み取ることは困難です。長い間・大勢の人により自然とこの言葉に落ち着
いた、否、棄却決定の際の確定語と思われます。つまり後日、いかようにも
説明できる道を残していませんか?)
アナタの仰る処理が形成されていることも可能性が・・・。いや、大かもし
れません。 何とかしなければ・・・。
私の事件は、自治体・公共事業であり、どちらが、勝っても負けても問題が
あり、その為に私は、色々と言動をしていますが、なかなか・・・。
そこでお聞きしたいのですが、取り敢えず上告まで経過した事件は、裁判の
事例・先例(いままでになかった裁判らしいのです)としてどうなのかとい
うことですが、レスを頂ければ幸いに思います。

65 :無責任な名無しさん:04/06/14 11:43 ID:ANuKXma3
>>64
あなたの人生にとって重大な事件であるなら、すこしは勉強しな。
すべての事件として、裁判として先例になるわけではないよ。


66 :上告:04/06/14 15:47 ID:Jl9ikmOA
>>65
レス有難う御座います。
>すべての事件として、裁判として先例になるわけではないよ。
すみません、文意が理解できませんので宜しく御願い致します。


67 :無責任な名無しさん:04/06/14 17:11 ID:cls/It3q
質問があります。

最高裁が法律審であり、1−2審が事実審である とのことなんですが、そ
うすると、
1−2審の段階で、原告・被告が主張をし尽くし、
さらにお互い証拠を出し尽くして 

という状況にならないと、1−2審は判決を出すコトが基本的にできない
と思うんですが、この主張が完全に終わったわけでもなく(もちろん、裁
判官から「終わりですか?」と聞いてきたことも無い)、それにも関わら
ず、裁判官が、判決を出す と言い出してるんですが。

もちろん、ボクとしては、まだまだ出せる証拠も有るし  という状況で
あり、この段階で判決を出すと言い出すこと自体が、理解できません。

おまけに、被告の主張といえば、「不知」のみ。 という状況であり、こ
れから、これらについて、証人尋問・証拠提出で、明らかにしていこうと
してるにも関わらず、一方的に
「証人尋問はしない。次回判決」
と言い出してます。

どうしたらよいのでしょうか?


68 :無責任な名無しさん:04/06/14 17:37 ID:ANuKXma3
>>67
お互い証拠を出し尽くしてという状況にならないと、1−2審は
判決を出すコトが基本的にできないと思うんですが

違います。
民事訴訟法
第243条 裁判所は、訴訟が裁判をするのに熟したときは、
終局判決をする。

つまり、裁判所は、あなたの主張をこれ以上聞くまでもなく敗訴判決
を出すに十分だと思ったのでしょう。相手が「不知」しかいってない
ってことは、全然関係ないことばっかり主張したりしてるんじゃない
の?どんな訴訟なのか言ってごらんよ。どうせ本人訴訟なんでしょ。


69 :無責任な名無しさん:04/06/14 17:52 ID:cls/It3q
>>68
いや、
「機が熟したとき」にできる事  は知ってるんだけど、
その機が熟したの? ってコトです。

本人訴訟なのは間違いが無いが、基本的に主張は
1.お役所が(たとえば、労働基準監督署だと)裁量が許される範囲を超えてるコトをし、
(具体的には、退職を認めない会社を「裁量で」指導してくれ というものであり、これは
実際的には「私契約」の部分であるが、基準法自体にも就業規則を遵守すること との定め
があり、さらに、WEB見てる限りでは、もっと、「私契約の中身につっこんで、いわゆる
『私』の部分(たとえば、賃金問題 もちろん、最低賃金の問題ではない)」も指導してる
状況にも関わらず、あくまで

「キミが辞められないのは当然のことであり、会社が退職を認めないのも仕方が無い」といい続けて、
なかなか、何も指導しなかった(いや、指導自体は、おそらくしていない と思われる)  という
こと)

この裁量を超えた事をしたコトがすべて、会社(日立製作所)に関して、指導を求めたものばかりだ
から、日立がなんらか圧力をかけたんでしょ?

というコトで主張をし、


2.で、そうなると、「なんで、そんな対応になったのか?」というコトを基準監督官を証人尋問で呼び
出して聴く(基準監督官など を呼び出して   ですね)

という要求をした  んですが。



70 :無責任な名無しさん:04/06/14 17:58 ID:cls/It3q
>>68
で、さらに言うと、

実際、証人尋問の要求自体を先にしたんだが、当然、コチラとしては、まだ
まだ主張が終わったわけでなく、まだまだ主張があったんですね。

でも、一方的に「判決を出す」になってるんです。

で、確かに、裁判官は
「機が熟した と判断したら」判決を出せる事になってるけれど、この判断
が正しく出来てるかどうか というコトを確認するためにも、

『双方の主張は全部 終わったのか?』

という確認が必要です(というより、してもらわないと、コチラも本人訴訟
なんだから、どうしようもない (というか、次回に主張すればいいや で
してたことです) んですね。

さらに問題なのは
一部分だけ、証人尋問をしない   って言うのでしたら、
「まぁ、そこの部分について、まだ、主張が足りてないからだろうな」
とも思うんだが、カッチリと主張が終わってる点についても
「証人尋問をしない」
と言い出すんですね。

(例えば、労働基準監督署の対応について)




71 :無責任な名無しさん:04/06/14 18:02 ID:cls/It3q
双方の主張は全部終わったの? という確認をしないといけない という
法律は無いと思うが、当然

「機が熟したのか」

というコトを正確に判断しないといけない以上、

『関係ないこと』と思ったんだったら、
「この主張はどういうことなのか?」
を聞かないとダメでしょ。

その上で、全く関係なかったんだったら、そら、「聞く必要もないわ・・」
になるんでしょうけど。


自由な裁量が認められてるけど、あくまで、「自由に裁量を働かせるに十分
な材料を集める努力をする」のは、裁判官の最低限の務めでしょ。


72 :無責任な名無しさん:04/06/14 18:14 ID:cls/It3q
あと、追加ですね。

こんなコトを言うのはなんだけど、裁判官が自由な心証を働かせて、タイミ
ングを見計らって判決を出す  んだったら、当然、コッチが、あんまり、
法律の知識の無い本人訴訟なんだなーー  ってコトやって、当然のように
「心証」の中に入るでしょ・・・・。

それにも関わらず、「主張がどういうモノなのか?どう関係があるのか?」
というコトを全く聞かずに、一方的に
「関係が無いことを言ってるから」で、

判決を出す  ってのんは、問題があると思うんだが。


まぁ、そら、本人訴訟するか、弁護士に頼むのか は、勝手といえば、勝手
にすぎないコトだけど、でも、自由な心証を形成するにおいて、関係のない
主張をしてる と思ったら、
「補正命令」
すればいいでしょ。

ってこと。なんのための、訴訟指揮なの? と思うけど。仮に、「関係ない
ことばっかり言ってるから」ってのが、理由だったとしたら。



73 :無責任な名無しさん:04/06/14 18:34 ID:FMLYkUlb
>>72は「訴訟指揮」という言葉を勘違いしてると思われる。

74 :無責任な名無しさん:04/06/14 18:37 ID:cls/It3q
>>73
どういう意味なんでしょうか?

正確にはきっと、「責問権」?? というのを指してると思うけど、>>72 の
ラストに言ってることは。

(個人的に、「質問をする」ということも、訴訟指揮の一部だろう と思った
んだけど)


75 :無責任な名無しさん:04/06/14 18:44 ID:ANuKXma3
ああ、こりゃ、質問したって無駄だと裁判所も思うだろうよ。

頭が整理されてて法律知識があるやつは本人でやればよいし、そうで
ないやつは金だして弁護士雇えば良いだけ。勝手も何も、なんで
裁判所があんたの味方して補充してあげなければならないの?


76 :無責任な名無しさん:04/06/14 18:50 ID:cls/It3q
>>75
あんね、「補充しろ」って言ってるんじゃないんだけど。


あくまで、「関係ないことかな?関係ないことだろうな。」って思ったなら
責問権があるんだから、聞けるでしょ   ってこと。

なのに、なんで、何も聞かないで、勝手に判決を出す っていうの?
ってこと。


で、「コレコレを聞いてくれ」なんて言ってないし、さらに言うと、コッチ
は、まだまだ主張することがあった  って話。

整理されてないなぁ って思うんだったら、整理のためなのが、そもそも弁
論準備であり、また、口頭弁論であるんだから、(あと、準備的口頭弁論も)
この途中で裁判官が責問権を行使すればいいだけの話 でしょ。


質問したってムダだ   って思うに十分な何か根拠があるのか?

ってことだよねぇ、そうなると。

だけど、「お役所の対応が、どうオカシイのか」ということまで書き、さら
に、その対応の音声データもつけて、 ってことをしたんだけどねぇ。
それでも、お役所の担当官の証人尋問すらしない  んだけど。


77 :無責任な名無しさん:04/06/14 18:52 ID:cls/It3q
>>75
「補充しろ」なんてコトを言ってないのはいい?

言ってるのは、
正確に「機が熟した」って判断するに十分なだけの努力をしろ

ってことだけ。

そこんとこ、よく理解してください。


で、実際、そんなタイミングで判決出す事自体、なーーーんにも努力をして
ないでしょ って話。


78 :無責任な名無しさん:04/06/14 18:59 ID:ANuKXma3
主張や証拠を整理して出すのは裁判所の責務ではなくて
当事者の責務。あんた原告側なんだから、なんで、出せる
主張・証拠を全部はじめに出さないの?まだ出せる主張って
なに?
相手の主張がこうだったらこれを出そうとかこざかしいこと
思って出し渋ってたりしたわけ?そういう模索的立証や五月雨
式主張ってのが一番裁判所の心証を害して不利になるのだが・・。


79 :無責任な名無しさん:04/06/14 19:03 ID:cls/It3q
>>78
あのさ、証人尋問を要求してるの。

「証人尋問をしてからじゃないと、意味を成さない証拠」
ってのも多いわけ。

だから、証人尋問を要求した  わけ。

それにも関わらず、一方的に
「証人尋問は必要ない」
と言い出したんだけど。


あのさ、「相手が○○と言ったら××だ」という出し方をしていく以外に
方法がない裁判ってのもあるでしょ  ってこと。

現実問題、>>69 だったら、基準監督官がどういう発言をするか によっ
て、こちらの主張すべきことも随分と変わってくるわけ。
そしたら、コレを行ってから、証拠を出しましょう  ってのんは、当たり
前でしょ。

それこそ、証人尋問が終わってみたら、「まーーーーったく裁判に関係の無
いモノでした・・・」って言うことにだって、なり兼ねないでしょ。


80 :無責任な名無しさん:04/06/14 19:06 ID:J2p8KNeo
>>53-74
ここは,掲示板で,チャットじゃないんだけど!
新氏なの?

81 :無責任な名無しさん:04/06/14 19:08 ID:cls/It3q
>>78
追加ね。

そしたら、裁判って公開なんだから、できるだけ、自分の私生活の情報とか
は、出す量を少なくしたいのも当然でしょ。

フタを開けてみたら
「この事件にはなーーーーんの関係もない証拠でしたね」
ってこと、イヤでしょ。

いや、イヤなだけじゃなく、裁判の事務工数からしてもムダだし、そもそも
裁判所自身、「甲号証として認定する」ためにも、確実に事件に関係のある
ものでないとダメでしょ。

それからしても、先に証人尋問を終わらせて、そんで、次に証拠を出す と
言う形にならざるを得ない裁判だ  ってこと。
で、そういう裁判も十分にあるでしょ  って話。


82 :無責任な名無しさん:04/06/14 19:10 ID:cls/It3q
>>80
聞かれてるから答えてるだけだけど。

これをアラシって言うなら、他のんも、かなりアラシがあるよね・・・。


ま、ボクだけを指してるわけじゃないみたいだけど。


83 :無責任な名無しさん:04/06/14 19:14 ID:FMLYkUlb
とりあえず最高裁の三行判決の話じゃないよね
スレ違いなんじゃない?

84 :無責任な名無しさん:04/06/14 19:16 ID:cls/It3q
>>83
それは、そうやね。

アオリ気味な意見をかかれたんで、正論を吐いてた 

ってことですね。

ま、どこか適切なスレでも探します。


85 :無責任な名無しさん:04/06/14 19:54 ID:+1Mwz3gu
もういっちまったかな?

たとえば、っているから
実際には労働基準監督署の問題でも
退職の問題でもないんだろうが

裁量の範囲内のことをしないのであれば
日立からの圧力があったことを証明しても意味はないな。

何を請求したんだい?


86 :無責任な名無しさん:04/06/14 23:23 ID:eQN5AxYs
>>67
そもそも、あなたが訴状に書いた「請求の趣旨」は?

87 :無責任な名無しさん:04/06/15 00:41 ID:puaxwv6t
とりあえず、人に物を教えてもらおうという口調ではないわな・・・。



ε-(ーдー)ハァ

88 :無責任な名無しさん:04/06/15 00:49 ID:DoJeJAI1
>あのさ、証人尋問を要求してるの。
>「証人尋問をしてからじゃないと、意味を成さない証拠」
ってのも多いわけ。
>だから、証人尋問を要求した  わけ。

ああ、こりゃだめだ。すぐ打ち切られるわけだよね。
なにがダメなのかは、自分で勉強するか、お金出して
弁護士に相談しな。つっても、お金出しても受けてく
れる弁護士はいないかもしれんがね。



89 :無責任な名無しさん:04/06/15 21:02 ID:Sv/yQa1T
「俺は正しいんだ!なのになんで裁判所もみんなもわかってくれないんだ!
 俺は絶対に正しいんだよぉ〜!」

ってな臭いがぷんぷんしますね(・∀・)ニヤニヤ

90 :無責任な名無しさん:04/06/15 21:09 ID:qnn9W5bD
法廷は真実を発見する場所じゃないのよ


91 :無責任な名無しさん:04/06/15 22:29 ID:Sv/yQa1T
判事は大岡越前でも遠山の金さんでもないんですけどね(・∀・)ニヤニヤ

92 :もとい!:04/06/16 02:49 ID:ApizGE8a
22 :無責任な名無しさん :04/05/14 10:14 ID:kla+qEW5
三行判決について、
「最高裁に対する上告は、一部請求とする。最高裁は、自判することはめったにないのであるから、1審の2倍も印紙を貼って、山口宏弁護士の言葉を借りれば、「ケツ拭く価値もない」「三行決定」に期待しない。
請求の趣旨は、「原判決を破棄し原審に差し戻すことを求める」とする。
訴額は、印紙500円分に相当するものに補正する。こうすれば、期待を裏切られることはないし、失望することもない。
万が一、破棄差し戻しの判決が出たら、差し戻し審では、すでに印紙は、貼ってあるので、訴額は、元の額に補正すれば、無駄な金を支払う必要はない。」
http://home.att.ne.jp/aqua/masa/bottakuri.html
という意見がありますが、
上記のような請求の趣旨にすれば、実際印紙の額は500円ですむのですか?




93 :無責任な名無しさん:04/06/16 19:07 ID:RUipBgvW
上告審では、控訴審で事実認定に誤りがあることを
事実上主張できないことになっていますが、
最高裁が自判しないということは、
もし原審(控訴審)に差し戻されれば、その後は
原審で再び事実認定に誤りがあることを主張する
ことができるのでしょうか?


94 :無責任な名無しさん:04/06/17 21:43 ID:ySTmXaQ3
差し戻す理由にもよる。

95 :無責任な名無しさん:04/06/17 23:57 ID:uk9H7H1W
差し戻し審では、異動がないかぎり、原則原審と同じ裁判官が担当するのですか?

96 :無責任な名無しさん:04/06/18 00:17 ID:ARPPvnsl
NO

97 :無責任な名無しさん:04/06/18 08:00 ID:2ZlcMr7W
神奈川県警座間署には、既に収賄などの罪で起訴されて
いる鈴木○男の私設秘書に便宜を図っている者がいます。
 褒章の意味で署内から署長が任命された事も有ります。

この私設秘書は、鈴木○男が議席を失う迄自民党の政治
家の一員でしたが、本来はハンナン元会長の浅田と同様
○暴の一員です。

98 :無責任な名無しさん:04/06/18 08:01 ID:2ZlcMr7W
昨年の10月18日、鈴木は記者会見をして胃がんを発表した。ところで、
建国義勇団の銃弾入り郵便が鈴木事務所に届いたのは10月20日。

 つまり、この郵便は記者会見とほぼ同時に投函されている。

また、鈴木事務所が「被害」を受けた同じ日、河野洋平議員の自宅にも
銃弾入りの封筒が届いている。外務大臣と裏の外務大臣。共通点は有
るが正反対の二人。


99 :無責任な名無しさん:04/06/18 08:11 ID:2ZlcMr7W
鈴木は胃がんを捏造して国民の同情を引き、更に被害者を名乗り、
病魔と戦う政治家を印象付けようと仕組んだのではないか。

同時に被害に遭った河野議員は肝臓移植を受けながらも衆院議長を
任命されるほど周囲から信頼された政治家。狡猾な鈴木が利用した
がるのも当然だ。

ハンナン浅田は日本最大闇組織の一員。浅田にカネや高級車セルシオな
ど提供させ、政府にハンナンの牛肉買取を迫った鈴木も○暴だ。

 利用できる右翼まがいなどは、○暴や警察の情報網からすぐに割り出
し、永年かけて癒着した医師会の黒ヒゲ医者も共犯だろう。

100 :無責任な名無しさん:04/06/18 21:56 ID:26tINpsG
差し戻しは大概違う裁判官

101 :無責任な名無しさん:04/06/18 22:29 ID:F8a3jo7t
私も差し戻しを一回経験したことがありますが、違う合議体(違う部)でしたね。

102 :無責任な名無しさん:04/06/18 22:52 ID:GC3/u8Ni
最高裁で差し戻しになる可能性なんて、数パーセントあるかないかくらいだろ。
みんなそんなに最高裁への上告やってるの?

103 :無責任な名無しさん:04/06/18 23:02 ID:RMVbL1kl
身証がやっているくらいだからなー

104 :無責任な名無しさん:04/06/18 23:09 ID:qCCuKsbF
◆平成16年02月26日 第一小法廷判決 平成13年(受)第398号 公正証書遺言無効確認請求事件
[破棄差戻し〈大阪高等裁判所〉]
(要旨)遺言公正証書の原本に公証人の署名押印がなかったとした原審の認定判断に経験則違反又は採証法則違反の違法があるとされた事例
(泉徳治 横尾和子 甲斐中辰夫 島田仁郎)
(原審)大阪高等裁判所 (平成12(ネ)758)
http://courtdomino2.courts.go.jp/schanrei.nsf/VM2/294344EE30973B1D49256E46002692B7?OPENDOCUMENT

おれには事実誤認の主張にしか見えないのだが、上告受理申立て代理人に、滝井繁男という名前があると経験則違反になるらしい。

105 :無責任な名無しさん:04/06/18 23:35 ID:sMDS7eA1
>>104
>おれには事実誤認の主張にしか見えないのだが
僕にもそう見える。

106 :無責任な名無しさん:04/06/19 02:07 ID:9E/fDITT
>>104
経験則違反って要するに事実誤認だろ。


107 :無責任な名無しさん:04/06/19 03:05 ID:+H710u00
最高裁は憲法の番人であり、事実認定はやらないのじゃなかったのか?

108 :無責任な名無しさん:04/06/19 06:09 ID:pJ+kuBxi

最高裁って「なぁなぁ」なの ? ! w


っていうか、一審二審もいい加減でしょ。
女の嘘はそのまま採用し、男の証拠は無視するね。


109 :無責任な名無しさん:04/06/19 06:14 ID:fpnrJiiU
最高裁に限らず、裁判官というのは
自分の利害関係や価値観で判断を下すもの。

自らの保身を考えれば、
権力のある者に対して媚びるのは当たり前。


110 :無責任な名無しさん:04/06/19 11:12 ID:IZfgqxIQ
>>109
裁判所は独立した機関なので云々と言っているけど・・・?

111 :無責任な名無しさん:04/06/19 11:44 ID:MhGhTGs1
>>110
独立した機関であるにしろないにしろ、
大企業と名もない一個人が裁判をしていたら、
大企業を怒らせるのは裁判官にとって
不利になっても有利になることはないだろう。

112 :無責任な名無しさん:04/06/19 14:27 ID:C/7oy7a4
>>111
問題は大企業が当事者かどうかではない。
これまでの扱いからすれば事実誤認の主張として最高裁が取り上げなかったのではないかと
思われる主張であっても、それが、現在最高裁判事の地位にある者が、任官する前に代理人
として申し立てたものであれば経験則違反として最高裁が取り上げてくれるという事実だ。

113 :無責任な名無しさん:04/06/19 14:30 ID:9E/fDITT
うむぅ。
大企業のほうが信用性が高いとかじゃなくって
結論で怒らせる云々の話なのか?

別に大企業を怒らせても不利はないだろ。

114 :無責任な名無しさん:04/06/19 15:33 ID:E6+bkXW0
大企業→経団連への発言力
    →政府・法曹への発言力

個人を怒らせたところで
せいぜいHP立ち上げて
デンパってるのが関の山。
かえって嘲笑の的になるだけ。

政治・経済への発言力が強い大企業を怒らせると
正攻法で自分よりずっと上のほうに圧力がかかる
可能性があるからコワイ。

115 :無責任な名無しさん:04/06/19 18:03 ID:aZl6xrhu
最高裁に対する私怨を晴らすスレはここですか(・∀・)ニヤニヤ

116 :無責任な名無しさん:04/06/19 18:22 ID:9E/fDITT
だから圧力って何だよ?

>正攻法で自分よりずっと上のほうに圧力がかかる

どんな圧力だよ?


117 :無責任な名無しさん:04/06/19 19:26 ID:0ldbZJ3c
気圧

118 :無責任な名無しさん:04/06/20 01:03 ID:Rs2MSGat
>>112
滝 井 繁 男 (日弁連副会長)
 全ての者が,公正,透明なルール・原理に基づいて,平等な地位の下に適正な
手続に従って違法行政の是正や権利救済をはかられるべきであるという司法の使
命に常に思いを致しつつ,日々の課題に取り組みたいと思います。
 その際には,法は生きものであり,社会適応力を持ち得るよう,活力を与えて
いくことが大切であるということを忘れてはならないと思っています。

問 3
第二小法廷には,弁護士出身者が2名いるが,弁護士の「儲け」にならない裁判では,
調査官と裁判長(検察官)に丸投げするのだろうか?

http://home.att.ne.jp/aqua/masa/y27.html

119 :無責任な名無しさん:04/06/20 01:22 ID:e7higir3
調査官は上告審に必ず付くのですか?
それとも付くのと付かないのがあるのですか?

120 :無責任な名無しさん:04/06/20 12:19 ID:gszLPzy7
「権力者」と「落武者状態寸前の人」が紛争をしている場合、
普通にエリートな人(裁判官)が、予断なしで紛争を裁こうとすれば、
心理学的に考えて、権力者側の立場から物事を見てしまうのは
むしろ当然といえるのでは?

121 :無責任な名無しさん:04/06/20 12:53 ID:/ZXovcf2
>>120 それを「予断なし」とは言わない。
少なくともキャリア裁判官には、権力者の側からではなく、第三者の立場から
物事を見ることが期待されていたはずだが。
まあ、へんてこな制度ができたので、それもこの先どうなるか分からんがね。

122 :無責任な名無しさん:04/06/21 09:32 ID:AjgOABJy
最高裁は、弁護士出身(4名)と学者出身(1名)の判事を除けば、10人が「官」出身。
どうしても権力者(経営者、etc)的発想になりがちかもしれない。

123 :無責任な名無しさん:04/06/23 20:38 ID:+SDxXMst
>>122
下級審の判事でも官僚裁判官ほど上の発想を予想して
判決を下そうとするから、結局裁判所丸ごとどこでも
(特に東京)権力者的発想になりがちなんじゃないの?


124 :無責任な名無しさん:04/06/23 22:25 ID:uKuC6TfU
一審の裁判官が弁論主義に違反した
(当事者が主張していない主要事実を裁判の基礎とした)場合で、
二審で一審の弁論主義違反について特に判断せずに
一審の判断を容認し、控訴人の控訴を棄却した場合、
最終審において、上告人は、一審の弁論主義違反に遡って
新たに一審の判決が無効だと主張することはできますか?


125 :無責任な名無しさん:04/06/24 09:51 ID:m8OFEc56
高裁の裁判長ポスト(特に東京高裁)は、ほとんどの裁判官にとってアガリの状態で、
これ以上、上を目指す人はほとんどいないから、地裁はともかく高裁はそれほど
ヒラメ度が高くないという印象だけどな。

126 :無責任な名無しさん:04/06/24 19:18 ID:YF3rixT4
>>122
弁護士だって学者だって、世間では高収入の権力者。

127 :無責任な名無しさん:04/06/24 19:21 ID:kL22Ul3p
>>125
主任判事が総括(裁判長)でなければヒラメであることは変わらない
東京高裁は日本一忙しいからかなり官僚的

128 :無責任な名無しさん:04/06/25 11:19 ID:eiW4WYN5
>>125
それまでずっとヒラメの人生を送ってきてるから、
もう価値観としてヒラメが凝り固まっているような印象がある。

129 :無責任な名無しさん:04/06/25 17:26 ID:f8ypr7qt
そんなになりたいんですか最低裁判事


130 :無責任な名無しさん:04/06/25 17:47 ID:eiW4WYN5
>>129
ワロタ

131 :無責任な名無しさん:04/06/26 12:53 ID:a3w0pmpt
キャリアは高裁長官を狙い、できれば最高裁が頂点
なりたくてそうもない人がなるんだから、
(国民から見ると)裁判姦としては最低の連中が集まるんじゃないかな?

必ずしも弁護士なんかは最高裁がゴールというわけではないからね
まだ増しだけど

一応、最低裁のひな壇にならべば勳1等でしょ。
お雛様と同じで、年に数回ひな壇に法服で汚い面をそろえて
下らんセレモニーをしている。
だから、大法廷は法廷というより
見学用のサロン化している。
(普段は別の仕事があるので多忙だけど)


裁判姦なんて最高裁判事になれるならどんなことでもやりかねない
連中ばかり


132 :無責任な名無しさん:04/06/26 13:00 ID:a3w0pmpt
>>125
ある程度上に行かないと、
公証人のようにおいしい利権は得られない。
勲章ももらえるし

ある程度の地位になって
大企業の顧問になって暴利をとって用心棒になれると最高ですからね。
だから、銀行関係の訴訟はまず勝てないらしいですね。

こういうことも、ひたすらヒラメに徹していないとだめ
僻地に飛ばされれば一生うだつが上がらない。

そのため裁判姦は
自分がいい思いするためなら、
誰かがないてもいいと考えている連中のあつまり

133 :無責任な名無しさん:04/06/26 13:05 ID:Y7UlvW2T
ID:a3w0pmptさん、貴方の言ってることは、内容としては
いくらか共感できる部分があります。が、
言葉遣いがもう少し何とかならないですか?

134 :無責任な名無しさん:04/06/26 13:10 ID:a3w0pmpt
http://courtdomino2.courts.go.jp/home.nsf
立派な箱モノですね。
だしてる判決とくらべると、
もったいないくらいの建物ですね。
みっともない限りです。

テーミスと剣や鳩と少年少女のオブジェが笑わせてくれえます。
これは最高裁に足りないものをあらわしているんですか?
今の状態ではただの粗大ゴミですね。

135 :無責任な名無しさん:04/06/26 13:20 ID:a3w0pmpt
えー長い拘留生活で
ブランクがありましたので・・

136 :まとめますね:04/06/26 13:48 ID:a3w0pmpt
今の最高裁の問題ってこんなところかな?
・裁判姦なんて最低裁判事になれるならどんなことでもやりかねないヒラメ集団
・上しか見ないヒラメでも、ひな壇から見下ろすことは最高です。
・裁判姦なんて最低裁判事になれるなら、誰かが泣いても苦しんでもかまわない
・最低裁判事なんて汚ねえ面さらして、ほしいものは金と名誉と権力
・最低裁判決を書いたのは裁判姦でもなければ調査姦でもない。ハードディスクのデータをそのまま書き込んだプリンターです。
・任官されることだけに意義がある最低裁判事
・大法廷のひな壇に座る日のためだけに、任官以来判事生命をささげてきました。
・司法官僚の批判逃れの女性起用
・最低裁は下級裁の汚れ物をきれいにして、汚れを隠すことも重要な役割です。
・司法改革の目玉として最高裁判所を最悪裁判所に名称変更する予定です。

137 :無責任な名無しさん:04/06/26 13:59 ID:Y7UlvW2T
裁判所なんて普通の大企業と同じ
裁判官なんて少し頭のいい普通のキャリア組の会社員と同じ
ピラミッド組織で、最後まで上り詰めるチケットを手にした人誰もが
大ボスの好みに合った(なぜならボスは大ボスの好みに合わせてるから)
仕事をし、いかに組織の対外的価値を上げるかしか考えていない。
判決とは裁判所の商品であり、訴訟当事者はそのためのツールに
すぎないのです。

裁判官は、
最初からそれを知りながら任官するのか、
徐々にそれに気づきながら、生き残るためにそれに順応せざるをえなくなり、慣れてしまうのか、
ヤメ判や負け組裁判官となって脱落するのか、
そのうちの誰かということなんでしょう。



138 :無責任な名無しさん:04/06/26 14:45 ID:a3w0pmpt
>>137
そんなことでは当事者はかわいそうだから、
法曹一元が必要になるが
どいういうポストを割り振るかで任命者の顔色を
うかがうことになるのは変わらんでしょう


139 :無責任な名無しさん:04/06/26 14:47 ID:a3w0pmpt
裁判は白黒ではなく
ひとつの見解にすぎないと考えたほうがよいかもしれない

刑事裁判はいいかげん
民事裁判はもっといいかげん
なんだから


140 :無責任な名無しさん:04/06/26 15:17 ID:a3w0pmpt
ところで
最高裁判事の選考基準って
本当に不透明ですよね
キャリアはまだしも、在野出身なんかは特に
ただ、在野からなった人で横弁のようなクズはいないんだけどね。

141 :無責任な名無しさん:04/06/26 15:21 ID:Y7UlvW2T
>>138
客観的に見て当事者は可哀相なんだけど、
生涯に何千件という訴訟を扱う裁判官にとっては、
ベルトコンベアに載って流れてくる流れ作業の
材料の一つにすぎない。
鮨屋の職人が、注文が出れば生簀から生きた
魚を取り出して見事に「さばく」のと同じ。
人間対人間の感覚を持って裁判をしていたら、
とてもじゃないけど仕事はできない。
戦時の兵士は人を殺すこともあるし、
時には罪悪感を感じるときもあるかもしれないけれども、
上の命令や意向には逆らえない。

おかしいのは、むしろ外部のチェック機能が
正常に機能していない現行の制度なんでしょうが、
そんなことを言ってみても「お前が議員に立候補して
街頭演説でもすればいい」などと幼稚な反論しか
返ってこず、ちゃんと考えるべき人たちが
ちゃんと考える意欲がないようですから、
(それはその人たちにとってそうするメリットがないということ)
仕方がないでしょう。
今の日本は、大切なところで文明社会ではなく
野蛮な世の中だということです。

142 :無責任な名無しさん:04/06/26 15:26 ID:Y7UlvW2T
>>140
まあ一人改革派の最高裁判事が入ったところで
そうそう簡単に組織や従前のやり方が変わるものでは
ないと思いますよ。
それは政治や官僚の世界も同じでしょう。
長い間の蓄積を変えるのはそれなりに大変です。
いきなり某大臣が任命されて某省を変えようとしても
抵抗勢力も強いし、一筋縄ではいかないのと同じ。
ましてや最高裁は多数決で動く世界なんですから、
一人や二人改革的な人がいても、あっという間に
早めにつぶされてしまうだけでしょう。

143 :無責任な名無しさん:04/06/26 15:27 ID:iPwLtMGy
>>140
そういえば今度の司法改革で最高裁判事の人事のあり方も議論になったはずだけど、
結局どうなったんだろう。

144 :無責任な名無しさん:04/06/26 15:34 ID:iPwLtMGy
>>142
アメリカの最高裁みたいに、一人の判事が何十年も勤めるならともかく、
せいぜい7,8年で交代ではたいしたことはできんでしょうな。
判例の扱いがいい加減なのはそのせいかもしれないが。

145 :無責任な名無しさん:04/06/26 15:54 ID:Y7UlvW2T
上のほうも問題なんだけど、
下級審の裁判官のほうがむしろ直接的には
問題の場合が多いと思うんですが。
特に単独審の地裁の裁判官は
基本的にやりたい放題で、
とにかく早く判決を書いて、上でひっくり返されない
ことがすべてなんですから、
無茶苦茶な事実認定を確信犯的にやる人もいる。
内容が無茶苦茶でも、結論自体が裁判所にとって
都合の悪いものでなければ、上級審もむしろ
裁判所の威厳維持のために、下級審の裁判官を
庇う方向に動く公算が大きいわけですから。
結局当事者(個人の場合)の人生が潰されるだけなのです。


146 :無責任な名無しさん:04/06/26 16:28 ID:a3w0pmpt
>>141
ベルトコンベアで有罪無罪、死刑になりかねないんじゃたまりませんね。
冤罪というのも事実認定の見方の違いに過ぎない場合もあるでしょうし。
死法に対する信頼はなくなります。
判決文に「この判決は当裁判所でだした、ひとつの参考意見です。
判決文の内容にいついては責任のかぎりではありません」とかいてほしい。
裁判官は多くの事件の中のひとつにすぎないが、
当事者にとっては人生そのものですからね。
外部のチェック機能が
正常に機能していない現行の制度なんでしょうが
>>弾劾裁判や国民審査など形骸化してますね。
逆に一度出た判決に容易に異議が出せるようだと、
判決の信頼性にかかわりますよね。

せめて、
白黒をつける判決から、納得できる判決がでればいいのですが・・・・

司法は死法っていうんですよ。

147 :無責任な名無しさん:04/06/26 16:36 ID:a3w0pmpt
>>144
立ち消えでしょ。自分たちの都合の悪いことは触れないから
以前に、弁護士から最高裁の場合は公募制になったとかくらいでしょ

>>144
最低裁は名誉職みたいなところがあるから、
どんどんポストを順送りする必要がある。これは検事総長も同じ
相当の激務で長期はできないだろうし
むしろ任期よりも、15人の判事しかいないのにやることが多く過ぎて
年間500とか1000件も処理するわけで、パンク状態らしい。
だから、3行判決にならざろうえない。
一応、3行でも事件資料をきちんと精査しているらしい。
上告どころか憲法判断もろくにできないらしい。

憲法裁判所をつくるなり、定数を増やすなりしないといけない。

最高裁のポストは事務総局の言いなりになるような都合のよいのを起用するよね。


148 :無責任な名無しさん:04/06/26 16:38 ID:jAlNDz0T
誰もが「納得できる判決」なんて存在しない。

特に民事だと負けたほうは「不当判決」「裁判所はわかってない」
となるに決まってる。


149 :無責任な名無しさん:04/06/26 16:41 ID:a3w0pmpt
>>145
・最低裁は下級裁の汚れ物をきれいにして、汚れを隠すことも重要な役割です。
皿洗いですよ。
下級でやった残飯をきれいにするのが最高裁
早く事件をかたづけないと勤務評定に響く
裁判に時間のかかるとう苦情が国民からでているため、その対策として

ヒラメ化したのがずべての原因
法曹一元も確実ではないが、今より増しかな?

最高裁は何人かは弁護士などから登用するようなっているから、
すでに、セミ法曹一元になっているけどね。



150 :無責任な名無しさん:04/06/26 16:46 ID:Y7UlvW2T
>>148
一方の当事者のみならず、誰が見ても変な判決というのはあるんよ。
上級審も、結論さえあえて変えるほどの必要性さえなければ、
(大体訴訟になるようなものはどっちの見方もありえるのが多い)
どれだけひどい判決を地裁裁判官が出していても
黙認するだけ。

151 :無責任な名無しさん:04/06/26 16:47 ID:a3w0pmpt
>>148
今の状況では「受け入れられない判決」が多く
納得できる判決なんて程遠いってことでも、
方向的には白黒つけるより
納得できる判決を目指さないといけないかな

真実は紙にしかわからないから、法廷を真実発見の場とするのは無理だね


民事だと磯弁と大物(最高裁OBなど)の対決だと、
磯弁がわにどんなに確実な証拠があっても、
大物がこわくて勝たせてくれないでしょ
これじや、真実はおろか納得もできない


152 :無責任な名無しさん:04/06/26 16:51 ID:a3w0pmpt
>>150
キチガイ判決ってすくなくないじゃないの?
草加事件のA型とB型が混じってAB型になったというのがあるし

司法や死法官僚という組織や制度の秩序が保たれていれば
どんなにひどい判決を下しても問題なし。
当事者に被害を与えるのはOKで、
死法官僚組織に被害を与えるわけではないから、


153 :無責任な名無しさん:04/06/26 16:54 ID:a3w0pmpt
なれれば、裁判官ほど楽な仕事はないと思うよ。
いんちき裁判やっても責任が問われないんですから
検察とはお友達だから、常に有罪をだせば刑事は楽勝
民事は弁護士の大物度で判決をだす。
訴訟四季も判事次第、いくらでもやりたい放題

無責任で恣意的で、その場限りで、判決の効力は自分には無関係
一度やったらやめられない。

154 :無責任な名無しさん:04/06/26 17:08 ID:iPwLtMGy
>>147
たしかアメリカの最高裁(判事9人)は、上告を受理して本格審理するのが100件前後と聞いたことがある。
向こうの判例(特に憲法判例)なんか見てると、個々の判決の結論の良し悪しはともかくとしても、
日本の最高裁の判例はつまらなく見える。

155 :無責任な名無しさん:04/06/26 17:48 ID:Y7UlvW2T
どうせどのような判断をしても文句を言う人は言うんだから、
職権が裁判官にある以上、何をやっても許されると
思う裁判官の精神構造自体がすべての元凶にあると思う。
どのような判決をしても文句を言われる場合もあるというのも
承知の上で、できるだけ公正な判決を出すために努力する
というのが当たり前の裁判官のあり方だと思うんだけど。

なんて言っても、裁判官に全権限が与えられているかぎり
聞く耳を持たない人が多いんだろうけど・・・

156 :無責任な名無しさん:04/06/26 17:58 ID:a3w0pmpt
だいたい裁判になるなんて一生に1度あかないかがほとんどだからね。
でも、その結果はその人の人生を左右しかねないから、
当事者には大変な問題ということ
ましてや最高裁なんて弁護士ですら事件関係でいったことがないひとが少なくないですし。

157 :無責任な名無しさん:04/06/26 18:51 ID:a3w0pmpt
殺人など死刑もあるような重大事件くらい
法律審以外に上告も認めたらいいのにね。

158 :無責任な名無しさん:04/06/26 20:39 ID:a3w0pmpt
再審の道がひらかれたから
上告がだめでも再審してください
多忙な最高裁では満足な審理はきたいできません。
というのが言い訳

159 :無責任な名無しさん:04/06/27 07:42 ID:+G9mRNqR
躁?埋め? 愚痴? 嫉み?
暇だったらHP立ち上げて、デンパってみたら
131 :04/06/26 12:53 ID:a3w0pmpt
132 :04/06/26 13:00 ID:a3w0pmpt
134 :04/06/26 13:10 ID:a3w0pmpt
135 :04/06/26 13:20 ID:a3w0pmpt
136 :04/06/26 13:48 ID:a3w0pmpt
138 :04/06/26 14:45 ID:a3w0pmpt
139 :04/06/26 14:47 ID:a3w0pmpt
140 :04/06/26 15:17 ID:a3w0pmpt
146 :04/06/26 16:28 ID:a3w0pmpt
147 :04/06/26 16:36 ID:a3w0pmpt
149 :04/06/26 16:41 ID:a3w0pmpt
151 :04/06/26 16:47 ID:a3w0pmpt
152 :04/06/26 16:51 ID:a3w0pmpt
153 :04/06/26 16:54 ID:a3w0pmpt
157 :04/06/26 18:51 ID:a3w0pmpt
158 :04/06/26 20:39 ID:a3w0pmpt


160 :無責任な名無しさん:04/06/27 13:18 ID:PPv8FnEe
まぁ検察官、裁判官が金に困ってるって話は聞いたことないな。

161 :再審(3):04/06/27 16:15 ID:F2n5gzg+
>>158
わたしは今、その再審に、本人訴訟で挑戦しようと考えていますが
むりですかねー!

162 :再審(3):04/06/27 20:54 ID:F2n5gzg+
昨日、元気だった人は、遊びに・・・。?
今日は、日曜日だからなー・
一席聞きたかったんだけど・・・。

163 :無責任な名無しさん:04/06/27 21:10 ID:8ORthoH8
ID:F2n5gzg+=身分証明書が来ると
このスレが汚れる


164 :再審(3):04/06/28 18:45 ID:kJSwYGNO
>このスレが汚れる
     ↓
 このスレが活きる

字が似てるから間違ったようだな!

165 :再審(3):04/06/29 16:04 ID:Y23SDBuD
163 :無責任な名無しさん :04/06/27 21:10 ID:8ORthoH8
>ID:F2n5gzg+=身分証明書が来ると
ご丁寧にサンクス!
でもガイシュツで皆さんはご存知事案ですよ。

166 :無責任な名無しさん:04/06/30 19:56 ID:KAih4Mdq
結局、最高裁は明らかな憲法違反じゃないと受理しないということなのか?

167 :無責任な名無しさん:04/06/30 20:54 ID:LSWSGF2F
んなことない。
法律審だから、法的解釈がかなり怪しければ受理する。
事実誤認については難しいけど

168 :再審(3):04/07/04 15:46 ID:zETrWsGM
あらっ!
ほんとだ!
私が書かなければスレはキレイでも、誰かさんの何かのように
「役立たず」になりませんか?
法の下に平等でなければいかんなー。

169 :求御講評:04/07/05 10:24 ID:4b7LrSDf

特別抗告理由書 (^_^) ← ☆☆☆☆☆
原決定には,最高裁判所の重要な判例を看過し,民事訴訟法337条2項の解釈適用を誤り,
不法に抗告許可の申立を却下し,憲法32条で保障された抗告人の裁判を受ける権利を不法に侵害した違憲がある。
http://home.att.ne.jp/aqa/masa/y25.html

170 :無責任な名無しさん:04/07/05 16:27 ID:T56Dw5qn
砒素カレーおいしいですか?

171 :無責任な名無しさん:04/07/05 16:32 ID:T56Dw5qn
>>161
再審ってそんなに簡単にできるんですか?
死刑囚が何度も再審請求しては却下され
あぼーんしているやつでしょ?


172 :無責任な名無しさん:04/07/06 09:12 ID:N3aMHhyT
>170
おいしいですよ〜。
大阪高裁まで試食に来てください(笑)。

173 :無責任な名無しさん:04/07/06 10:45 ID:uec1rhaw
>>172
最高裁も認めたこのうまさ
本当に天に昇るほどおいしいらしいですよ。
近い将来最高裁に砒素カレー専門店がオープンする予定です。



174 :無責任な名無しさん:04/07/06 18:44 ID:uec1rhaw
ところで最高裁の法廷って、どんな時に使うんですか?
年数回使うのがせいぜいらしいし、
審理なんてそうはしないでしょ。
みたことある人いますか?


175 :無責任な名無しさん:04/07/06 21:03 ID:268/s4pa
>>174
見学したことはあるな。
実際に弁論してるのは見たことがない。

176 :無責任な名無しさん:04/07/06 21:14 ID:mjOThKEq
>>174
>年数回使うのがせいぜいらしいし

そんなことないだろ
少なくとも年に相当の数の判決を出しているし、
判決言い渡しは法廷で行われる

177 :無責任な名無しさん:04/07/06 23:49 ID:yzWTLSrM
>>176
否定するなら、何回も見た感想を書け!

178 :無責任な名無しさん:04/07/07 10:38 ID:NSUyZZpN
忘れたころに郵便で判決がくるだけでしょ
ほとんど上告事由に当たらないないで
ちょん


179 :無責任な名無しさん:04/07/07 11:15 ID:ZtRxvuMn
>>177-178
なんか必死だね
上告されると相当ヤヴァイ事件でも抱えてるのかいw

180 :無責任な名無しさん:04/07/07 12:16 ID:h57rKst1
コマセを撒いて釣りですか?
撒き餌は、疑似餌では釣れないのでは?
今日は暑いし。

181 :無責任な名無しさん:04/07/07 12:51 ID:1+7m0YbQ
必死かどうかはともかく、
判決は郵送で送られてくるだけ。
弁論も月に数回開かれるだけ。
最高裁は法律審なので事実審理はしないから、原則として期日は
開かれない。開かれる例外的な場合は法律に決まっているから
調べてみるといいよ。

ということで、最高裁の法廷は、年数回とはいわなくても、
平均すると月に数回程度しか使われないのです。
たまに開かれると大きく報道されるからたくさん開いている
ように感じるけどね。

182 :無責任な名無しさん:04/07/07 16:30 ID:UqGc7piB
必死かどうかはともかく、
何だか突然盛り上がってるね。
何かあったの?
上告を思いとどまらせたい
相手がいるとか?


183 :無責任な名無しさん:04/07/07 19:33 ID:NSUyZZpN
>>182
いえいえ
あの立派な法廷で裁判を受けてみたいなと思っていますから、
もちろん民事で
>>181
そうですよね
小法廷の設備が3つも必要かと思いますよね。

ちなみに
裁判所は最高裁長官の次が最高裁判じという序列だけど、
東京高裁長官が最高裁判事に次ぐ地位というわけででないですよね。
しかも、長官は大法廷の裁判長という位置づけで
国務大臣と総理大臣では、差が大きいけど
判事と長官は平等という建前ですよね。
給与も極端な差はないし。ただ、長官は審理よりも司法行政にかかわる機会が多いくらいでしょう。
検察は検事総長−東京貢献検事長というのが序列で
最高検検検事はそれほど高くないんですよね。(相対的という意味)




184 :無責任な名無しさん:04/07/08 00:20 ID:ANvhDWME
高裁がお馬鹿な判決しても、最高裁は
「そんなちっぽけな間違い、どーでもいいじゃん」
としか答えないのだ。
最高裁は、でっかい仕事しかしないのだ。

185 :無責任な名無しさん:04/07/08 00:46 ID:oby1XUuA
>最高裁は法律審なので事実審理はしないから

そう。法学部に入ってこの事実を知ったとき心底驚いた。
じゃあ三審制ってなんなんだいって思った。

186 :無責任な名無しさん:04/07/08 01:00 ID:h3QfdfVf
>>183
長官は基本的に小法廷では事件配点されない。
大法廷の合議にしか関わらない。
指摘の通り司法行政に関わる比率の方が大きい。
あと、高裁長官、検事長は、やはり天皇の認証官ということで、
やはり、裁判官、検事の組織では、一つの目指すべき到達点という
ことにはなっている。
最高裁長官も憲法上ただの最高裁判事とは扱いが違うからね。
平等というわけではない。

>>185
三審制って別に憲法で決まってるわけでないのよ。
むしろ原則二審制といった方がよいだろう。
「まだ、最高裁がある」とか行っている奴は手遅れ。

結局、日本人は「お上が何とかしてくれる」という発想の奴が
大杉。弱者ほど、自分で何とかしようと思わずお上に頼る。
どうしようもない。




187 :無責任な名無しさん:04/07/08 01:31 ID:MPaL945n

しったか・トリビア・ゴシップ ・空論・衒学・三百代言・楽屋話・楽屋落ち・ごみ

188 :無責任な名無しさん:04/07/08 08:02 ID:1vdMsWck
>長官は基本的に小法廷では事件配点されない。
15人の裁判官で小法廷(5人)が3つということは誰か一人兼務するの?

189 :無責任な名無しさん:04/07/08 08:50 ID:wxSowm4K
>>188

長官が所属している(ことになっている)第三小法廷は,いつも4人で審理されているようですよ。


190 :無責任な名無しさん:04/07/08 10:10 ID:T9poPpiZ
>>185
法律新も一応裁判には変わりないから
形式上は3審制はまもられているんだね。
最高裁があまりにも忙しくてたまらんからと
明疎・珪素が改正で法律心になった

その代わり、再審がやりやすくなった(とされている)

>>186
最高裁判事=実際に審理をする判事の長
最高最長官=司法行政や事務方の長
って床かな?
だから、長官は現場を経験した判事や弁護士などより、
現場を知らないのがなるのは仕方ない訳か


191 :無責任な名無しさん:04/07/08 10:14 ID:T9poPpiZ
>>189
小法廷の審理をたとえば第1から第二に移すとかって
できましたっけ?
時間稼ぎで


192 :無責任な名無しさん:04/07/08 11:53 ID:zkT2Kvcz
>>191
できない。

193 :無責任な名無しさん:04/07/08 11:56 ID:0U8x763j

>191
事件内容で区別をしているのでは、ないんですか?

194 :無責任な名無しさん:04/07/08 12:11 ID:zkT2Kvcz
>>190
最高裁での審理は必ずしも保証されない。
大部分は上告不受理。きちんとした上告の理由がある事件
のみ受理して審理する(その大部分が上告棄却)。
そういう意味では、三審制が形式的にも完全に保証されて
いるわけではない。

>>193
第1〜第3は、受付順に機械的に順番に割り振るだけ。
憲法判断・判例変更するときとか、特定の事件については、
大法廷に回されることはある。


195 :無責任な名無しさん:04/07/08 12:52 ID:T9poPpiZ
>>194
田中の核酸が死ぬわずか前に
ロ事件(口ではないロっきーどだよ)の審理を
別の小法廷に移して審理していた。
たしか1993年の初頭かな
確か判決がでる寸前だったんで、時間稼ぎしたとおもっったけど
違うかな?
結局、核酸は亜ボーンしたけど


>>194
三審制というのは解釈のちがいかな?
一応、受理されなくても上告制度はあるんだから
制度がある以上、3申請ですといわれれば
それまでなんだから
憲法でも3申請って保証はされていないんですよね。
知らなかったんです(鬱)

法律はよくわからんので、教えてほしいんですが
不受理と却下とか棄却って違うんですか?

たとえば、地裁に訴状を出すとしたら、
たとえば印紙がないなどで却下になることがありますけど
基本的に不受理(受け取り拒否)ってことはないですよね。
そこがよくわからないんです。

上告事由にあたらなくても、
適当に理由をつけて、書類を送りつけることはできますよね。

196 :無責任な名無しさん:04/07/08 13:04 ID:T9poPpiZ
http://www.google.co.jp/search?q=cache:suBEU2L4T40J:www.remus.dti.ne.jp/~astro/hanketsu/saikousai.html+%E6%9C%80%E9%AB%98%E8%A3%81%E3%80%80%E3%80%80%E4%B8%8A%E5%91%8A%E3%80%80%E3%80%80%E4%B8%8D%E5%8F%97%E7%90%86&hl=ja
これが不受理ですね
不受理と棄却の区別が付きませんでした。

197 :無責任な名無しさん:04/07/08 13:07 ID:T9poPpiZ
もう一ついいですか?
却下の場合、地裁なら印紙は半分、切手は未使用分全部が還付されますが、
最高裁は不受理でも還付なしですか?

198 :193:04/07/08 13:19 ID:0U8x763j
>>194 サンクス
各法廷の裁判官の任期ってあるのですか?
>195の法廷の変更は、事件が大きいので裁判官の判断に念を入れた?

199 :193:04/07/08 13:24 ID:0U8x763j
>>197
残った切手は返却されます。

200 :193:04/07/08 13:37 ID:0U8x763j
>>196
上告に対しての決定が。→棄却
上告受理申し立てに対する決定が。→不受理
・・・と私は理解してます。違うかな?

201 :無責任な名無しさん:04/07/08 13:38 ID:T9poPpiZ
>>195
ということは法廷のチェンジは可能ということですよね。
時間稼ぎの意味でも
あのまま判決がでれば核酸も収監の可能性もあったんでしょ
(うまくいけば執行停止とか恩赦もあったかもしれないが)
もし、元気なら収監間違いなしでしたからね。



202 :193:04/07/08 13:56 ID:0U8x763j
>>201
あるいは、こう言う事かも・・・。
決定に対して抗告をした場合→法廷変更(裁判官が変わる)
         ↓
当然時間が必要ですよね。


203 :193:04/07/08 14:08 ID:0U8x763j
>>201
元気が無くなる。
  ↓
様々な力が拡散する
  ↓
あきらめる。 

204 :193:04/07/08 14:17 ID:0U8x763j
>>198 間違ってる

>195の法廷の変更は、事件が大きいので裁判官の判断に念を入れた?
      ↓
>195
・・の法廷の変更は、事件が大きいので裁判官の判断に念を入れた?

205 :193:04/07/08 14:35 ID:0U8x763j
>>200
異論がないから正解。・・とする。


206 :無責任な名無しさん:04/07/08 14:36 ID:zkT2Kvcz
ロッキードの件はわからないので何ともコメントしようがないですね。
いくつかの事件が平行して係属したときに、どこかの小法廷にまとめて
審理するというパターンはあるかもしれませんね。

すくなくとも、通常の事件で、当事者の側から係属する法廷を変える
手段はないです。とにかく、最高裁でじたばたしても手遅れです。

あと、私が言ったのは、内容について3回審理してくれるという意味での
三審制は保証されていないということです。上告不受理は、結局、内容は
審理しないですからね。

207 :193:04/07/08 15:15 ID:0U8x763j
>>206
私が思うに、裁判は一審で全力投球すること。ってことで、後で・・・
なんて考えはしないことですね。
でも弁護士は、和解、和解で・・・
筋金入りは、いない?


208 :無責任な名無しさん:04/07/08 16:53 ID:oHF6MKmh
>>207
結局裁判なんて博打以外の何物でもないってことだろ
一審の裁判官は当たり外れが非常に大きい。
特に大都市で単独審やってるような裁判官の
いいかげんさは際立ってるから
忙しいこともあるんだろうけど


209 :193:04/07/08 17:34 ID:0U8x763j
>>208
同感。
私の裁判官は、ハズレ!
準備書面で裁判官の批判をしたら「ムッ!」として
「読ませて頂きました」だってさっ!
弁護士を「00先生」と呼び私を「00さん」と呼ぶ
裁判官ではね!



210 :無責任な名無しさん:04/07/08 18:00 ID:T9poPpiZ
>>208
民事なんかで好きなところでおこせそうな裁判は
否かでやるのも手かな?

あと全部がそうではないけど
簡易はノンキャリ(司法試験不合格組)
地裁はキャリア(司法試験合格組)で
ノンキャリアはキャリアに対するやっかみで
やりにくいと聞いたことがあります。
事件によってはどちらでも提起できる場合は
どちらがいいですか?


211 :無責任な名無しさん:04/07/08 18:45 ID:oHF6MKmh
>>209
>弁護士を「00先生」と呼び私を「00さん」と呼ぶ裁判官
その苦情はしょっちゅう聞くね。
それで精神的苦痛を受けたと訴訟を起こした奴も
いるらしいよ(負けただろうけど)
でもこれだけ何度も言われてさあ
裁判官も本人訴訟のときは
「原告(○○さん)」「被告代理人」とかの呼称に統一するとか
考慮できないものなのかね、と思うね。

>>210
>ノンキャリアはキャリアに対するやっかみでやりにくい
んなことないだろ
あくまで簡裁は下級裁判所なんだから、やっかんでも仕方がない
でも地裁の裁判官に対する名誉毀損訴訟を簡裁に
提起したりしたら、どんな対応するか面白そうだね

212 :無責任な名無しさん:04/07/08 18:58 ID:T9poPpiZ
>>211
逆に民事の被告を被告人とよんで
ひんしゅくを買ったこともあったっけ
こういうのなら損害賠償も請求できるかな?



>>210
>ノンキャリアはキャリアに対するやっかみでやりにくい
んなことないだろ
あくまで簡裁は下級裁判所なんだから、やっかんでも仕方がない
でも地裁の裁判官に対する名誉毀損訴訟を簡裁に
提起したりしたら、どんな対応するか面白そうだね
>>検察はキャリア検事とノンキャリ副検事では序列がある
いじめまでいかないけど、
横柄なキャリアにノンキャリアがぺこぺこしているらしい
だから、そのウサを被疑者に向けることがあって、
むしろ、地検より区検のほうが取り調べは厳しいらしい。

だから、簡裁のほうが刑事なら被告人にたいして厳しいとか
民事ならなかなか言い分を認めないとかあり得そうな気がする。
変な裁判をやって、当事者を困らせるとか

私も民事を簡裁でやりましたが
相手が欠席裁判だったんですが
「この部分は確たる証拠がないから請求を認められない」と繰り返していわれたのに
結果は私の完全な勝訴で、全部請求が認められました。
当事者を混乱させることはいわないでくださいよ。
いったい何だったんですかね?



213 :無責任な名無しさん:04/07/08 18:59 ID:T9poPpiZ
でも地裁の裁判官に対する名誉毀損訴訟を簡裁に
提起したりしたら、どんな対応するか面白そうだね
>>おもしろそうですね
一見、勝てそうな感じがするけど
上役に不利なことはしないだろうね(すべてに言えることだけど)

214 :無責任な名無しさん:04/07/09 00:47 ID:j3jJL4Uo
>>212
勝訴はしたものの、強制執行できなくて困る顔が見たいとか?

215 :無責任な名無しさん:04/07/09 11:15 ID:+CgL6Fwg
弁護士出身の最高裁判事の回顧録をみていると
自分が最高裁の人間という意識より、
自分がヨソモノというか、
どことなく遠慮しながら仕事をしていたな
という感じがしますね。
キャリア出身と弁護士とでは
見えない壁のようなモノがあるんでしょうか?

>>1の伊藤正巳先生だって3行広告をかいたわけだし、
ほかの先生も含めて、
最高裁判事の職が充実していたかいうのではなく、
反省というか、
本当は、あまりいい思い出が少なかったのでないかと感じます。

216 :無責任な名無しさん:04/07/09 13:54 ID:em0D0noi
職業裁判官以外の裁判官は
おざなりの法律審しかやらない最高裁判所ではなく
民間の感覚が必要になる事実審でこそ
必要なんだとおもうけど
本末転倒だね

217 :無責任な名無しさん:04/07/09 20:09 ID:+CgL6Fwg
>>216
裁判員や司法委員があるくらいだけどね。

>>1にもどるけど
最高裁のことを悪くいう人はいても
良く言う人はいないよね。
やっぱり最高裁は機能不全で
威厳だけで中身がないんだろうね

218 :無責任な名無しさん:04/07/09 22:37 ID:m53o7z3r
最高裁で審理が継続する場合には
弁論があるの?
それとも上告状に基づいて
いきなり判決(棄却にしろ原判決破棄にしろ)が
されるの?

219 :無責任な名無しさん:04/07/10 10:37 ID:YG//S1RT
最高裁に呼ばれれば
よい判決がでる前兆とかいわない?

220 :無責任な名無しさん:04/07/10 11:38 ID:aXOZSCVP
良いかどうかは立場によって変わるんではないかと。

221 :無責任な名無しさん:04/07/10 15:21 ID:I2heMOuq
自分が勝った判決(自分に都合のいい判決)=よい判決・裁判所はちゃんとわかってくれる正義の味方
自分が負けた判決(自分に都合の悪い判決)=不当判決・裁判所は偏向していて公正ではない

222 :無責任な名無しさん:04/07/10 16:21 ID:PcQqYrzT
>>219-
「判決に変更があるのでは?」と表現しない?



223 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 11:17 ID:is6G5iwk
最高裁判事(腸姦も)って司法試験に合格して無くてもなれる。
極端にいえば、人気とりのために有名人を指名することもできなくない。
法学者はともかく、外交官がやるくらいだからね。
ちょっとおかしいと思いませんか?


224 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 12:35 ID:XEJ5lZKZ
>>223
純粋な法律審なのにね

225 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 18:44 ID:kP/sbtOA
>>48 :無責任な名無しさん :04/05/26 19:00 ID:/M5IHK58

ぼったくり
http://home.att.ne.jp/aqua/masa/bottakuri.html

物やサービスを提供する者が,消費者から不当に高額な対価を請求する行為。
〔盗人の隠語で「かっぱらい」,また大阪方言の「ぼったくる(=無理に奪いとる,ふんだくる)」からか〕
三省堂提供「デイリー 新語辞典」より



226 :無責任な名無しさん:04/07/12 15:58 ID:jQh1fnyQ
上告不受理になるようなやつでも
一応は審査はしているわけでしょ?

227 :無責任な名無しさん:04/07/12 16:06 ID:jQh1fnyQ
http://courtdomino2.courts.go.jp/topics.nsf/0/2d09a526563113ad49256a060004a2dc?OpenDocument
どいつもこいつも汚い面そろえて
ここで密室談合して判決を出すんですか?
日銀かと思いました


228 :無責任な名無しさん:04/07/13 14:31 ID:6ByRi3K0
2004年04月21日
裁判官どうしの批判

行政訴訟で何度も国側を敗訴させたことで有名な裁判長の判決を高裁が破棄するにあたり、異例の批判を判決書の中で行ったという。また、覚せい剤取締法違反の刑事事件の判決で、強制採尿の令状請求を却下した裁判官の判断を有罪判決の中で批判したという。
却下した裁判官は以前から「発言する裁判官」として異色の存在であった。小泉首相の靖国神社参拝を違憲とした地裁判決を別の裁判官が投稿記事で批判した。これらの現象はどうみたらいいのであろうか。
同僚どうしのかばい合いより批判する関係の方が健全という見方があるのかもしれない。しかし、共通するのは行政作用や公の権力行使に対して人権保障の見地から制約を加えた判断に対する批判という点である。
現在の裁判所の中で、批判された裁判官の判断は圧倒的な少数者のものである。しかし、国民の立場からすると、裁判所にもあのような判断をする人がいるのか、と、裁判所に対する信頼を新たにする人も相当数いるであろう。
法理論としても決して奇矯な見解を述べているのでなく、根本的な価値判断の対立とみるべきものである。
正面切って不利益人事をすることができない最高裁当局の意向や、沈黙する圧倒的な職業裁判官の苦々しい意識を素早く先取りして、異例の批判を展開する裁判官は、その役割を客観的に評価すると「走狗」という言葉が相応しい。
しかし、当人にしてみれば、やむにやまれぬ義憤から出た批判とみなしているのであろう。まことに、人とは、どこまでも自分の滑稽さを自覚できない存在であるらしい。

229 :無責任な名無しさん:04/07/13 14:35 ID:6ByRi3K0
2004年04月25日  法曹と世間智

裁判官は世間を知らない、だから常識に反した判決を書く、という議論がある。裁判官からの反論として、裁判官はいろいろな事件を通して世間のことは結構、よく知っている、少なくとも弁護士と同じくらいには世間のことは分かっている、と言われる。
実際のところは、弁護士も裁判官も同じくらい世間には疎いのである。しかし、法曹にとって重要なことは世情に通じているかどうかではない。権力の行使にさらされる立場になって紛争をみる機会があるかどうかが決定的に重要なのである。
その経験をもった法曹が裁判官、検察官として権力を行使する場合に始めて、法は峻厳と弾力を兼ね備えた解釈と運用を与えられるであろう。
裁判官だけ、検察官だけの経歴しかもたず、弁護士の経験のない法曹は法律家として致命的な弱点をもっているのであるが、そのことを自覚する法律家は稀である。

http://blog.livedoor.jp/kazsin/archives/2004-04.html

230 :無責任な名無しさん:04/07/13 15:27 ID:5NUMBonn
いつかは最高裁
と多くの裁判官はおっしゃいます。


231 :無責任な名無しさん:04/07/14 11:09 ID:RRwTI7HI
最高裁の旧庁舎時代を知っているかたいますか?

232 :無責任な名無しさん:04/07/18 19:56 ID:LDzUSSYc
横尾のババアは社会保険庁長官でしょ
社会保障を滅茶苦茶にしてきたくせに


233 :無責任な名無しさん:04/07/18 20:56 ID:cFB1JbWi
>>229
>権力の行使にさらされる立場になって紛争をみる機会があるかどうかが決定的に重要なのである。

訴訟当事者となった経験のある人は、任官希望出しても撥ねられると
聞きました。
本当はそんな人こそ裁判官になるべきなのにね。


234 :無責任な名無しさん:04/07/19 01:57 ID:jxAKtqtN
>>230
いわねーよ。

235 :無責任な名無しさん:04/07/19 11:57 ID:HTIB9qR3
最高裁は勲章病の専門病院です。

>>233
それは民事だけでなく、刑事も含んでね
有罪無罪は別として、裁判の理不尽さをしってほしいね。
その点弁護士出身者なら、代理人としては訴訟にしょっちゅうかかわっていますから
その

236 :無責任な名無しさん:04/07/19 13:21 ID:jxAKtqtN
>>235
弁護士ですが、
裁判って、おおむね妥当ですよ。
証拠が足りなくて真実と異なる認定がされることもあるけど、
出された証拠からのみ判断した結論としては、頷けるものがほとんど。

237 :無責任な名無しさん:04/07/19 14:31 ID:HTIB9qR3
妥当かどうかは法曹か当事者かによっても違いますからね。
証拠にしても、どういう証拠を重視するかとか心象形成するのは
裁判官次第ですし、なんともいえないのはあると思います。
どちらにしろ市民感覚からずれていることはありますよね。

とにかく、裁判は大変だということですよ
たとえば、貸し金変換訴訟での勝訴となって
弁護士費用がかさみすぎるとかで回収できないとか、
いろいろありますよね。
ロス疑惑みたいに証拠隠しもありましたね。

とにかく、裁判の当事者を体験しないと
わらないこともたくさんあります。


238 :無責任な名無しさん:04/07/19 16:06 ID:q8FcEL3d
>>232
この横尾和子という裁判官は行政出身だけあって、行政寄りの判断が多いね。
行政官や検察官出身の人物を最高裁の判事に任命するのって、
三権分立の観点から望ましいことなのか?

239 :無責任な名無しさん:04/07/19 16:48 ID:DBN3c5uV
>>238
それくらいで三権分立に与える影響なんて
たいしたことないっしょ
三権分立なんてそれ以前の問題で崩れている

240 :無責任な名無しさん:04/07/19 19:16 ID:HTIB9qR3
>>238
おまけに亭主が幹部警察官ときている
たしかに、3件分立なんて崩壊しているけど
ちょっと、このばあさんはひどすぎる感じ
良識がある人なら辞退すべきだね

理想的には全員弁護士から選ぶんだろうけど、
内閣が任命段階で口を出すんじゃ
3権分立は難しいだろうね

キャリア以外の長官は過去に横田喜三郎(東大)
藤林益三(弁護士)と岡原昌男(検察)がいたくらいかな

241 :無責任な名無しさん:04/07/19 19:30 ID:3WyxlmlC
最高裁判事の任命権は内閣にあるけど、事実上
職業裁判官←最高裁長官、行政官、検察官、外交官←内閣、弁護士←弁護士会
が人選を行っているようだね。
学者出身の判事の人選はどうなっているのかな?

242 :無責任な名無しさん:04/07/20 09:55 ID:n3Ue47fv
>>241
学者は内閣でしょ
どのルートにしろ、内閣がOKだすような無難な人物が好まれるとか
ただ、内閣の任命は儀式に近い部分もある。
用は人選の基準というか根拠がわからない
時の権力に尻尾を振るような人材がいいわけ

弁護士ルートの場合は、東京・大阪の弁護士会の副会長とかやる連中で
エースとよばれるクラス
さすがに過去に、横弁のようなくずは出てきたことはない


推薦された弁護士も声がかかると、まず辞退するらしいよね
伽利ならともかく
弁護士にしてみれば最高裁は最終目標ではないし
在野精神で、なるまでもないのかな?

エース弁護士なら大きな事務所を構えているだろうし
収入も億単位だろう
最高裁はたとえ長官になれても、
大幅な収入ダウンは確実だし
事務所の運営や仕事の引継ぎがこまる。
年齢的に最高裁にいくころは60を越えるから
弁護士としてもそろそろ引退を考えている人もいるくらいだし

243 :無責任な名無しさん:04/07/20 11:31 ID:P6cSwj1o
「基本的人権を擁護し、社会正義を実現」するために、なんとかエース弁護士に
 頑張っていただきたいところです。

244 :無責任な名無しさん:04/07/20 11:49 ID:UpK88EeF
最高裁判事ってジジイばかりだけど、
その意味で、大丈夫なのか?
ちゃんと頭を使って仕事ができるのだろうか

245 :無責任な名無しさん:04/07/20 12:44 ID:n3Ue47fv
>>244
最高裁判事って名誉欲にかられたジジイばかりだけど、
その意味で、大丈夫なのか?
ちゃんと頭を使って仕事ができるのだろうか
>>平均年齢が60後半
できるわけない
1年の上告事件5000件以上
前年の残りも2000くらいあるし、
特別広告なんかもある
それを長官のぞく14人でやる
天ころとの茶会とか出張とかいろいろあるから
事件書類をよむのがやっと

極端にいえば、
32人の調査官にやらせて、判事が判を押すだけ
だから判事という(わら)
大法廷に回すべき事件を小法廷で処理したり
本当はやるべき事件でも棄却・不受理にてごまかす
だから3行判決でも精一杯

判事を増員するなり
憲法裁判所をつくるなりすべきかな?



246 :無責任な名無しさん:04/07/20 13:04 ID:n3Ue47fv
いいわすれたけど
>>243
麻原の弁護団ってみんな所属弁護士会のエースなんだよね
田中角栄弁護にも匹敵するような
本当はドリームチームなんだよ



247 :無責任な名無しさん:04/07/20 13:28 ID:UpK88EeF
>>245
>1年の上告事件5000件以上

うん?上告審の訴訟番号から推察するに
それはないんじゃないの?
いいとこ年間1000件くらいだろう。
1000件を32人の調査官で単純に割ると
一人当たり30件、
民事なら上告審なんて成功報酬で引き受ける
馬鹿な弁護士はまずいないだろうから、
当事者本人が上告する箸にも棒にもかからない
事件を除けば、調査官一人当たりの負担は
地裁・高裁レベルほどではないんじゃないの?


248 :無責任な名無しさん:04/07/20 14:04 ID:n3Ue47fv
>>247
いや、
年間刑事2000と民事3000
「ドキュメント裁判官」(中公新書)P186に書いてある
これは、あがってくるだけの数かもしれない

おそらく、本来上告できないようなことも
こじつけでむりやりしているのも含んでいるんじゃないかな?
受理して審理しているのが、1000件前後ということかな?
受理できないようなくず事件も、
いちおう受理するか事件記録を読んだ上できめるんでしょ
まさか、くじ引きで捨てているんじゃないないわけだし

249 :無責任な名無しさん:04/07/20 14:11 ID:n3Ue47fv
訴訟改正で上告が厳しくなったため
最高裁の仕事が軽減され
本来しなければならない憲法問題や重大事件
などに力を入れるようになったといわれているが、
上告が受理できるか審査する必要があるので、
真理はしなくてもよくなっただけで、
実態は変わらないんじゃない?

弁護士は裁判が1回で終わるケースもあるし、
単なる事務手続きだけで終わるケースもあるから
事件件数が多くても、忙しいとは限らない(暇という意味ではなく)
でも、最高裁は、一軒一軒が憲法問題など、
大きすぎて、単純に弁護士のそれと比較はできないんじゃないかな?


250 :無責任な名無しさん:04/07/20 14:17 ID:kbOBC08U
>>241
最近の学者出身の裁判官を見てると、あまり大物はいないし無難な人選だね。
今の藤田宙靖判事は行政法専攻だけど、同じ行政法でも阿部泰隆みたいな人が
最高裁入りすることはないだろうな。

>>249
アメリカみたいに全面的に裁量上訴制度を導入しないとあまり意味なさそう。

251 :無責任な名無しさん:04/07/20 14:23 ID:n3Ue47fv
>>250
というか、飛躍した(国民のための)判決は出してほしくない
権力に尻尾をふる人がほしいんでしょうね
大物小物かかわりなく。
かって弾道みたいなリビエラ派がいたのはすごいんじゃないかな?
今じゃ考えられない
この人は、面白かったですね。
>>250
いちおう、日本でも極端におかしな高裁判決が出た場合が
裁量で上告できるんじゃないかな?

252 :無責任な名無しさん:04/07/20 14:24 ID:n3Ue47fv
>>250
というか、飛躍した(国民のための)判決は出してほしくない
権力に尻尾をふる人がほしいんでしょうね
大物小物かかわりなく。
かって弾道みたいなリビエラ派がいたのはすごいんじゃないかな?
今じゃ考えられない
この人は、面白かったですね。
中棒公平なんかがなっても面白かったかな?

>>250
いちおう、日本でも極端におかしな高裁判決が出た場合が
裁量で上告できるんじゃないかな?

253 :無責任な名無しさん:04/07/20 14:27 ID:UpK88EeF
>>248
受理不受理を検討する上で最初から事件記録まで読まないだろう。
原判決と上告理由書と上告受理申立理由書をまず読んで、
事件記録を読み込む必要があるのか判断するのでは。
原判決と上告理由書と上告受理申立理由書を読んだ段階で
事件記録まで読む必要なしと判断できるものも多いだろうからね。

高裁サイドでは上告状で1事件、上告受理申立書で1事件、と
カウントされるから実質的に二重カウントだよね。



254 :無責任な名無しさん:04/07/20 14:33 ID:UpK88EeF
>>249
法律の観点からの重大事件っつうのは
要するに法律解釈の上での論点を含んでるかってことでしょ

別に憲法違反じゃなくても、法律解釈の上で重要な論点を
含む事件については、依然上告申立受理の理由になるんだから
その意味で法律審であることに変わりなく、
法改正以前よりよりその傾向が強くなっただけ。

大体「憲法」云々と言う事件に限って下らん事件が多い。
少なくとも民事なら何でもかんでも「財産権の侵害」と
いうことはできるんだから、そんなアホな議論は出さずとも
法律解釈の疑義があれば本来(担当判事と調査官が目を開けていれば)
受理はされるはず。

255 :無責任な名無しさん:04/07/20 15:24 ID:n3Ue47fv
>>253
それでも、不受理とする作業だけでも年間5000件では
大変であることには変わりない。
>>254
死刑は残虐な刑罰を禁じた憲法違反
懲役は奴隷的拘束
徴税は財産券の侵害
とこんな感じに・・

256 :無責任な名無しさん:04/07/20 15:29 ID:n3Ue47fv
>>254
計訴訟
第411条 上告裁判所は、第405条各号に規定する事由がない場合であつても、左の事由があつて原判決を破棄しなければ著しく正義に反すると認めるときは、判決で原判決を破棄することができる。
1.判決に影響を及ぼすべき法令の違反があること。
2.刑の量定が甚しく不当であること。
3.判決に影響を及ぼすべき重大な事実の誤認があること。
4.再審の請求をすることができる場合にあたる事由があること。
5.判決があつた後に刑の廃止若しくは変更又は大赦があつたこと。
http://www.houko.com/00/01/S23/131B.HTM#s3
の場合は?

257 :無責任な名無しさん:04/07/21 14:20 ID:3jYTd6ky

「裁判官の心証」というけど、裁判官ってどんな判決出しても許されるの?

例えば、法曹関係者の事件を優遇するという意味で、
矛盾&デッチアゲの原告の提訴を認め、
被告側の証拠を無視あるいは難癖付けて認めない、とか。


258 :無責任な名無しさん:04/07/21 14:21 ID:lHOFedrO
http://64.233.167.104/search?q=cache:qI5QWTe1WgsJ:www2u.biglobe.ne.jp/~hmminami/note-sihou.htm+%E6%9C%80%E9%AB%98%E8%A3%81%E3%80%80%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E3%80%80%E5%87%BA%E8%BA%AB%E3%80%80%E6%8E%A8%E8%96%A6&hl=ja

259 :身分証明書:04/07/21 14:27 ID:pQwQknK0
>>257
あるよ!
平気!へいき!
そのうち公表!

260 :無責任な名無しさん:04/07/21 14:31 ID:lHOFedrO
>>257
法律構成や判断以外の部分なら非常識な判決もできなくはない
例えば殺人事件を人の命を奪ったからって窃盗罪にはできないでしょ。

草加事件のようなA型とB型の血液反応が
まざってAB型になったとかいう
科学的にありえないことを判決の根拠にして、
それが地裁・高裁まで支持されたくらいだから


検察側もしくは本人対弁護士なら弁護士側に、
個人対銀行なら銀行側、
かっての教え子や恩師なら手心といった具合に
有利に訴訟指揮することもある。
保釈も素人が申請するとほぼ却下確実
同じ状況で弁護士ならすぐにOKってのが普通


銀行顧問や弁護士は天下りさきだから
大事にしないとね

261 :無責任な名無しさん:04/07/21 14:34 ID:lHOFedrO
同じ証拠でも、それをどう捕らえるか、または採用するかしないかで
判決に影響を与えることは多い。
そういう部分は自由心象だから、同じ証拠でも判決に影響が出る。

例えばロス疑惑のバンの色の証言が三浦と承認が食い違うだけで
三浦がうそつきにされ有罪になったわけだし

262 :無責任な名無しさん:04/07/21 14:41 ID:oGyZVF6G
>草加事件のようなA型とB型の血液反応が
>まざってAB型になったとかいう科学的にありえない

質問ですが、あなたは、当該事件の捜査において、
血液につきどのような検査がなされたか知っていて、その上で
どうしてこのような結果が科学的にありえないと判断しているわけ?

まさか、「なんとなくそう思ったから」とか「インターネッ
ト上でそういわれているから」というのが根拠ではないよね。




263 :身分証明書:04/07/21 14:52 ID:pQwQknK0
え!
A+B=AB
判別不可?
そうですか?

264 :無責任な名無しさん:04/07/21 15:35 ID:lHOFedrO
>>262
何がいいたいんですか?
草加の当事者ではないから詳しいことはわからんが
これは有名な話ですよね。
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/soukajien.htm

B型の反応の唾液が検出されて、
それとはべつに被害者の垢からA型の反応が出たと
それが、混ざってAB型の反応になったと裁判官が判断したわけでしょ

陽は、A+B=ABになるなんんて
裁判官なら非常識なことをほざいていもOKということです。
もし、科学者が同じ事をいったら誰も信用しなくなりますよ。



265 :無責任な名無しさん:04/07/21 15:39 ID:lHOFedrO
単純にA型とB型の血液を混ぜ混ぜすると
AB型という別の血液型の血液に生まれ変わるかな?
絵の具じゃないんだから
そんなことないでしょ
A型とB型の血液が混ぜられただけであって
AB型に変化したわけではないでしょ?
これ小学生でもしっているでしょ

266 :無責任な名無しさん:04/07/21 15:40 ID:Sk4XLqD3

似ているけど少し違う内容です。
この場合はどうなんでしょうか?



「裁判官の心証」というけど、裁判官ってどんな判決出しても許されるの?

例えば、[法務省]関係者の事件を優遇するという意味で、
矛盾&デッチアゲの原告の提訴を認め、
被告側の証拠を無視あるいは難癖付けて認めない、とか。

267 :無責任な名無しさん:04/07/21 15:45 ID:8kf/APXJ
経験則違反があれば単なる事実誤認にとどまらず違法となる。

268 :身分証明書:04/07/21 15:46 ID:Y/oVJR6R
>>264
私も同感なんだけどなー・・・。
他の人はどうなんだろう?

269 :身分証明書:04/07/21 16:05 ID:Y/oVJR6R
>>266
現実にはよくある話らしいです。
私の場合は、本人訴訟の為か、ことごとく・・・。
でも、裁判記録は残ります。もっともそれさえ捏造をします。
一つ実例を・・・。
私が出勤している日に、関係者が自宅に来て、私と話をしていることを
裁判官は認めている。私は、その人に会った事も無い。

270 :無責任な名無しさん:04/07/21 16:21 ID:oGyZVF6G
>>264
>>265
あ〜、やっぱりね、判決文ちゃんと読んでないよね。
別に判決は「A型の血液とB型の血液が混ざるとAB型の血液になる」
なんて認定していないんだよ。あたりまえじゃん。
そうじゃなくて、「A型の血液とB型の血液が混ざった液体は、試薬に
対してAB型の血液と同じ反応を示す可能性がある」
と認定しているわけ。
まさか、この違いがわからないわけじゃないよね。(わからなかったら
本当にアホじゃ)そしてこれは、科学的にあり得る(かどうかは評価は
分かれるが少なくともまったく奇想天外ではない)。

つまり、あんたらは、判決文を読みもせずに、適当に都合良く判決文を
誤解して、かつなんの根拠もなく、あり得ないからあり得ないと言ってる
だけ。自分の頭でなんにも考えていない証拠ですな。

271 :無責任な名無しさん:04/07/21 16:28 ID:oGyZVF6G
えっと念のために補足すると、A型の血液はA型用の試薬に反応
する。B型の血液はB型用の試薬に反応する。AB型は両方の
試薬に反応する。O型は両方の試薬に反応しない。
だから、A型の血液とB型の血液を混ぜると、両方の試薬に反応
するからAB型の血液の反応と区別がつかない、ということも
あるのです。

もっとも、本当にそんなに都合良く混ざって都合良くAB型の反応
を試薬が示すか、あるいは、そういう検査方法が妥当かどうかとか
検査において注意が足りなかったか、はまた別問題ですけどね。
すくなくとも「裁判所はA型+B型=AB型と認定している」なんて
ことはないのよん。




272 :無責任な名無しさん:04/07/21 16:34 ID:oGyZVF6G
ちなみに、私自身も、「そんなに都合良く混ざって、両方の試薬
に反応するのかいな」と懐疑的ではある。しかし、「A+B=AB
なんてありえない」などと思考停止した上での短絡的な考えでは
ない。そこまで考えてはじめて判例の認定の批判に意味があるので
あって、上っ面だけなぞって認定が変だとか言ってもなんにも意味が
ないのは当たり前。





273 :無責任な名無しさん:04/07/22 16:00 ID:6bxYYwBL
>>269
もう裁判官は司法と言えないほど腐っているね
そろそろ国民が裁判官を直接裁く時期にきているんではないのかな


特に下級審は酷いね


274 :無責任な名無しさん:04/07/22 16:03 ID:lRX9JUme
そっかなあ。
私も訴訟したことあるけど、裁判官は私の意見をよく聞いて、
正当な判決をしてくれたけどね。
相手は、裁判官の証拠の取り上げ方が不当だとか言って文句
いってたけど、負け犬の遠吠え。

275 :無責任な名無しさん:04/07/22 16:32 ID:zv9BWLCx


○ 女の意見 = 全面的に認める

× 男の証拠 = イチャモンをつけて握りつぶす




これが裁判かw



276 :無責任な名無しさん:04/07/22 18:52 ID:Pg/50kJV
>>267
違法ないんちき判決でも
裁判官本人には責任はないでしょ
せいぜい再任官できないとか弾劾とかも
よほどひどくないとないでしょ。
身分保障されているんだから
事実上、おかしな判決は野放しと考えていいのかな?

277 :無責任な名無しさん:04/07/22 18:55 ID:lRX9JUme
>>276
あまりにおかしな判決だと高裁でひっくり返る。
そういうケースが多いと、成績に響いて事実上
不利益を受ける。したがって、裁判官はへんな
判決を書かないように努力する。

実際問題、変な判決は少ないと思うよ。多いのは
「負けた当事者が変だと騒いでいる判決」でしょ。



278 :無責任な名無しさん:04/07/22 18:59 ID:Pg/50kJV
>>271
なんだかんだ解説されても
おかしな判断をする裁判官であるという事実はかわらんでしょ。

279 :無責任な名無しさん:04/07/22 19:00 ID:Pg/50kJV
>>271
なんだかんだ解説されても
おかしな判断をする裁判官であるという事実はかわらんでしょ。
そんで、へんな判断の責任をだれも追求できないことも

280 :無責任な名無しさん:04/07/22 19:17 ID:Pg/50kJV
>>272

http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/soukajien.htm
「付着物がAB型だったのは、B型少年の体液とA型の少女の細胞片が混在したため」
血液を調べたのではなく、ザーメンと垢だったんですね。

http://www.rikkyo.ne.jp/univ/araki/naraki/shirase/houdai/kbkamiyama.htm
鑑定ではA+Bはありえないとでたの無視していたわけね

http://66.102.7.104/
search?q=cache:UaPIZ7qrAEAJ:www.medic-grp.co.jp/
kensa/tebiki/q.html+%E3%80%80%E3%80%80A%E5%9E%8B%E3%80%
80B%E5%9E%8B%E3%80%80%E3%80%80%E6%B7%B7%E3%81%96%E3%82%8B&hl=ja
ABの鑑定があるけど

要は、むりやり犯人にしたかっただけで
結論が先で、理由はあとからついてくるというわけ

281 :無責任な名無しさん:04/07/22 20:07 ID:lRX9JUme
裁判官に裁判やらせるぐらいなら、
そこらのホームレスにやらせた方が
まだましだ。

282 :無責任な名無しさん:04/07/22 23:33 ID:Pg/50kJV
草加学会事件にもどりますと
A+B型については
反応は両方が出ることは(きわめてまれに)ないことではないらしい
でも、AB型の輸血にA+Bのブレンド血液はつかえない
そんで、本件のような場合ありえないと鑑定が出たと
当時の技術でも性別くらいはわかったんだろうだろうから
それだけでも、AB型の反応が出たからといってもおかしいと思うけどね。
とおもったら、その血液型は別の機会についたというではないですか
となると、ますますわけがわからない。
判決を書いた人も自分が書いた意味がわからないんじゃない?

やはり、裁判官はほんとうに混ざったと誤解していたんじゃない?
(というか、混ざったことにしないと少年を犯人にできないとか)

>>281
裁判員制度がそう
辞退できる場合もあるし
日当くれるから仕事がなくて暇な人ばかりになるのでは?
アメリカではそうらしいし
賄賂を渡して買収するとか・・・





283 :無責任な名無しさん:04/07/22 23:46 ID:thQ5iv0Q
>>282
裁判員制度の下では、弁護士の容姿がきわめて重要となる。
民主党の副大統領候補エドワーズ上院議員は、端麗な容姿と
さわやかな弁舌で女性の陪審員をみなファンにさせて裁判に
勝利してきた。特に、彼を有名にした医療過誤訴訟では、
陪審員は女性が過半数であり、裁判が進むうちにみなエドワーズ
弁護士のファン状態となって評決の時には彼のいうことを
なんでも聞く状態になっていたというよ。

いずれにせよ、アメリカでも陪審員に対する脅迫や買収は常に
問題になっているし、陪審員制度に起因するえん罪事件(
有色人種が被告人だと優位に量刑が重いという統計がある)
も多い。


まあ、そのうち、選挙権だけでなく裁判員も在日に解放されて
ふと裁判員を見たら拒絶しない韓国人ばかりということにも
なるかもね。


284 :死人にキムチ:04/07/23 00:02 ID:YfYupDtH

>>281

禿胴!

285 :無責任な名無しさん:04/07/23 01:04 ID:nClEuUaa
ポリクローナル抗体なんかを使ってた当時の警察のABO式血液型鑑定では、
A型の血液とB型の血液を混ぜたものと、AB型の血液とは、同じ反応を示す。
裁判官ならそのくらいはわかってるよ。
司法修習生や判事補の間に、科捜研なんかにも見学に行って、血液の鑑定方法
も見ることがあるからね。
ちなみに、現在でも、
「A型の血液とB型の血液を混ぜたものとAB型の血液とが同じ反応を示す検査方法」
が使われている。

ただ、唾液だの血液だのが別の理由で別人から付着している可能性もあるし、
一致したところで4種類しかない型が一致するだけだから、決定的な意味はない。


286 :無責任な名無しさん:04/07/23 09:52 ID:PbC2o5S8
>>285
もしかして、創価にかんしては、
おかしいと知りつつも、
どうしても犯人にしたかったんじゃないかな?
民事シロで刑事クロで、
別の判断が出ることだけはさけたかったんじゃない?


今はDNAがあるから、もっと確実
DNAがなかったころは
まざったとか以前に、
ずさんな事実認定があったかもしれない
いま、DNAでやりなおせば、
判決がひっくり返ることもありうる事件も少ない気がする

一応、職業裁判官は
司法研修で科研の研修に行ってはいるのはまだいいけど
裁判員はこういう研修もうけないで裁判にかかわるわけ?
なんか危険じゃない?

287 :無責任な名無しさん:04/07/23 09:52 ID:PbC2o5S8
>>285
もしかして、創価にかんしては、
おかしいと知りつつも、
どうしても犯人にしたかったんじゃないかな?
民事シロで刑事クロで、
別の判断が出ることだけはさけたかったんじゃない?


今はDNAがあるから、もっと確実
DNAがなかったころは
まざったとか以前に、
ずさんな事実認定があったかもしれない
いま、DNAでやりなおせば、
判決がひっくり返ることもありうる事件も少ない気がする

一応、職業裁判官は
司法研修で科研の研修に行ってはいるのはまだいいけど
裁判員はこういう研修もうけないで裁判にかかわるわけ?
なんか危険じゃない?

288 :無責任な名無しさん:04/07/23 09:53 ID:PbC2o5S8
少なくない気がするでした

289 :無責任な名無しさん:04/07/23 10:03 ID:PbC2o5S8
>>285
それは血液の鑑定方法であって
唾液(ザーメン)と垢となると、
また違うやりかたでやるんですよね?
ましてや性別など別の要素も加味されるでしょうし

それと、
ポリクローナル抗体なんかを使ってた当時の警察のABO式血液型鑑定では、
A型の血液とB型の血液を混ぜたものと、AB型の血液とは、同じ反応を示す。
裁判官ならそのくらいはわかってるよ。
>>だとすると、

例えば、A型の被害者とB型の加害者のいた場合
B型の犯人の場合と、AB型の犯人の場合が
出てくる可能性があるわけですか?
ほかに自白とか別の証拠もあるから、
決定打にならないにしても
考えようによっては
ほかにもこの類の冤罪が発生している可能性があると考えていいわけですか?



290 :無責任な名無しさん:04/07/24 08:44 ID:5pWnyrM/
限りなく0に近い礼状却下率や無罪率はちょっと異常だとおもいませんか?


291 :無責任な名無しさん:04/07/24 08:49 ID:5pWnyrM/
確かに起訴は厳格にしているといっても
99%以上の勝率は君が悪いですね。
民事なら同じ法のプロである弁護士が
勝てると思っても勝てないも少なくない。
有罪と無罪にどちらかに微妙に傾くシーソーがあったとしたら
有罪にいく。
疑わしくは検察の利益なんでしょうか?

礼状にしても刑殺の鵜呑み同然でしょ。



292 :無責任な名無しさん:04/07/25 06:18 ID:Q1wBJTxK
>>289
血液鑑定方法の話は、冤罪じゃない可能性について書かれていると思うのだが?
確か、被告人はB型、被害者はA型だったんでしょ?
検体の抗体反応はA型とB型の両方に反応した=犯人はB型かAB型。

>>290-291
検察は却下されるような令状請求をしない。
警察の請求はたまに却下されてる。
警察が逮捕したものの検察が勾留せずに釈放する例はたくさんある。
検察の勾留請求でさえ、何件か却下されてる。
却下率は、限りなくゼロに近いというほどではない。無罪判決率よりはるかに高い。
・・・という事情を裁判官が知っているから、ある程度検察を信用している。

293 :無責任な名無しさん:04/07/25 08:26 ID:3cYCf8/n
>>289
(最初から)AB型の血液が付着しているなら、被告はシロ
鑑定人はAB型は真犯人の血液型か、
ABが検出されても混ざったりしたものではなく
最初からAB型の血液型といっているから
被告の自白を重視すれば、被告がクロで唾液は別の機会についたことになる
自白を重視しない場合
仮にA+BがまざってAB型に変化した(反応が出た)と認定できれば、
被告はクロにできる(の可能性が高い)

としたら、どうころんでも被告をクロにできるということ?

>>292
少ないといわれても
ほとんど誤差の範囲といえそうな差でしかないですよね。
それでも、90%をこえているでしょ
というか無罪率はアメリカで4から5割とかきいている
日本は高すぎませんか?


294 :無責任な名無しさん:04/07/25 15:31 ID:9ocqxKcW
>>293
アメリカの無罪率4割と言うのは、陪審裁判にかけられた事件についてでしょ。
多くの事件では有罪答弁で終結している。
もっともそれを考慮しても無罪率は日本のほうが低いようですが。

295 :無責任な名無しさん:04/07/28 09:05 ID:3AAoXTuv
いくら確実性があるものを起訴するといっても
有罪率の高さは異常な感じがします。
ところで、
稲垣五郎のケースって、不起訴はともかく
拘留却下でしょ。
あれだけのことをしたのに
これってスゴクナイデスカ?
いい裁判官にあたって運がよいだけですか?

296 :無責任な名無しさん:04/07/28 17:26 ID:YprY4iKv
まあ、えん罪事件とかみるとさ、大体、犯人にされちゃうヤツって、
それだけの裏があるというか、大体、疑われて当然のヤツなんだよね。
日頃の行いが良いヤツは、あり得ないと捜査から排除されちゃう。

だから、疑われる方も責任があるんだよ。
いいじゃん、そういうヤツはどうせそのうち犯罪犯して有罪になるん
だから、どっちにしろ結果は同じ。えん罪なんて小さいこと気にするな

297 :現職裁判姦:04/07/29 12:46 ID:ZRdyoND9
>>281
転勤が多いこともあるので、
もっぱら官舎暮らしです。
持ち家はないです。
最高裁の先生方は公邸住まいもいますが・・・


298 :無責任な名無しさん:04/07/29 17:47 ID:XXutMf+P
>>295
ほぼクロだったり,真っ黒だったりするのに起訴していない事件がたくさんあるのです。
今回の国松長官銃撃事件みたいにね。

稲垣吾郎は,罪証隠滅のおそれがないうえ(被害者は警察官なので威迫の恐れも小さい),
逃亡も不可能なので(面が割れすぎ),どうあがいても勾留する方が無理です。
勾留するには理由が要ります。

299 :無責任な名無しさん:04/07/30 11:33 ID:S3UfTvHF
>>298
たしか稲垣五郎は当時、
交流して起訴して執行猶予って流れだろうと専門家が見ていたけどね。
結果的に、いい方向に予想を裏切ってくれたんですけどね。
逃亡とか証拠隠滅とかいう交流(逮捕)理由なんて、
いくらでも作れそうですけどね。

稲垣に似たような事例でも交流されるケースはありうんじゃないですか?
検事の交流請求を却下するのは稀なわけですし。


国松の場合は、警察関係者がやった(とされている)から
起訴されるといろいろ困るんでしょ。
これで、嫌疑不十分なら
林真澄さんも無罪じゃない?と考えてしまいます。


300 :無責任な名無しさん:04/07/30 21:12 ID:fK3kqSp2
>>299
稲垣に似た事例はたくさんあるが,稲垣ほど逃亡困難な人が捕まる事例は珍しい。
あったとしても薬物犯罪が多く,そういうときは罪質上勾留せざるをえない。

国松の場合は,被疑者が元警察官なので,被疑者が「上手な調書の取られかた」を心得ている気がする。
つまり,「どういう供述を作ると捜査側が困るか」を心得ている。
わざと客観的事実と異なる秘密の暴露を入れてみたり,供述を理由もなく変遷させてみたりすると,
自白の任意性がなくなってしまい,公判が維持できない。
それを見越した供述をしているように読めた。新聞に出ている事実を見る限り。

301 :無責任な名無しさん:04/08/04 07:09 ID:0fJ3jLBJ
復元ポイント

>>22 :無責任な名無しさん :04/05/14 10:14 ID:kla+qEW5
三行判決について、
「最高裁に対する上告は、一部請求とする。最高裁は、自判することはめったにないのであるから、1審の2倍も印紙を貼って、山口宏弁護士の言葉を借りれば、「ケツ拭く価値もない」「三行決定」に期待しない。
請求の趣旨は、「原判決を破棄し原審に差し戻すことを求める」とする。
訴額は、印紙500円分に相当するものに補正する。こうすれば、期待を裏切られることはないし、失望することもない。
万が一、破棄差し戻しの判決が出たら、差し戻し審では、すでに印紙は、貼ってあるので、訴額は、元の額に補正すれば、無駄な金を支払う必要はない。」
http://home.att.ne.jp/aqua/masa/bottakuri.html
という意見がありますが、
上記のような請求の趣旨にすれば、実際印紙の額は500円ですむのですか?


302 :無責任な名無しさん:04/08/04 07:42 ID:0fJ3jLBJ
三行判決の山

賢い人は葉を何処に隠す?森の中に隠す。
森がない場合には、自分で森を作る。
そこで一枚の枯葉を隠したいと思う者は、枯木の林をこしあえあげるだろう。
死体を隠したいと思う者は、死体の山を築いてそれを隠すだろうよ。
(折れた剣(ブラウン神父の童心)/GKチェスタトン)


303 :無責任な名無しさん:04/08/04 13:16 ID:0fJ3jLBJ

警察の不祥事は、公安委員会をこしらえて隠す。
http://d.hatena.ne.jp/yaruka/20040804

三行判決には、裁判官の名前があるが、
この三行通知には、公安委員の名前もない。


304 :無責任な名無しさん:04/08/20 21:56 ID:x4kWjwKV

母親、起訴事実認める 「自由時間なく立腹」


 兵庫県洲本市(淡路島)で5月末、生後10カ月の男児が母親から暴行を受け
死亡した事件で、傷害致死罪に問われた飲食店店員石櫃京子被告(32)の
初公判が20日、 神戸地裁(杉森研二裁判長)で開かれ、石櫃被告は起訴事実を
認めた。

検察側は冒頭陳述で「被告は以前から男児がいれば自分の自由な時間がなくなる
ため、つらく当たってしまうかもしれないと思っていた」と指摘。事件当時の状況について
「楽しみにしていたテレビドラマが始まっても男児が泣きやまず腹立たしい気持ちになった。
『わたしを母親と思っているのだろうか』と思い犯行に及んだ」と述べた。

ttp://news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20040820/20040820a4250.html

305 :無責任な名無しさん:04/08/23 15:29 ID:tR/TVb2n
東京地方裁判所にことし3月までいて転勤した、遠藤浩太郎(えんどう・こうたろう)裁判官,
3月からはさいたま地方裁判所熊谷支部,さいたま家庭裁判所熊谷支部に転勤。

この裁判官は頭がおかしくて、キチガイ判決を連発しています。
遠藤君にラウンドテーブルで脅迫の証拠の会話をテープレコーダーで聞かせた
ら、次回記述に「あなた、前回突然私の写真を撮ったでしょう」だって。
テープレコーダーで音声を聞かされたのを、頭の中で自分が写真を撮られてと
勝手に変換しまうオツムの持ち主。
しかも口頭弁論では原告席の弁護士が椅子からずり落ちて10分ぐらい居眠り
していたのに注意もしない。

埼玉県の皆さん、運悪くコイツにあたったら出来るだけ引き延ばしをはかって、
裁判官が代わるのを待ちましょう。



306 :無責任な名無しさん:04/08/24 18:57 ID:DQ0QL5F1
特別抗告やったことある方といますか?
いろいろ教えてください。
いずれやる羽目になるかもしれません。

307 :無責任な名無しさん:04/08/25 13:16 ID:ADGIClXi
最高裁判事の数を増やす! これに尽きる!

そもそも十五人というのが少なすぎる。
特に現代は戦争直後より人口も増えたし、
社会も複雑化してるんだから、
最高裁判事も五十人くらいに増やすべき。

そして大法廷判決を廃止し代わりに
最高裁連合部判決を新設する。

308 :無責任な名無しさん:04/08/25 13:30 ID:kaYbnlUe
>>307
調査員が32人だかいて
それがゴーストライターやっているという批判があけど
それなら調査員を判事に昇格させる手もあるね。

もしくは上告裁判所をあらたにつくり、
憲法判断は現在の最高裁(憲法裁判所にしてもよい)の
15人で判決をだすとかもね
それから、法律審なんだから、ここだけは法曹一元化とか
国民参加、もしくは判事の公選なんかもいいかもしれない。

憲法改正の目玉にしてもいい。


309 :無責任な名無しさん:04/08/25 14:35 ID:9tSM8WSQ
>>306
何の憲法違反ですか?
「いろいろ教えて下さい」という書き込みを
される方が取れる手段では無いと思うので、
どんな係争が元なのか、単純に興味だけでの
質問です。

310 :無責任な名無しさん:04/08/25 14:58 ID:kaYbnlUe
特別抗告も上告も結果はともっかく、
「最高裁までやったんだよー」という
話のねたにはなりそうですよね。

311 :無責任な名無しさん:04/08/25 14:59 ID:kaYbnlUe
極論すれば内容はなんでもいいんじゃないの?
特別抗告も上告も結果はともっかく、
(最初からタイトルとおり決まっているんだから)
「最高裁までやったんだよー」という
話のねたにはなりそうですよね。
日銀の株と同じ

312 :無責任な名無しさん:04/08/26 15:12 ID:JRHhNojJ
ところで、袴田事件どうなるとおもいますか?
再審が認められ、無罪となるか?
だめか?
明日ですよね。

313 :無責任な名無しさん:04/08/27 10:53 ID:JUI8ay4e
袴田再審の抗告審は棄却されました。


314 :無責任な名無しさん:04/08/27 11:21 ID:JUI8ay4e
袴田事件は最高裁に特別抗告するそうですが、
これも三行判決で棄却?

315 :無責任な名無しさん:04/08/27 11:52 ID:J7A/phBo
三行判決って
「さんぎょう・はんけつ」?
「みくだり・はんけつ」?

316 :無責任な名無しさん:04/08/27 16:15 ID:oOMIeBqX
産業

317 :無責任な名無しさん:04/08/28 08:54 ID:EgWHe1aO
三行記事

318 :死人にムチ:04/08/29 10:41 ID:fNLFRVuf
 常識小僧に注意しましょう。

319 :無責任な名無しさん:04/09/04 18:31 ID:LNFJiCTm
横尾と海中のいる第一小法廷は第一小便法廷

320 :無責任な名無しさん:04/09/05 23:57 ID:VSAL8wtE
>>319
どうして?

321 :コピペに蛇足:04/09/06 21:44 ID:yLKFpqf4
 法律板にいる名無しは、自己の回答がやたらと間違っているのを悟られないために
名無しを止められないのが多い。

 これを反証できた名無しはいないし、これからも現れないと予言する。

322 :無責任な名無しさん:04/09/13 10:46:23 ID:q39T4Idl
三行判決って
「さんぎょう・はんけつ」!


323 :無責任な名無しさん:04/09/17 21:22:52 ID:3NU14jcS
山口さんちのまちだくん
このごろチンボがたたないね。
S・E・Xしようといっても
いつも、答えはおんなじ
あとで・・

前立腺とってパイプカットしたM田くん
ちゃんとちんちんたってますか?
失禁は大丈夫ですか?
任命者とおなじ病気になって
さぞかし光栄だそうです。

324 :無責任な名無しさん:04/09/20 17:55:30 ID:aVKAFKpr
産業廃棄物

325 :無責任な名無しさん:04/10/14 15:22:11 ID:wvaBeD0N
町田あきらって、性呆狂出身で初の長官だそうで、
リベラルなのは若き日の思い出に
いまではすっかり権力の中枢にいますが・・

326 :無責任な名無しさん:04/10/23 10:02:12 ID:iwIwVIMM
ひらめはいらない

327 :無責任な名無しさん:04/10/23 19:12:52 ID:iwIwVIMM
ぼぼぼくは
ひらめより
たいのほうがすきだな・・

328 :無責任な名無しさん:04/11/12 02:39:43 ID:jDQBHOVb

常習的な違法がまかりとうり、違法な「三行決定」を乱発する最高裁
http://8613.teacup.com/yaruka/bbs

329 :無責任な名無しさん:04/11/30 07:02:30 ID:pm22JYog
法律の素人ですがなにとぞご教示ください。民事裁判を
数年間続けていましたが、最近、上告を棄却されました。
今後もう対抗できる手段はないのでしょうか?

330 :無責任な名無しさん:04/12/22 13:00:13 ID:mmS2dTWr
>>329
自力救済、
つまり、やくざでも雇って相手に復習するしかないんでしょうね?


331 :最1小平16オ1828号:04/12/23 01:57:14 ID:++ioUZ+X
日本裁判所に、まともな民事裁判できるのか。公安警察の一人によれば、判決は人間
関係の調整だ。その通りではないか。法に従うという概念が、あると思えない。
裁判制度は西洋文化輸入の中でも、きわめて西洋的なものと思えるが、思想的に従え
ないのではないか。江戸時代の大岡裁きを、相変わらずやっている印象だ。

332 :無責任な名無しさん:04/12/23 12:27:25 ID:OMG+DgLw
>>331
ちゃーらーちゃらららーら
ちゃららららーらー
ちゃららららーらー
ちゃちゃちゃぁーらぁらぁらぁらー
らぁらぁーらぁーらぁーらぁー

だったなか?

333 :無責任な名無しさん:04/12/23 20:38:01 ID:++ioUZ+X
この国に裁判はない。いるのは、山賊だ。

334 :無責任な名無しさん:04/12/23 20:45:46 ID:+CwtDeiG
>>331 >>333
君の日本語、知障者っぽいけど。まさかアジシスじゃないよな?

335 :無責任な名無しさん:04/12/24 00:50:07 ID:Vab4DbSW
スレの趣旨とは違うけど、最高裁の判決を眺めていて疑問に思った
ことがあります。第三小法廷の裁判官って4人しかいないんですか?
1人抜けてると思ったら、町田最高裁長官がいない。
長官は裁判には加わらないのでしょうか?

336 :無責任な名無しさん:04/12/24 10:29:57 ID:EB1ATMyS
>>335
長官は小法廷や抗告事件はやりません。
そのぶん司法行政にかかわるからです。
もっぱら大法廷で裁判長をやるくらいです。
小法廷の定数3名ですから問題ありません。

あとは、天皇との茶会など、裁判官とは関係ないこともしています。
だから、新宿の長官の公邸はほかの判事とことなり
各界大物の招待に備えてゲストルームやパーティルームを備えた
豪華なもになっているらしいです。



337 :無責任な名無しさん:04/12/24 17:33:38 ID:EB1ATMyS
予断ですが、最高裁判事(長官)の公用車って、
昭和の末期まではグレーの日産プレジデント・ソブリンVIPだったけど、
平成になってからはセンチュリーになりましたね。

338 :335:04/12/25 16:49:31 ID:v9VygK4z
>>336-337
親切にありがd

339 :無責任な名無しさん:04/12/25 22:14:49 ID:g6rM/TmX
>>334. アジシスとは、なに?

340 :最1小平16オ1828号:04/12/26 04:55:19 ID:MXfp5omF
2審判決・判決理由中には、その事件の判断ばかりの記載で、判断にいたる理由が明示さ
れていないばかりか、提訴者は法律の専門家ではないからという言葉を記載していながら、
その項の相手方請求を棄却している。法律の専門家の定義はなにか。弁護士資格を有して
れば専門家になり、そうであれば適法以上の有利な判断を下すという意味か。この馬鹿げ
た判断記載に対し、最高裁判所は、民訴法記載の上告理由の各条項のいずれにも該しない
と、3行判決を記載した。
2審判決・判決理由中には、理由が記載されていないから、上告理由になる。それゆえ、
最高裁判決の上告理由の各条項のいずれにも該しないならば、2審判決・判決理由記載の
どの箇所が、そのような理由に該するか、明らかにされねばならない。これが欠落して、
上告理由の各条項のいずれにも該しないというだけの記載では、上告可能理由それ自身に
反する。愚かな判決の是正を求めるが、どうすればいいか。

341 :最1小平16オ1828号:04/12/30 15:08:12 ID:IPR6OjLw
お答え、賜ること適いませぬか。

342 :無責任な名無しさん:04/12/31 01:16:25 ID:5P1A1zEj
法律関係問題だから、なんでも法律の次元だけで解決しようというのは無理だ。
裁判所が「裁判にはなじまない。」というのと同じでね。
最高裁の3行問題は、警察や検察庁の「検挙率向上のための受理権」と同じ
原因だと思う。いわゆる「村の論理」だと思うね。
マスコミで騒がれない事件では、高等裁判所の決めたことに逆らうことは、
自分の立場が危なくなるとういうことだと思う。つまりは裁判官の「保身」。

それもマスコミが堕落してるからだと思える。マスコミがだらしないから、
法曹界での癒着や法曹と政界との癒着、腐敗が始まったと思える。
国民に監視されているという自覚がないから、裁判官らは堕落した。
マスコミがダメだから、2チャンなどのネットでの言論による指弾しかない。


343 :最1小平16オ1828号:04/12/31 08:53:08 ID:uaoX5M/k
>>342 現状分析には、同感です。しかし事件を受理した以上、司法の問題としなければ、
司法の形式が守られないですから、そうなると、日本に、形式的に司法があるかと問うこ
とができるのではいないでしょうか。形式が不備なら、これにより司法の実態もない。
マスコミに対し、官憲が弾圧を加えないですか。ある人権団体では、そのスタッフが
殺害されている。私らもそうです。重要参考人が殺害されている。私は拷問を12年受け続
け、殺害未遂は5回以上ある。就業妨害され、家庭も破壊され、生活できない羽目に陥れ
られている。戸外を歩いても、常に背後から罵声を浴びせる。似たことがマスコミ関係者
にもあるとすれば、そう簡単には官憲の弾圧に攻して、記事にできると思えない。実際、
身内が殺されると、殺害の恐怖はそれまでありましたが、一層、現実的になり、直ちに、
官憲に逆らう行動は取れない。やはり基本に帰り、政治的解決を図るのが現実的ではない
かと。法的問題を法律だけで解決できないのは、よく分かりますが、形式的要件も守られ
ないなら、やはり文句を言うべきだろうと。官憲独裁は直らない。私らは、税金回収用の
牛馬ではないですから。

344 :無責任な名無しさん:04/12/31 11:10:44 ID:N8HaQKjo
司法のでたらめを指弾するのは法的には、国会(裁判官弾劾訴追)か国政選挙時の弾劾だ。
それが戦後、まったくといっていいほど機能しないのは、政治家もだらしないが、それを
選び続けた国民に最大の責任がある。与党だけの問題ではない。裁判官弾劾は2/3だから。
また、そういった現実は昨日、今日はじまったのではない。何十年と続いてきた。
だから「悪しき慣習」の類になってる。
そういう史実があっても、あいかわらず、これまでのような理屈、やり方を繰り返すというなら、
それは「進歩なき国民」だろ。「今までの国民は馬鹿だったから政治解決できなかった。俺たちが
政治家に言えば、できる。」というのは傲慢かもしれない。急がば回れということもある。
政治の根底は、民主主義国家では「民意」なわけだから、やはり情報社会での世論形成がまず
重要だと思う。政治家に求めると同時に、日々の世論形成活動が必要だ。憲法12条に書いて
ある{不断の努力」とは、それを意味していると思う。
主権者である国民は日常、政治家に任せっきりの放任主義ではダメだったという反省も必要だと思う。
そういった慣習を打破する必要がある。また「先生」と呼ぶのは悪しき慣習だとも思える。


345 :無責任な名無しさん:05/01/01 14:35:54 ID:WPqj9+EZ
最高裁のひな壇にならんでいる15人の老い耄れがいますが
大法廷の判事席に座るのって気持ちいいんでしょうね。
そんなに最高裁判事ってなりたいんでしょうか?


346 :最1小平16オ1828号:05/01/01 19:04:20 ID:UlLFfCDp
地裁の裁判官も、弾劾の対象になるのでしょうか?

347 :無責任な名無しさん:05/01/02 07:10:14 ID:UPQC/huR
審級は最高でも、
判決は最低、
それが最高裁!!

348 :無責任な名無しさん:05/01/02 13:35:55 ID:OsV8Te8q
>>329
遅くなりましたが、ありがとうございます。
一審、二審で思い切り頑張らないと、最高裁では報われ
ないのですね..。初めての裁判ですべて弁護士任せでした。

349 :最1小平16オ1828号:05/01/03 07:57:35 ID:FhMIIRKx
地裁の裁判官も、弾劾の対象になるのでしょうか?

350 :無責任な名無しさん:05/01/03 08:14:27 ID:HaMm1AjL
>>349
裁判官弾劾法は全裁判官に適用されるという解釈が一般的だろ。
「全裁判官」という言葉は同法には記述されてないけど。
ただし実質的には、国民、マスコミが大騒ぎするようなことであにかぎり、
99.9%、訴追されことはない。死法制度だ。
同法適用条件の第2条の著しい怠慢(1項)や著しい非行(2項)での
「著しい」の定義、解釈は「村に甘い村出身」の事務局や委員(議員)
らがするから・・・。
事務局や委員なんていくら貰ってるのかわからないけど何やってるんだか。
税金の無駄使いだな。


351 :最1小平16オ1828号:05/01/03 12:13:01 ID:FhMIIRKx
なるほど

352 :無責任な名無しさん:05/01/03 15:57:52 ID:4slt7qZx
>私らもそうです。重要参考人が殺害されている。私は拷問を12年受け続
>け、殺害未遂は5回以上ある。就業妨害され、家庭も破壊され、生活できない羽目に陥れ
>られている。戸外を歩いても、常に背後から罵声を浴びせる。

あなたは国外にでも逃亡なさったほうが良いのでは?
誰が、何時、どこで、どのようにして、何故そのようなことをしたのは良く分からないが。

353 :最1小平16オ1828号:05/01/04 15:24:07 ID:LPCMxcSY
>>352 公安警察ですよ、加害しているのは。亡命もさせたくないんでしょうねえ。一切
収入得られない状態でいますので。農林省板「これからの林業はどうすればいいか」に、
殺害状況を記載してます。この2Chに投稿してから、公安警察の罵声や生命危険行為が
減って、ずいぶん、これに感謝してます。

354 :マンジュシュリーミトラ:05/01/04 15:41:07 ID:LDW5YgPr
「将来は最高裁の末席に座る」なんて考えているようなお馬鹿へ、


あなたは、
そんなになりたいんですか?最悪裁判事(長官)に
もしくは、
それでもなりたい公娼人??

無理してひらめになっても、
大法廷の騎士はなろうとしてなれるようなものではないんです。
自分がなるなんて新聞報道まで知らなかったくらいなんですから、

努力をすれば、
公証人くらいになれるでしょうが。
高裁長官以上は、はっきりいって天命なんです。
一升枡には一升の酒しかはいりません。
そこに、2升も3升もつぐことはできないんです。
そこのところ間違えないでください。
さもないと、国民が迷惑します。

355 :最1小平16オ1828号:05/01/04 15:49:14 ID:LPCMxcSY
>>352 軟禁状態で、12年間、過ごしています。私のアパート室外ではこれに書くたびに
時折、動物のようなうなり声を上げ、威圧しています。

356 :無責任な名無しさん:05/01/04 21:38:59 ID:yDQzJghh
>>355
あなたが本当に正しいとしたら、2chといえどもあなたに
応援すると思います。公安があなたを狙う理由がわからない。

357 :無責任な名無しさん:05/01/04 22:43:04 ID:Mb87R3l+
>>14
そうです。家永裁判なんか典型的だったな。


358 :無責任な名無しさん:05/01/05 01:49:34 ID:RZD1mqjn
>軟禁状態で、12年間、過ごしています
しかし、私に理解できないのは、
公安警察ともあろうものが、
このような場所への自由な言論を遮断していないことだ。

359 :無責任な名無しさん:05/01/05 17:02:08 ID:PwNDOjAc
地下鉄にサリンを巻いたのはオウムではなく
公安警察だったというのは本当だったんですね。

360 :無責任な名無しさん:05/01/05 17:35:37 ID:vGsWn22F
>>359
いくらなんでも、それはないだろ。論理が飛躍し杉だよ。
サリンを撒いたオウム教幹部が複数、自白してるんだから。

361 :無責任な名無しさん:05/01/05 17:42:48 ID:vGsWn22F
ただし、yDQzJghhの論理は「法曹(司法)無謬観」とか「法曹(司法)性善説」
を感じるな。危険な観点だと思うよ。
俺は、「律法の専門家と偽善者」を同一視していたイエス・キリストの観点を
信じる。
大体、キリスト教は「性悪説」だと思うが「法曹だけは性善説で見ろ」と言われて
も納得できないね。


362 :無責任な名無しさん:05/01/06 09:04:30 ID:aSnzRCnp
>>360
所詮、
自白は密室
調書は捜査員の独り言ですからね。
信用できるのか?
公安スパイがオウム幹部にいた(影響を与えた)という話もあるようですし、
公安調査庁はオウムのおかげでリストラから逃れたともいわれています。
公安がやったというのも一理ある気がする。
もっとも、そんな能力が公安にあるとは思えないけど・・・

363 :最1小平16オ1828号:05/01/06 19:29:54 ID:IUjnsE6D
>>358 2Chへの書き込みできるようになったのは、2004年暮れからですから、2Ch
ができてから、大分あと。当初の書き込みは、室内、戸外でいちじるしい威圧があった。
今もあります。官憲の妨害を口にしたら、拉致して殺すかなどと、戸外で見えない背後で、
言動を吐いています。あとは、政府企業提訴になる前訴で勝訴しているから、加害に負い目
があろうこと、NHKが別件で取材申し込みの電話したことで関係者ら間で注目された
変なことをして外部にばれたら、まずいという理由があったろう。

364 :無責任な名無しさん:05/01/15 09:30:28 ID:hHThAc8B
「司法の窓」って、
嘘八百の小殺子

365 :無責任な名無しさん:05/01/19 20:52:22 ID:KHHEKLQ2
http://images.google.com/imgres?imgurl=http://
www.mkimpo.com/image/may/aera11-29.jpg&imgrefurl=http:
//www.mkimpo.com/diary/2001/aera01-12-03.html&h=300&w=400&sz=
17&tbnid=f4h0ki9c8UUJ:&tbnh=90&tbnw=120&start=1&prev=/
images%3Fq%3D%25E9%2587%258D%25E4%25BF%25A1%25E6%2588%
25BF%25E5%25AD%2590%26hl%3Dja%26lr%3D


366 :>>365:05/01/19 20:54:01 ID:KHHEKLQ2
http://courtdomino2.courts.go.jp/mado.nsf/
8073ebf03cd81bb049256b1e00419a95/
75ac8e0ccc050dc349256d39000c1eca?OpenDocument

がんばるからねのオバハンが最高裁にいるんですが、
どうしたことでしょうね?

367 :無責任な名無しさん:05/01/26 17:46:32 ID:hwDv/5II
絶世の美女
Y尾和子
http://images.google.com/imgres?imgurl=
http://www.inokuchi.net/p_win/images/
33260.jpg&imgrefurl=http://www.inokuchi.
net/p_win/33260.html&h=398&w=300&sz=19&tbnid=
1rms_LmSLYMJ:&tbnh=119&tbnw=90&start=13&prev=/
images%3Fq%3D%25E3%2580%2580%25E3%2580%2580%25E
3%2582%25BE%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2593%26hl%3Dja%26lr%3D%26sa%3DN
Y汚和子ってダンボって呼ばれていたんですね。
ゾンビのほうが相応しい・・

368 :無責任な名無しさん:05/01/26 17:49:25 ID:hwDv/5II
「“文明がもたらしたもっとも悪しき有害なものは
ババァ”なんだそうだ。
“女性が生殖能力を失っても生きているってのは無駄で罪です”って。
男は80、90歳でも生殖能力があるけれど、
女は閉経してしまったら子供を生む能力はない。
そんな人間が、きんさん、ぎんさんの年まで生きてるってのは、
地球にとって非常に悪しき弊害だって…。
なるほどとは思うけど、政治家としてはいえないわね(笑い)」

>>このババア発言って、横汚のためにいったようなもの・・・

369 :無責任な名無しさん:05/02/05 04:14:39 ID:XnpRR9q9
>>124 :無責任な名無しさん :04/06/23 22:25 ID:uKuC6TfU
一審の裁判官が弁論主義に違反した
(当事者が主張していない主要事実を裁判の基礎とした)場合で、
二審で一審の弁論主義違反について特に判断せずに
一審の判断を容認し、控訴人の控訴を棄却した場合、
最終審において、上告人は、一審の弁論主義違反に遡って
新たに一審の判決が無効だと主張することはできますか?

Ans. 主張はできるが、有無を言わせず却下!
http://yokohama.cool.ne.jp/yaruka/



370 :無責任な名無しさん:05/02/06 11:38:07 ID:Evp+JhnZ
上告する大部分は弁護士を代理人にしていると思われるのですが、
にもかかわらず、三行判決が90パーセントもあると言う事は、弁護士の多くが
法律を知らないと言う事でしょうか?

371 :無責任な名無しさん:05/02/20 03:30:33 ID:J5HCzCPc
>>370
本人上告もかなりあるよ。
紛争の大勢は、控訴審までで決しているので、
あっさり上告棄却されることが多いのは当たり前。

372 :山崎 渉:05/02/27 04:04:07 ID:050eTXwa
__∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄


373 :無責任な名無しさん:05/02/28 07:28:20 ID:QGAFl893
最高裁が三行棄却する場合
3ヶ月程度で棄却の決定を出すことが圧倒的に多いようですが
「3ヶ月ルール」でもあるんですか?

374 :無責任な名無しさん:05/03/01 05:25:53 ID:zGeI9WZk
上告審で逆転する可能性なんて1%くらいだと思いますが、
上告審代理人を引き受ける弁護士の報酬はどうなってるんですか?
時間チャージ?


375 :無責任な名無しさん:05/03/05 13:01:05 ID:FmucCZk5
弁護士と案件よりけりとしかいいようがないと思うが・・・。
普段タイムチャージで請求している弁護士ならそうだろうな。

376 :無責任な名無しさん:05/03/07 18:12:54 ID:D7+XRQfU
3月10日木曜午前中に、最高裁民事の判決が出るそう
です。どんな事件なんでしょう。

377 :無責任な名無しさん:05/03/09 03:30:43 ID:x73pzarw
上告審でタイムチャージに変更した弁護士は
万一逆転勝訴しても成功報酬は請求できないの?

378 :無責任な名無しさん:2005/04/30(土) 04:49:13 ID:jAM+eRRa

>>22
三行判決について、


379 :無責任な名無しさん:2005/05/07(土) 01:37:02 ID:XVPH/wZZ
上告審で逆転するのと差し戻しって、同じ位難しいのですか?

380 :無責任な名無しさん:2005/05/07(土) 01:38:42 ID:1vsqTd0X
>>379
上告審で逆転するっていうのは差し戻しと同じ意味で使われていることが多い。
最高裁は滅多に自判せず、下級審に差し戻すことがほとんどだから。

381 :無責任な名無しさん:2005/05/07(土) 11:43:19 ID:sxcJveoy
>>380
どうもありがとうございます。
だから、>>22のように差し戻しになるだけで、ここでこんなに大きなトピックになるのですね。
民事訴訟法312条3項の高裁に出す上告も同じように扱われているのが理解できました。


民事訴訟法312条3項
高等裁判所にする上告は、判決に影響を及ぼすことが明らかな法令の違反があることを
理由とするときも、することができる。

382 :無責任な名無しさん:2005/06/10(金) 07:11:47 ID:arPgYpXo
規則を並べ立てても、実際行われているのは裁判のまねごと。裁判所は何省にあるん
ですかね?

383 :無責任な名無しさん:2005/06/10(金) 07:17:21 ID:arPgYpXo
日本警察に対する日本国民の力が弱いから、こうなる。彼らに武力闘争をいど
まない限り、民主主義政治と三権分立は永遠にこの国には存在しない。そうでな
ければ外国、国際組織が統治するからだ。

384 :無責任な名無しさん:2005/06/19(日) 06:44:19 ID:nSurz2GX
お前ら身の程を知れよ。裁判官ってのはな、一流大学に入学・卒業し、難関司法試験
を突破し、修習所でさらに特段に優秀な成績をおさめた者がなれる職業だぞ

How about this one ?
http://home.att.ne.jp/aqua/masa/




385 :無責任な名無しさん:2005/06/19(日) 17:01:57 ID:xnAzNEl4
判決もロクに書けない裁判官もいるそうだ。ということは、縁故関係もあり、警察が
裁判官になれるよう手はずを取っている。

386 :裁判のまねごと:2005/06/19(日) 17:15:03 ID:xnAzNEl4
日本の行政官僚の性質を、無条件に信頼してはならない。公安警察は法に照らして
判決するのではなく、人間関係の調整として判決されてると明言している。日本に
は司法は存在しない。行政の一部機関にすぎない。これが露呈しないようにするた
めなら、当事者の殺害したり薬物で精神病院送りまでする。証人の殺害もする。
人間とは一人の人間から誕生したのではく、世界各地で同時多発的に誕生したという
真実を公表すべき時期が到来している。このような日本公安警察の犯罪被害者らは
それゆえ、この国は類人猿が支配する国と世界に向って叫ばねばならない。

387 :裁判のまねごと:2005/06/19(日) 17:21:16 ID:xnAzNEl4
当事者が電話で対応する電話会議方式の審理で、公安警察が当事者になりすま
して擬声音で、ウソの和解を申出るといった裁判をする国が、世界中のどこの
あるのか。日本の民事裁判でほんとうにあった。これが、最も有能な人々が行
う裁判か。類人猿が支配する国。

388 :裁判のまねごと:2005/06/19(日) 17:23:39 ID:xnAzNEl4
日本政府は負けるの悔しくて、このようなことをした。負ければ悔しいのは
お互いさま。やっていいことと悪いことがあろう。類人猿が支配する国。

389 :無責任な名無しさん:2005/06/19(日) 18:43:26 ID:UtdxMYPC
↑国民がたちわるい

390 :裁判のまねごと:2005/06/19(日) 19:22:47 ID:xnAzNEl4
海外の裁判事例では、企業が消費者に巨額の損害賠償支払命令が出ることがしばしば
ある。それによってその大企業が解散することもある。法にしたがった手続きを行い
日本公安警察のように、判決を左右していない証拠だ。日本ではそんな事例がまずな
い。公安警察が介入し独自の判断で仕切っていると推定できる証左だ。
もし公安警察が裁判権を持つ提訴者・国民を愚弄するなら、日本政府に対する武力闘争
を放棄すべきでなく、国連、各国政府はこれを理解すべきだ。

391 :無責任な名無しさん:2005/06/20(月) 22:39:20 ID:4jsn11IS
すごい電波が出てるな

392 :裁判のまねごと:2005/06/21(火) 23:35:10 ID:g592iOuX
>>391 電波とはなんだ?いずれも事実だぞ。日本警察のうちの特に公安警察、および
日本裁判所裁判官に死の呪いの炎が頭上に燃え盛るよう、お祈り申し上げる。Amen


393 :無責任な名無しさん:2005/06/23(木) 02:55:25 ID:O/Ih4B1U
ブタ警察、周辺をうろつくな。

394 :無責任な名無しさん:2005/06/23(木) 16:19:37 ID:gCJSbt8h
そうかマジで書いてるのか

395 :無責任な名無しさん:2005/06/23(木) 18:01:02 ID:c4gY6WNn
警察と最高裁の三行判決に何の関係があるの?

396 :無責任な名無しさん:2005/06/28(火) 22:41:42 ID:TtQs93rw
三行判決は通常1.5〜6か月くらいで出ると聞いていますが
1年たって出てきた判決が三行ということもありますか?

397 :無責任な名無しさん:2005/06/28(火) 22:45:05 ID:CvWYvqia
三年近く待たされて弁論すら開かれない場合もザラだが

398 :無責任な名無しさん:2005/06/28(火) 23:02:22 ID:TtQs93rw
>>397
それは結論が変わらなければ(逆転しないと)弁論は開かれないということで判決文は長めのがでるでしょ

399 :無責任な名無しさん:2005/06/28(火) 23:04:20 ID:TtQs93rw
弁論を開く趣旨が相手方に弁明の機会を与えるということだから
原審と結論が変わらなければ開廷する意味がない

400 :無責任な名無しさん:2005/06/28(火) 23:06:37 ID:CvWYvqia
しかし何十枚も趣意書を書いてそれだげ待たされて
単なる事実誤認であり上告理由にあたらないと数行でやられたら
弁護士は頭にくるだろうな

401 :無責任な名無しさん:2005/06/28(火) 23:12:34 ID:TtQs93rw
>>400
それを聞いてるんだけど。
単なる事実誤認という判断なら、その判断に何年もかかるはずはないから
少なくとも数年かけて三行棄却は許されんのじゃないかと。
普通数年かけたら、何かを審理してたんだろうから、三行じゃない
棄却の理由を述べた棄却判決出すんじゃないの


402 :無責任な名無しさん:2005/06/29(水) 09:43:59 ID:65yHdbaw
理由を述べない場合も多い

403 :無責任な名無しさん:2005/06/29(水) 15:08:51 ID:LoRTn//a
理由を述べなかったらまた「理由不備の違法」に
なるんじゃないのか

404 :無責任な名無しさん:2005/06/30(木) 18:59:45 ID:SDoRiQ+b
そうかな

405 :無責任な名無しさん:2005/06/30(木) 19:36:24 ID:ETS/ouQ6
理由を述べずに自己の感情で結論だけ述べればいいなら
占い師がやるのと同じ(むしろ占い師のほうが客観的かな)

406 :無責任な名無しさん:2005/07/04(月) 16:00:35 ID:f9aOifnF
そこまで言うか

407 :無責任な名無しさん:2005/08/01(月) 03:33:56 ID:TN5xBFWD
弁護士は、いままでは、最高裁は、法律判断が難しいので、素人では無理だと客を取り、
「三行判決」が出ると「最高裁は忙しいからしょうがない」と
着手金をふんだくっていた例が圧倒的に多い。
http://home.att.ne.jp/aqua/masa/bottakuri.html



408 :無責任な名無しさん:2005/08/01(月) 04:08:01 ID:BtWXtyTa
俺は今までに100人以上の女を犯した
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1122829670/

409 :無責任な名無しさん:2005/08/01(月) 14:02:20 ID:OWWoA5Xx
何だその糞すれは

410 :無責任な名無しさん:2005/08/12(金) 18:12:51 ID:DWI9gSY6
最高裁に上告しようと思いながら、色々調べてここに着いた。
とりあえず、特別抗告はするつもり。
結果は報告する。

411 :410:2005/08/15(月) 14:59:33 ID:ePo/ne/i
やっぱ上告やめた。

上告理由に当たるかを検討したが、当たらなかった。
一審の時から、最高裁への上告理由に当たるか考えながら裁判しないと
二審までに十分な主張は出来ないね。

素人が裁判を使いこなせていないだけだった。

自分なりに考えてみたけど、三行判決を避けるには、二審までに裁判所の
判断を得るまでもない証拠と、理論的な解釈を用意しておかなければムリポ。
どうにも裁判所を、対話的な問題解決の場と勘違いしていた。

412 :無責任な名無しさん:2005/08/16(火) 12:23:22 ID:PfIiSBEh
>>411
>裁判所を、対話的な問題解決の場と勘違いしていた
お前のようなのがいるから、裁判所も、相手方も、みんなが迷惑する

413 :無責任な名無しさん:2005/09/08(木) 18:30:29 ID:jwkLAMrq
裁判所の改革は、改革の天守閣だ!

414 :無責任な名無しさん:2005/09/25(日) 03:07:39 ID:Ky1Bz8cV
当初、最高裁は裁判員制度の導入を見送るべきだと自民党の国会議員らに
働きかけことも明らかになった。つまり、法曹人のかなりの部分が「開かれた司法」
に向かうことに尻込みしているのが実情なのだ。弁護士が増えれば、パイの
取り分が減る、との発想もある。改革が順調に進むとは思えない。

415 :無責任な名無しさん:2005/09/25(日) 17:53:27 ID:b+eJT2yl
>>411
きみの裁判を受ける権利は侵害されていないのかね。
裁判官自らが、弁護士の付いた側の主張をしていないかね。
判決理由に記載されていることは、相手方の主張があって判断されたものなのかね。
私は、その点を詳しく分析して、上告した。

民事訴訟法にも最新理由がある。この点も含めて詳しく見ると、
今の裁判所での民事裁判が、でたらめなものであることが見えてくる。
何がかけていて、改めなければならない点も見えてくる。
とことん本人訴訟を戦ったものだけが、分かる真実がね。


416 :411:2005/09/25(日) 18:16:28 ID:zQwfhNaK
>>415
裁判受ける権利が侵害されたとかはないよ。オレのは家事審判での事で、
相手は裁判所であって、他に相手方がいるとかではない。

>今の裁判所での民事裁判が、でたらめなものであることが見えてくる。
>何がかけていて、改めなければならない点も見えてくる。
>とことん本人訴訟を戦ったものだけが、分かる真実がね。

その辺が重要だと思うけど、司法に問題がある事と、最高裁への上告理由が
存在するかは別問題なのよ。オレも司法の問題点は色々見えてきたけれども、
それと最高裁へ上告する事は、司法の問題解決の適切な方法であるとは言えない。

司法に問題があるから、最高裁に上告出来ると思っているなら、
そこを勘違いするのが、法を知らない素人の本人訴訟なのだと思う。

私は当事者であるけれども、法の前ではその法意を尊重しなければならないと
自分を戒めながら戦ってきた。だから、司法の問題点が見えると同時に、国民
レベルでの認識の差が見えてきた。

お舞いの上告理由は、最高裁への上告理由のどれに当たるの?
たぶん当たらないでしょ?

最高裁以前の裁判で、十分な証拠や主張が出来ていないものは、最高裁で
逆転出来る可能性はないと考えます。最高裁はそれ以前の裁判所とは別の
機能を有しているものであると思うからです。それが集約されたのが三行
判決なのよね。出るべくして出た結果と今では思います。


417 :無責任な名無しさん:2005/09/25(日) 18:53:06 ID:b+eJT2yl
今、法意を最も無視してりるのは、司法なのではないのかな。
裁判を主催するのは裁判所。主催者がまともでなければ、公正な審理など実現しない。


418 :416:2005/09/25(日) 23:01:29 ID:9OmuW34O
>>417
その返事からだと、やっぱ上告理由に当たらないみたいだね。

>今、法意を最も無視してりるのは、司法なのではないのかな。
違います。最も無視しているのは国民です。知らなさすぎだもの・・・

>裁判を主催するのは裁判所。主催者がまともでなければ、公正な審理など実現しない。
パーテーじゃあるまいし・・・

この国の司法は国民に主権があるものだから、戦う事ができるけれども、
結局は国民がまともな主張が出来ない、それが現状なわけよ。
もちろん、司法がより良いものへと変わる事は、誰しもが望むだろうけど、
司法とはいえ、中で働くのも国民だし。良い対応を求めるだけでは無意味。
それは、自分の将来を人に決めてもらう事と同じ。

この国の憲法は、国民にその主権がある事を示している、たったそれだけだ。
しかし、それだけで十分である。国民がその主権を行使する事を拒まれない。
そして行使するのは自分の権利や主張をするものであり、それが十分でない事が
裁判の結果となるのだから、国民はその結果を受忍しなくてはならない。
国民は自由や権利と同時に、その責任と義務を負うものであり、誰しもが
望む結果を、全て満たす事が出来る訳ではないからだ。

平等に争える場が司法であり、己に法の知識や経験がないのであれば、
弁護士の力を借りるべきであり、それを行わず本人訴訟をした結果は
当然のように貴殿の受忍すべき事です。

私は司法や法曹の改善を考える時、常に国民が自身の責任と権利への認識を
高める事が最も必要な事であると感じている。

事の起きる前に、司法というものを教える事が出来ればと思うが、国民は
あまりにも司法を無視しすぎだからね。結構法曹とかでも国民への理解を
高める為にガンガッテルところはあるよ。

419 :無責任な名無しさん:2005/09/26(月) 09:40:13 ID:0BXRW1gW
>裁判の結果となるのだから、国民はその結果を受忍しなくてはならない。
>国民は自由や権利と同時に、その責任と義務を負うものであり、誰しもが
>望む結果を、全て満たす事が出来る訳ではないからだ。

この理論でいけば、戦前のような暗黒裁判が行なわれたとしても、従わなければならなくなる。
君の理論はこの点で矛盾しているね。

弁護士には、依頼者の利益だけを考えて行動すればよいと考えている人も多いのでは?
しかし、法の基本には憲法がある。このことを考えて、行動している弁護士は案外と少ないのでは?
弁護士職能に憲法の人権感覚が薄れれば、国民の人権侵害への加担も生まれる。
弁護士職能は双刃の剣と言うこと。

日本の民事訴訟は、本人訴訟でもおこなえる。これが、日本の民事訴訟法だ。

420 :無責任な名無しさん:2005/09/26(月) 10:16:25 ID:0BXRW1gW
>平等に争える場が司法であり、己に法の知識や経験がないのであれば、
>弁護士の力を借りるべきであり

この様な考え方が、蔓延していること自体が、司法の場が不平等出ることを象徴している。
弁護士を選ばなければ、正当な権利が実現されない現状があるとしたなら、
司法が弁護士を選べない国民を差別しているということ。
一般国民を訴訟無能力者と扱っているこということだ。

421 :無責任な名無しさん:2005/09/26(月) 10:19:32 ID:0BXRW1gW
>司法というものを教える事が出来ればと思うが、国民は
>あまりにも司法を無視しすぎだからね。

これも、違う。
そもそも、国民を無能力にしておくために、教育をしてこなかっただけだ。
最近やっと、法務省が教育に目を向け始めたがね。

422 :無責任な名無しさん:2005/09/26(月) 11:57:29 ID:etprXo/2
>>420
論旨がぐちゃぐちゃ。お前の汚い準備書面そのもの。
馬鹿はシネよ。交通事故損保野郎。

423 :418:2005/09/27(火) 00:10:58 ID:hE7J5Ewk
>>419
>この理論でいけば、戦前のような暗黒裁判が行なわれたとしても、従わなければならなくなる。
ならない。ところで、暗黒裁判ってなに? ロトなら勝てる?
あちしはロトじゃないけど、今の法の下なら、勇気があるから勝てる気がする〜

>弁護士には、依頼者の利益だけを考えて行動すればよいと考えている人も多いのでは?
そうすべきだよ。というよりは、それが弁護士の存在意義でしょ
検察は罪の追求、弁護士は弁護の追求、裁判官は法とその良心に従い判決をする。

>しかし、法の基本には憲法がある。このことを考えて、行動している弁護士は案外と少ないのでは?
憲法知らないやつは弁護士にはなれないよ。憲法の法意に沿わない考えで
裁判に勝てない事は分かってなきゃね。

>弁護士職能に憲法の人権感覚が薄れれば、国民の人権侵害への加担も生まれる。
そうだね、こわいよね〜
>弁護士職能は双刃の剣と言うこと。
だよね〜諸刃の剣は攻撃力あるけど・・・ ん? 双刃って西洋風の両刃の剣のこと?
やっぱロト?

>日本の民事訴訟は、本人訴訟でもおこなえる。これが、日本の民事訴訟法だ。
そーですね。

424 :418:2005/09/27(火) 00:11:45 ID:hE7J5Ewk
>>420

>弁護士を選ばなければ、正当な権利が実現されない現状があるとしたなら、
>司法が弁護士を選べない国民を差別しているということ。
別に弁護士を選ぶ義務はない、自分で出来るやつは自分の力でやればいい、
ただ、自分でやっときながら、その自身の無知と経験のなさを棚に上げて、
負けて悔しがっているのは、あまりにもかわいそう。そんなあなたへ捧ぐ
アドバイスだよ。

一般的には、自分の力量というよりは、法律の知識の有無を自分で判断して
弁護士は活用されているし、お金がなくても相談出来るところはあるよ。
http://www.jlaa.or.jp/index.html

>一般国民を訴訟無能力者と扱っているこということだ。
そしょうむのうりょくしゃ? 訴訟する能力がないってことですか?
難しい日本語ですが、国民全てが法曹で働ける程の知識を得られるなんてあり得ない。
国民全てがプログラムを組める時代もやってこない。だから専門知識を有した人達が
様々に皆の力になる為に働いてます。自身に無い知識や経験を借りて、訴訟をすると
訴訟能力が無いと思ってるの? だから本人訴訟したの?


425 :418:2005/09/27(火) 00:16:23 ID:hE7J5Ewk
>>-421

>そもそも、国民を無能力にしておくために、教育をしてこなかっただけだ。
ありえない。国がひとりの思想であれば可能性はあるが、国の本質は多人数の
人の集合体だから、無能力者が多い事で利益を得られると考えるのは浅はか。

全ての国民に、法の知識を身につけさせるのは難しいよね、やっぱり実務的にこなして
初めて判る事は多いから、事前のペーパー知識だけでは限界あるし、法律以外にも学ぶ
べき事はあるから、全てを満たす事はできないよね。ただでさえゆとり教育が揺らいで
いたりする現状で、さらに勉強増やせってのは酷なもんでしょ

>最近やっと、法務省が教育に目を向け始めたがね。
最近目を向けたのはおマイさんでしょ? 古くから多くの人が努力してるよ。

あちしは、今の司法やそれに関わる法曹と国民には、更なる発展と教育が
必要であると感じるし、まだまだ不条理な問題も多くあると思うが、元から
完璧な司法や国があった訳ではなく、人々が努力を重ねて今に至るのだから、
わたしは少なくとも、その努力には敬意を持っている。

それに、無いものをねだるだけでは、子供の駄々と同じ。
自分の力量も見極められないようでは、つおくなれないぞ!
ジャンプとか読んどけ! ハンターハンターはマジおすすめ。
オレは絶対"変化系"

426 :無責任な名無しさん:2005/09/28(水) 03:22:06 ID:U2JR2SEm
特別抗告理由書
http://home.att.ne.jp/aqua/masa/y25.html
(1) 憲法81条は,最高裁判所は,一切の法律,命令,規則又は処分が憲法に適合するか
しないかを決定する権限を有する終審裁判所であると規定している。
本条は,最高裁判所に終審として違憲審査権を確認したものであり,本条の「処分」の中には
裁判を含むと解される。本特別抗告は原決定の裁判の違憲審査を最高裁判所に求めているものである。
(2) 許可抗告制度は,自分がやった決定に対して,自分が不服申し立ての許可をするということが
非常に難しいという問題があり,この制度それ自体の合憲性を問うこともできるとされるが,
判例を尊重しあえて法令違憲は主張しない。
(3) 原裁判所は,抗告人の本件上告受理申立てを,機械的に,不法に却下した。
(4) 原裁判所は,抗告人の本件許可抗告の申立を,機械的に,不法に却下した。
(5) 訴訟当事者が,自ら訴訟において見解を表明し,相手方と相争い,
それに対して公平な裁判所の判断を得るという機会が保障されてこそ,
裁判は「適正」「公正」なものといえる。
原裁判所が,本件特別抗告も,機械的に,
「特別抗告理由書は民事訴訟法336条1項所定の理由を記載したものではないから,
本件申立は不適法であって,かつ,その不備を補正することができない。」
として不法に却下するようなことがあれば,許可抗告の制度の合憲性と裁判の公正さが問われ,
憲法32条,31条,81条,98条1項,76条3項,99条違反が問われる。


427 :無責任な名無しさん:2005/09/28(水) 08:56:34 ID:BbVCykBA
憲法32条,31条,を同様の趣旨で主張している事件があるのですね。

428 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2005/09/30(金) 19:16:08 ID:4/4pq2VB
国営諫早湾干拓事業(長崎県)で有明海の漁場が悪化したとして、沿岸4県の漁業者が工事の
差し止めを求めた仮処分申請で、最高裁第3小法廷は30日、漁業者側の抗告を棄却する決定をした。
残る工事を差し止めた佐賀地裁決定を取り消した福岡高裁決定が確定した。
決定理由で浜田邦夫裁判長は、漁業被害と工事の因果関係について立証不十分とした高裁の
判断を支持し「潮受け堤防が湾を閉め切っている現状で、陸上の残り工事の続行が漁業者に
著しい損害を与えるかどうかは明らかでない」とした。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    大阪高裁で首相の靖国参拝に違憲判決が
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / 出て話題になってる一方、有明海の漁場訴訟は棄却。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 因果関係が分からないなら調査すべきでしょ? (・∀・ )

05.9.30 Yahoo「諫早干拓の工事続行確定 最高裁、漁業者の抗告棄却」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050930-00000154-kyodo-soci

429 :無責任な名無しさん:2005/10/02(日) 21:52:23 ID:Wnejt02C
>>427
三行判決を避けられない事件は、大体そんなもん。
単に憲法上の権利とかを主張するだけで、原審とかでの不十分な主張や理由を
補填することにはならないし、関係しそうな憲法は全部引っ張り出してくるよ。

論点が裁判を受けることになってしまって、事件の内容そっちのけだから・・・
結局は、それ以前の裁判で論理的かつ客観的にも納得出来る主張が抜けてると、
それ以降で権利を主張することに意味が無い。大抵は弁護士がその辺のことを
理解して、依頼人に理解出来る説明したりするけど、本人訴訟するやからでは、
はなっから人の意見なんて聞かないし、三行判決を受けるどつぼにハマる。

ど低能パターンは、中途半端な主張の原審で負けて、憲法上の権利主張をして、
原審での自分の主張不備や法解釈の誤りを、裁判所が突き詰めて考えるべきだ!
とか言い出す。(まあ、司法への期待がある気持ちは分かるけどね・・・)

サッカーで、審判にパス出して"ゴール決めてこい!"って言うようなもんだから、
スルーされて当たりまえなわけよ。

430 :無責任な名無しさん:2005/10/04(火) 03:10:40 ID:s5FDkiFO
>>429
論旨がぐちゃぐちゃ。お前の汚い準備書面そのもの。
馬鹿はシネよ。交通事故損保野郎。




431 :無責任な名無しさん:2005/10/31(月) 01:28:41 ID:lQkwzGgk
安芸床寝

432 :無責任な名無しさん:2005/11/04(金) 17:09:07 ID:qQ+AXGqd
裁判の当事者(一般の方)の中で、
最高裁が事実審じゃないってことを知ってる人は、
どれくらいいるんだろう・・・

433 :無責任な名無しさん:2005/11/07(月) 00:32:54 ID:E0X5dgGR
最高裁の調査官は上席調査官・主席調査官を除きほとんどが30代後半の若手だね。

http://www.e-hoki.com/main/main.php?cd_exc=%CB%A1%CE%A7%C8%BD%CE%E3%C0%C7%CC%B3%CB%A1%CE%A7%C1%EA%C3%CC%CB%A1%CE%A7%CC%E4%C2%EA%BD%F1%BC%B0%CA%B8%CE%E3&act=judge_list&kw_name=&kw_court=%BA%C7%B9%E2%BA%DB%C8%BD%BD%EA&x=0&y=0

こんな奴らが上告審をやるかやらないかの実質的な決定権を持っているのかと思うと嫌になる。

434 :無責任な名無しさん:2005/11/11(金) 19:30:01 ID:7UaDx5cC
事実審なのは厳密にいえば地裁だけだからな

435 :無責任な名無しさん:2005/11/24(木) 06:07:58 ID:ANjQcJHP
è??é?¡Tç´¨0P0)| P @ ic6 è¬? c醧 wé??é?²è¢¨ç¶½ K { è?¿ é±¹ ]]ç¸?' | 3
è…¡å?­Cå·?Tè?? S )褵C g h 4 醹嵧K S å¯\ç?” c 謱W幦å?? ( E è½? ...


436 :無責任な名無しさん:2005/11/30(水) 05:18:09 ID:N3KSFXj1
テレビで訴えて問題を大きくするとか、どう?

437 :無責任な名無しさん:2005/11/30(水) 21:26:43 ID:r44TMdht
>>436
んなことできるのは失うものがない負け組DQNだけ


438 :無責任な名無しさん:2005/12/01(木) 02:36:21 ID:ZK9hplWR
浅生重機判事よ!  投稿者: 「本人訴訟」友の会
「判決理由が、短すぎる」からと注意を促し、従わなかった井上馨判事に
現職の判事からとしては初めて弾劾請求される。訴訟当事者としては、
判決理由をきちっと言ってもらったほうがいいから、浅生判事の勧告は不当とは思えない。

しかし、元最高裁調査官である浅生判事は、言う相手を間違っているのではないか!
民事判決の90%以上実質的判決理由を言わない「三行決定」を乱発すると
伊藤正己先生に内部告発された最高裁こそそのような勧告をすべき相手でなないのか。
http://8613.teacup.com/yaruka/bbs

439 :無責任な名無しさん:2005/12/01(木) 23:48:16 ID:z5z1RgjL
「三行決定」って理由書いてあるじゃん?
ちゃんと読んだことある?
その理由が完全に的外れなときに限って理由がないと言える。

440 :無責任な名無しさん:2005/12/02(金) 11:17:21 ID:VNVnIt6d
>>439
でも基本的に憲法違反で無いとダメというのは厳しいわな。
そこまでは学校で習わなかったよ。

441 :無責任な名無しさん:2005/12/02(金) 11:29:22 ID:68ahciDF
>>440
憲法違反じゃなくても理由の不備でも上告理由になるよ。
民訴法読んでから来なさい。

442 :無責任な名無しさん:2005/12/02(金) 13:36:39 ID:VNVnIt6d
>>441
つまり、「基本的に」という言葉の意味を知らない日本人なのね。

443 :無責任な名無しさん:2005/12/02(金) 18:37:27 ID:68ahciDF
「基本的」じゃなく>>442がDQNだから棄却されただけだよ。
被害妄想だな。

444 :無責任な名無しさん:2005/12/02(金) 19:38:07 ID:VNVnIt6d
>>443
???日本語理解できて無いね
そんなんじゃ、簡裁で棄却だ(大ワラ

445 :無責任な名無しさん:2005/12/03(土) 14:28:22 ID:2eN6vsnn
ID:VNVnIt6dスレ汚してるよ
もう少し論理的に。あなたのような人のおかげで裁判当事者全般の印象が悪くなる。

446 :無責任な名無しさん:2005/12/03(土) 14:29:31 ID:2eN6vsnn
てかID:VNVnIt6dってアジシス???

447 :無責任な名無しさん:2005/12/03(土) 23:20:14 ID:umhXzEvg
ていうか、最高裁は三行半が基本かつデフォであって、確率1000分の1ぐらいで、
ちょっと長めな判決が出るだけ。まあ、宝くじだと思えば、悪くない確率でしょ。
そもそも上告受理されてるだけマシだと思うが...。

448 :無責任な名無しさん:2005/12/04(日) 00:07:47 ID:12tEdGyr
>>447
あっけらかんと三行半を突きつけられた貴殿は
そう思って納得しておくのが精神上一番良いと思われ

449 :無責任な名無しさん:2005/12/04(日) 09:16:05 ID:XRQHmAEP
>>445, >>446
さすが連続カキコミするマナー知らずは、脳味噌のレベルが違うナ。

450 :無責任な名無しさん:2005/12/04(日) 15:52:11 ID:NkFTpPrA
 のののしりバトル
カーマ! カーマ!
負け組DQN vs 裁判当事者

451 :源太郎。:2005/12/04(日) 20:33:34 ID:Skx7RSWw
地裁も高裁も十分審理を尽くした上で判決するから、
当然の如く最高裁では三行判決になる。

上告人が審理を尽くしていないと勝手に思っているだけ。

三行判決の中で、地裁と高裁の判断の分かれていたものはどれだけあるのだろうか?

予想するに、行列のできる法律相談所で、
「訴えてやる」と言った人の主張を
4人の弁護士が全部「認められない」
と言うような事件を裁判所に持ち込んだのでは・・・

それとも、**弁護士だけ「認められる」と言ってくれたから
**弁護士に頼んだのか???

452 :無責任な名無しさん:2005/12/04(日) 20:55:27 ID:12tEdGyr
あのさ、「行列」で意見が分かれてるような事案であれば
地裁と高裁でも判断は分かれないよ。
あーゆう下らない事例でいちいち別に価値判断してたら
高裁の実務がパンクする。
高裁のほうがずっと裁判官が少ないんだからさ。
どっちの結論でもOKな事案であれば、高裁の判断は地裁の判断と同じとなるんです。

これだから裁判のことをまったく知らないド素人は困る。




453 :無責任な名無しさん:2005/12/04(日) 21:05:18 ID:12tEdGyr
ちなみに高裁の審理は7割方、一回の弁論で終結するから
審理なんて尽くしてませんよ。

最高裁が関与するのは
1.理由の不備・齟齬(事実誤認や価値判断の話ではなく、法論理が破綻しているもの)
2.違憲(社会的重要性が大きいもの)
3.その他最高裁が任意に上告受理するもの
@最高裁判例は法律に準ずるものだから、法の解釈を明確化する上で社会に示したほうがいいと最高裁が判断するもの、または
Aあまりにも判決がお粗末なもの(1の理由の不備・齟齬も同時に認められることが多い)
に限られます

454 :無責任な名無しさん:2005/12/04(日) 22:34:29 ID:H2Im6vyu
統計をとったわけじゃないけど、
これまでの判決をみた印象としては、最高裁で逆転する裁判は
地裁と高裁で結論が異なったものではなく、地裁と高裁で結論が同じだったもののほうが多いと思う。
つまり
地裁勝訴、高裁敗訴、最高裁逆転勝訴 というパターンよりも
地裁敗訴、高裁敗訴、最高裁逆転勝訴 というパターンのほうが多い。

高裁で一度ひっくり返っているものは、高裁で相当吟味がされてるものがほとんどといえるが、
地裁の判断を高裁でそのまま採用したもののほうが審理不尽なものはずっと多い。
それでも審理不尽だというだけで最高裁でひっくりかえることなんてほとんどないけどね。

455 :無責任な名無しさん:2005/12/04(日) 22:52:50 ID:pTaVsQBV
>>451
テレビ見てるだけじゃ、分からないわな。裁判してみな。

456 :無責任な名無しさん:2005/12/05(月) 00:00:19 ID:jpL3DUy1
http://page.freett.com/shinjitsu111/index.html

457 :無責任な名無しさん:2005/12/05(月) 05:50:09 ID:GCbP7TvA
>>456 の主張「政治家も学者も医師も、とくに弁護士、裁判官もすべては
“しろうと”のためにいるはずである。
それがいつのまにか“しろうと”は口だしするな!という風潮になっていく。
その“ごうまん”から一切の狂いが生まれたのである。」

>>世間の常識「本来は仕事のためにあるはずの団体が、
その団体を構成するメンバーの福祉のために存在することになってしまう。
つまり機能体が共同体に変わる。 」
http://d.hatena.ne.jp/yaruka/20050916

458 :源太郎。:2005/12/05(月) 22:20:43 ID:1ml7DJIN
>最高裁で逆転する裁判は地裁と高裁で結論が異なったものではなく、地裁と高裁で結論が同じだったもののほうが多いと思う。

そのとおりかもしれませんが、最高裁の三行判決になるモノは、地裁高裁同じ結論のモノでは?


459 :無責任な名無しさん:2005/12/06(火) 09:54:56 ID:vLTVzOhP
地裁高裁同じ結論だろうと違う結論だろうと三行判決だよ

460 :p9069-ipadfx01maru.tokyo.ocn.ne.jp:2005/12/06(火) 20:14:58 ID:OZiFJFtw
test

461 :無責任な名無しさん:2005/12/08(木) 05:31:51 ID:wkalyy8Z

>>440
どこの学校さ行ったの?

462 :無責任な名無しさん:2005/12/08(木) 11:03:35 ID:I+m6DvgF
源太郎。とかいう厨くんはやけに地裁と高裁が同じ結論かどうかに拘泥しているようだが
弁護士がついているいないにかかわらず地裁の判決が高裁で覆る確率なんて2割かそれ以下ということを知っているのかな?

463 :無責任な名無しさん:2005/12/08(木) 16:40:50 ID:z1+XFJPS
>訴訟当事者としては、
>判決理由をきちっと言ってもらったほうがいいから、浅生判事の勧告は不当とは思えない。

同意だ。
この判事さんは、東京高裁かな。
元最高裁調査官であるというなら、
確か、現場でやりたいと志願して、高裁へ行かれたはず。
応援したい。


464 :無責任な名無しさん:2005/12/08(木) 17:00:33 ID:L3iOeUhM
三審制と教わるが、実質は二審制なのだという心の準備が必要。

465 :無責任な名無しさん:2005/12/09(金) 07:16:32 ID:2ILVbbBx
覚醒剤の売人・覚醒剤に溺れる人達・警察賄賂・未公開株詐欺の手口・・すべて実話です。
人気webランキング3位
http://hic.pupu.jp/
私は、この時の出来事を、綾瀬署の捜査の方、捜査課長と高橋さんに
確認しました。
刑事課、課長は、Yに連絡した刑事がいるという事を知らなかったようでした
が、捜査の高橋さんは、確かに、誰か、Yに連絡した事実はあると、言っていま
した。
警察(綾瀬署)は、Yに、前もって家宅捜査の情報を、流していたのです。
・・・詳細、覚醒剤を売る人達
事実かどうかは、わかりませんが、Yは、わたしが逮捕された時、自分が
逮捕される事をふせぐ為に、
ある刑事Tさんに100万円のお金を渡したそうです。
Yから聞きました。その証拠に、Yが話した事(T刑事に100万円のお金を渡したという内容。)、
すべてテープに録音してあります。
・・・詳細、嘆願書

466 :無責任な名無しさん:2005/12/12(月) 09:36:01 ID:YLvfRUTH
age

467 :無責任な名無しさん:2005/12/12(月) 23:20:13 ID:fOiXBmOA
>>461
中学校でしょ。

468 :源太郎。:2005/12/20(火) 20:18:54 ID:NVX/lKnb
>源太郎。とかいう厨くんはやけに地裁と高裁が同じ結論かどうかに拘泥しているようだが

弁護士報酬だけを掠め取る弁護士に騙されて、
法律家なら結論がわかりきっているような事案を裁判所に持ち込んだのか?

という趣旨です。

469 :無責任な名無しさん:2005/12/21(水) 00:13:30 ID:wdx26y8H
>>468
まともな当事者や弁護士の事件でも7割がた地裁と高裁の結論は同じです。
>弁護士報酬だけを掠め取る弁護士に騙されて
という状況が全弁護士の7割もいたら大変だ。

470 :無責任な名無しさん:2005/12/21(水) 01:00:33 ID:uAmWUbrh
>>468
弁護士報酬だけを掠め取る弁護士・・・ってこいつ何もわかってないね。
何のために訴訟事件は成功報酬制になってると思ってるのか。
負けるとわかってる事件を引き受けても弁護士は何も儲からんよ。
企業はタイムチャージで支払うこともあるが、個人事件でタイムチャージなんてやる人いないよ。


471 :源太郎。:2005/12/21(水) 20:27:41 ID:i+Dp0EaV
>>470さん。負けるとわかってる事件で儲かるんですよ弁護士は。
役所に勤めてての経験談ですが・・・
役所に文句言ってくる人のかなりの割合の主張は法的に間違っています。
で、そんな事案を弁護士が相談に乗って訴訟準備あたりまでして、
着手金だの実費だのという名目で50万円とられて、
結局裁判はしなかったという話はよく聞きます。


472 :無責任な名無しさん:2005/12/21(水) 23:00:24 ID:2AzVF0GA
なんだ源太郎って工房だと思ってたら
デンパってる公務員?

473 :NTTデータ関西:2005/12/22(木) 00:04:58 ID:3DYINI8G
個人情報保護法が実施されても故意的にうわさをながさせたり、ひとのりれきしょをみせたり、たこといったり、
だれひとりたいほされたひとをみたことがありません。
おかしくなくない?

474 :無責任な名無しさん:2006/01/05(木) 16:26:04 ID:9ebcoK/v

最高裁民事破棄判決の実情(平成16年度)
既済件数は、上告事件が2616件、上告受理申立て事件が2813件で、
合計5429件である。上告と上告受理申立ての並行申立てがされた事件
(1831件)をを1件として換算すると、3598件である。
このうち判決により終局した事件は98件である。(2.7%)

475 :無責任な名無しさん:2006/01/15(日) 01:36:39 ID:uSNrxy1r
>このうち判決により終局した事件は98件である。(2.7%)

最高裁で結論が変わる、であれば1.5%くらいってこったな。
やれやれ。

476 :無責任な名無しさん:2006/01/24(火) 04:53:43 ID:Ew5UYltz

やれやれ・・・敵なの会
http://8613.teacup.com/yaruka/bbs

477 :AGE男 ◆9ZsPktrH52 :2006/01/30(月) 23:46:33 ID:8SnTT+xP


 ∧ ∧
<*`ω´ *>  良スレアガレ
 (   )
  v v    
        ふぁびょいんっ
   川
 ( (  ) )



478 :無責任な名無しさん:2006/02/08(水) 23:52:39 ID:GoVO02bT
民事と刑事の上告の総計って年間5000件くらいだと思うけど
最高裁の調査官って30人もいるよね。
一人当たり年間160件くらい
うち起案が必要なもの160×2.7%で4件くらい。
法廷もないし、
地裁の裁判官とかと比べるとむちゃくちゃ暇なんじゃないかと思うけど。
毎日何してんだろう?

479 :無責任な名無しさん:2006/02/09(木) 00:02:45 ID:N5FvveDb
>>478
妄想乙。
最高裁のwebで司法統計読んで来いよ。
君の妄想の倍以上だ。

480 :無責任な名無しさん:2006/02/09(木) 08:51:49 ID:1KSC/qvf
>>479
上告と上告受理を別々にカウントしてる
バカハケーン・・

481 :無責任な名無しさん:2006/02/09(木) 23:27:02 ID:5kSdAWgf
最近上告理由書とかに概要とか目次つけろって言い始めたらしいね最高裁
概要や目次がなければ書面も読まないのか調査官は

482 :無責任な名無しさん:2006/02/09(木) 23:42:31 ID:m0DA0b53
長いだけの、くだらない理由書が多いからだろ?

483 :無責任な名無しさん:2006/02/10(金) 00:04:37 ID:5kSdAWgf
「長いだけの、くだらない理由書」かどうかなんて
読まなければわからんじゃんw

484 :粋狂ナイト ◆JyBKIMWTaU :2006/02/10(金) 22:32:29 ID:AICiq8T3
>>481-483
最高裁がものを言うのは、傾向的には良いものだと認識している。

裁判官が扱う件数が多すぎるのと同時に、個々の事件に対する扱いが繁雑になると、
結果として悪い裁判しかできなくなる。事件そのものを無くす事はできないにしても、
事件の処理を効率的に進める為に、書面として簡潔にすることは、書いている当事者も
書いているうちに自分の主張の矛盾とかが見えるから、それで上告する必要が無くなる、
または上告するに足る理由をもって裁判をすることになれば、全体的に裁判の質が高く
なることも期待できる要素であると思う。

裁判所にも、判決書の引用が継ぎはぎ的になっている事に対して、泉徳治裁判官が
補足意見として解りい易いものにするべきであると述べている。

判例 平成18年01月19日 第一小法廷判決 平成17(オ)48、平成17(受)57 建物収去土地明渡等請求事件
http://courtdomino2.courts.go.jp/schanrei.nsf/VM2/F70DB8B5F507731B492570FB00268F69?OPENDOCUMENT

この板でいえば、簡潔な質問に明瞭な回答が得られるのと同じ。

485 :無責任な名無しさん:2006/02/11(土) 12:05:56 ID:SXcidsoJ
っつうか上告って質問じゃなくて(原審が不当な)説明なんだからさぁ
説明で「不当だから不当だ」の一言で済ませてもはじまんないでそ

486 :無責任な名無しさん:2006/02/11(土) 23:58:40 ID:cGXQ6p4C
上告理由書が長くなるのは、原審の判決が突っ込みどころ満載だからだろうが。

487 :無責任な名無しさん:2006/02/12(日) 00:14:28 ID:TwwAJpIC
徳治goodjob!

488 :無責任な名無しさん:2006/02/12(日) 00:17:15 ID:TwwAJpIC
ついでに思った。判決書を当事者に渡すときに、(少なくとも希望者に)
データで渡すと判決の検討等に便宜だ。

489 :無責任な名無しさん:2006/02/12(日) 14:50:54 ID:eNfMjBM8
ピコーン!
源太郎って、寒源太郎か? 

490 :無責任な名無しさん:2006/02/16(木) 10:13:12 ID:FbIH8tsn
子の監護権の審判で「幼い子供は母親が養育したほうが相応しい」という判決は裁判官の「育児は母親がするものだ」という先入観での差別にならないでしょうか?
最高裁も平気で憲法違反はするんでしょうか?

491 :無責任な名無しさん:2006/02/16(木) 22:45:40 ID:jPUGk1Hy
だってあんた母親のまんこにあんたのちんこ入れただけだろ?
子供を産んだのは母親なんだから離婚したら子供は母親のもの

492 :k:2006/02/23(木) 01:02:21 ID:n+lAzQgG
数年前上告審を本人でしました。判決文は3ページほどありました。知り合いの弁護士たちに話したら、そんなに書いてもらって、われわれでも数行なのに。
と言ってました。敗訴だったのですが、勉強になりました。上告状は、100ページくらいでした。主張項目が多かったので。

裁判は、おとなの遊びです。 楽しく攻めましょう。

493 :無責任な名無しさん:2006/02/23(木) 01:05:30 ID:n+lAzQgG
>>470
> >>468
>
> 何のために訴訟事件は成功報酬制になってると思ってるのか。
>
今は、成功報酬制には、なっていないんじゃ。


494 :無責任な名無しさん:2006/02/25(土) 23:53:31 ID:ErDIQfMM
>>492
3ページには何が書いてあったの?
決定ではなく判決だったのですか?

495 :無責任な名無しさん:2006/02/26(日) 01:09:46 ID:P37MlWg/
>>493
渉外じゃなければ原則成功報酬制だよいまでも

496 :無責任な名無しさん:2006/02/28(火) 08:08:51 ID:6nNlwu7R
>>494
> >>492
> 3ページには何が書いてあったの?
> 決定ではなく判決だったのですか?
判決でした。
個々の主張に対する判決です。

497 :無責任な名無しさん:2006/02/28(火) 08:12:39 ID:6nNlwu7R
>>495
> >>493
> 渉外じゃなければ原則成功報酬制だよいまでも
ある弁護士に依頼しようかと思ったら、着手金50万円、報酬金50万円とかいてあったので成功報酬だと思ったら、その弁護士いわく、2回払いの2度目の支払いです。
人をばかにしている。それなら、そのように書けよ!報酬金と成功報酬金とごまかすな。

498 :無責任な名無しさん:2006/03/07(火) 07:52:33 ID:q9N5DfhR
>>497
それは単にその弁護士が悪徳なだけ

499 :無責任な名無しさん:2006/03/14(火) 08:17:53 ID:BKTcfTRj
公務員の特権の話
http://www.j-j-n.com/opinion/s_judge_eye/judge08_051001.html



500 :hiromi:2006/03/24(金) 11:59:04 ID:96WKuL3L
すみません。これから上告するのですが、本人訴訟の為解らない事だらけです。
教えてください。簡易裁判所の口頭弁論で、相手側にとって不利になる質問を
し、勝訴だと思っていたのに敗訴でした。第二審で、口頭弁論は記録されてい
なかったということを知らされもう一度口頭弁論をすることになりましたが
さんざんな結果でした。これは口頭弁論の公開の規定に違反する事になりますか

501 :無責任な名無しさん:2006/03/25(土) 19:43:58 ID:DzekPa1T
>>500
「訴訟は本人で出来る」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4426231175/qid=1143283188/sr=8-2/ref=sr_8_xs_ap_i2_xgl14/250-0582584-1069800

502 :hiromi:2006/03/25(土) 23:44:51 ID:5Rbyd+vO
>>501
ありがとうございます。一審も2審も本人訴訟でした。でも、上告は勝手が
違うようで、本を見ながら書いてますが難しいです。勉強します。

503 :無責任な名無しさん:2006/04/15(土) 01:36:54 ID:xWv144ur
>>502
>>22
決 定

上 告 人 HIROMI
被 上 告 人 SIZUKA

上記当事者間の東京高等裁判所平成19年(ネ)第4989号損害賠償請求事件
について,同裁判所が平成19年4月1日に言い渡した判決に対し,上告人から上
告があった。よって,当裁判所は,次のとおり決定する。
主 文
本件上告を棄却する。
上告費用は上告人の負担とする。
理 由
民事事件について最高裁判所に上告をすることが許されるのは,民訴法312条
1項又は2項所定の場合に限られるところ,本件上告理由は,明らかに上記各項に
規定する事由に該当しない。
よって,裁判官全員一致の意見で,主文のとおり決定する。
平成19年7月1日
最高裁判所第四小法廷
裁判長裁判官  大岡越前守忠
裁判官     遠山左衛門尉景元
裁判官     根岸肥前守鎮衛                 
裁判官     矢部駿河守定謙
裁判官     鳥居甲斐守忠耀

504 :k:2006/05/02(火) 03:58:54 ID:o2UAbTwq
国賠1条の訴をしたいのですが、よい参考書を教えてください。
書き方の。


505 :無責任な名無しさん:2006/05/04(木) 00:08:03 ID:ZHT6WeJp
>>504
どういう件の訴訟を提起したいのですか?
本人訴訟ですか?

506 ::2006/05/08(月) 14:28:58 ID:hn0kjDB/
>>505
> >>504
> どういう件の訴訟を提起したいのですか?
> 本人訴訟ですか?
そうです。
当時東京地裁土屋裁判官が私の入れた中間確認の訴を勝手に取下げてしまった件です。

土屋は、裁判官の前のマイクを握りMさんこれ取下げてくれませんか?と言いました。私は、まだ印紙も貼って無いし、これから貼ってすぐ取下げるのはーちうと、書記官にこれいらないですよね、だいじょうぶですよねと言っていました。
私は、取下げませんと言いましたが、判決でそれがなくなっていました。つまり、取下げたことになっていました。

私も、法廷を録音してありますので、両手で土屋裁判官が握って裁判所が録音できなくしても証拠が残っています。

本人訴訟です。


507 :無責任な名無しさん:2006/05/16(火) 01:35:01 ID:7NVENA9F

>>506
裁判官が「カラスは白い」といったら「カラスは白い」のです。

508 :無責任な名無しさん:2006/05/22(月) 00:22:23 ID:ktfTFNLl
民間だとどこでもやっているようなことでも
公務員の裁判官は忙しいとか言って手抜きをする。
あの程度のことで忙しいなどといって3行判決とは。
裁判所も民営化した方がいいのかも。


509 :無責任な名無しさん:2006/05/22(月) 22:14:05 ID:4cWkpKKe
>裁判所も民営化した方がいいのかも

収入源は?

510 :無責任な名無しさん:2006/05/30(火) 09:37:58 ID:MECFYYM5
>>509
貼付印紙代

511 :無責任な名無しさん:2006/06/03(土) 06:41:44 ID:0EAZ8c8k
>>509
税金でいい。その代わり出来高制だ。

512 :無責任な名無しさん:2006/06/03(土) 09:56:23 ID:dWzysCjP
最高裁に変化の兆し(朝日新聞・5.31)
「ここ数年、最高裁裁判官の間の議論が自由になっている。
弁護士や学者出身の裁判官などもみな持ち味を出し、自由に発言するようになった。
キャリヤ裁判官出身者がにらみをきかすこともなくなり,
黒衣役の調査官の報告書の内容が覆されることも多くなった」
町田顕・最高裁長官は02年就任後は「ヒラメ裁判官はいらない」「真髄は自分の信念を貫くことにある」などと訓示。

「国敗れて三部あり」「国敗れてフジヤマ有り」と週刊誌の見出しに書かれた、
東京地裁の藤山判事が行政部の部総括時代に,国など行政側を何件も敗訴させ,
その多くは,「司法消極主義の価値観を持つベテラン裁判官が多い」東京高裁で、
行政側の逆転勝訴となったが,最高裁は,さらに再逆転させ,行政側を敗訴させている。


513 :無責任な名無しさん:2006/06/26(月) 10:05:18 ID:X4JbPhTg
>>512
町田顕って今年秋退官。
次は誰かな?
女性初の横尾?
約30年ぶりの検事出身の会中?
横尾なら最悪!!

514 :無責任な名無しさん:2006/06/30(金) 10:17:48 ID:N9NZ6wb8
みなさーん
最高裁ですか?

515 :無責任な名無しさん :2006/07/02(日) 16:22:46 ID:1efLEMDT
判例違反をいう点は,事案を異にする判例を引用するものであって,本件に適切でなく,
その余は,憲法違反をいう点を含め,質は単なる法令違反,事実誤認の主張であって,適法な上告理由に当たらない。

で、終り(笑)。

516 :無責任な名無しさん:2006/07/03(月) 16:58:31 ID:J/VzNGyj
>>515
ということは
判例違反って、絶対にありえないのかな?

517 :無責任な名無しさん:2006/07/18(火) 02:09:45 ID:MpJr6T1S
>>516
事案を異にするけれど、本件に適切であることも、論理的可能性としては有るだろ

518 :無責任な名無しさん:2006/07/30(日) 07:39:28 ID:bzB0N52Z
最低裁

519 :無責任な名無しさん:2006/08/11(金) 01:03:15 ID:akaRcgOu
最高裁の「夏休み親子見学会」が人気を集めている。

、と毎日新聞に報道あり。

バカか、最高裁は。

こんなことで人々に親しみを持ってもらおうなどと邪道も甚だしい。

知識と経験そして人格を備えたと認められる人々が自覚と責任感を持
ってそこに住まう聖域というものが社会にはなければならない。

単なる興味本位の人々が、そして職責の重さも理解せぬ人々が安易に座って
記念写真を撮る場所ではないはずだ。最高裁の椅子というものは。

いや、人々の批判ではなく、これを企画した最高裁事務総局の担当者の愚かさ
(またもや団塊世代の企画だろうことは容易に想像がつくが)を嘆いて
いるのだ。

裁判所は、こんな媚びた行為ではなく、人々から裁判所への信頼を勝ち得る
ような判決を示すことこそが職務ではないのか。

あまりにくだらない行事に、一法曹としてあまりに情けなく、心の底から怒り
がこみ上げてくる。

あまりに保守的・閉鎖的だと批判されると、今度は媚びる方に走る。

最高裁よ、一体どうしてしまったのだ!!

520 :無責任な名無しさん:2006/08/11(金) 06:51:53 ID:qJL5rzRI
所詮最高裁判事も世間知らずの裁判官。

521 :無責任な名無しさん:2006/08/11(金) 11:40:06 ID:7rQKnwJ4
第1審での裁判の判決で「差し戻し」という主文が書けるのですか。

522 :無責任な名無しさん:2006/08/12(土) 02:49:24 ID:IhiVzsKL
日本の裁判所は存在意義がない。
北朝鮮以下だ。

523 :無責任な名無しさん:2006/08/13(日) 15:47:10 ID:mh6nzqfs
刑事事件の上告棄却決定に対する異義申立て(いわゆる「判決訂正の申し立て」)って、
決定に対してしかできないんですか?
判決に対してもできますよね?

524 :無責任な名無しさん:2006/08/18(金) 20:11:47 ID:jQyWZpOB
>>519
三好達元最高裁長官。
最高裁長官時代に、司法予算をビール劵に換え、司法記者クラブに配るなど、
マスコミへの接待に使っていた。
http://www.incidents.gr.jp/0209/terasawa020915/terasawa020915.htm
「愛媛玉串料訴訟」最高裁大法廷判決で、「合憲」とする少数意見を述べた。
http://jinja.jp/jikyoku/jikyoku/tamagushi.html
現在、「日本会議」会長。

草場良八元最高裁長官。
1990年(平成2年)2月20日 矢口洪一長官の後を継ぎ、最高裁判所長官に就任。
1995年(平成7年)11月7日 退官。定年の3日前に、村山富市首相(当時)に
会いに官邸を訪ね、後任の最高裁判所長官に三好達判事を推薦したいと切り出
したところ、最高裁判所の判断を尊重すると、草場案があっさり通った。
この人事に関しては、前長官の矢口と現長官の草場との間で確執があったと囁
かれたが、真意は定かではない。草場を最高裁判所長官に決めるにあたり、
矢口前長官が周到に準備したことは杞憂に終わった。歴代最高裁判所長官の人事
について、吉田茂首相が田中耕太郎に固執し、佐藤栄作首相がリベラル派の田中
二郎を排して、保守派の大物石田和外を登用したのと比べ、村山首相は、何とも
安易な判断であったかと指摘されている。

525 :無責任な名無しさん:2006/08/19(土) 06:24:35 ID:E+8gZfzv
最高裁長官なんか誰がなっても同じ。
所詮日本の裁判所は権力者側の味方だから。
我々法律家の間では、最高裁は最低裁と呼ばれている。
何とも情けない日本の司法よ、目を覚ませ!

526 :無責任な名無しさん:2006/08/20(日) 12:10:02 ID:ahNkPmC/
教えて下さい。
相手は,加入損保会社です。
約款違反をしながら、債務不存在で被告にされました。
訴外なら,約款違反なのですが,1審,2審とも、…医師の診断書と,約款を裁判官に無視され,
て、心証で敗訴となりました。

上告するのですが、判例違反や、憲法違反と…約款違反をどう関わらせるか
頭を痛めています。

事実は、私が正しいのですが、どうしたら、もう1度審理をして頂けるか、お知恵を
お貸し下さい。
3行判決を、退けられる方法をお教え下さい。

お願い致します。

527 :無責任な名無しさん:2006/08/20(日) 15:25:39 ID:MmL/nP7Q
>3行判決を、退けられる方法をお教え下さい。

だから、そんな方法ないよ。

528 :無責任な名無しさん:2006/08/20(日) 17:35:56 ID:ahNkPmC/
>527さん
526です。
そうですよねー
現実なんですよね・・・・。

レス,有り難う御座います。

529 :無責任な名無しさん:2006/08/20(日) 21:57:02 ID:D6XfoxNX
>>528
多難だと思いますが、1、2審にない決定的な
証拠というか見つけて頑張ってください。

530 :無責任な名無しさん:2006/08/21(月) 14:29:46 ID:4wPfdcc/
>529さん

528です。
励まされます。
有り難う御座います。
決定的な、証拠があれば、判例や、憲法云々…を超え再審理してもらえますでしょうか?
司法の良心を、信じたいのですが・・・
世の中、そんなに甘くないですよね・・・・・。

でも、頑張ります。

レス、頂き、有り難う御座います。


531 :無責任な名無しさん:2006/08/22(火) 06:43:35 ID:LNHoy22N
>>530
司法に良心はありません。それが現実です。
残念ながらエリートコースで育った人でなければ裁判官になれず、
裁判官の圧倒的大多数は狭い視野を持った人間です。
司法には何も期待しない方がいいですよ。

532 :無責任な名無しさん:2006/08/23(水) 05:43:19 ID:lwpYi48/
>531さん

530です。
レス、頂いて有り難う御座います。

信じると、傷つき方が、はんぱじゃないので・・・
でも、万分の1に、かけてみますね。
531さん・・・ありがとう。

533 :無責任な名無しさん:2006/08/23(水) 07:30:49 ID:fTdOCwsx
>>532
たぶん上告されるのに時間は残り少ないと思いますが、
地裁、高裁で審理されたものはどれも通用しません。
弁護士に依頼されているのか詳しくレス読んでいませんが、
棄却が当たり前の上告を嫌う弁護士もいると思います。
最後のチャンスは今までの審理になかった証拠です。
これがあれば審理の道は開かれます。

534 :無責任な名無しさん:2006/09/01(金) 22:21:52 ID:5q0br1YE
>>531
町田長官の次期後任は涌井福岡高裁長官ではなく,
仁田陸郎東京高裁長官(昭和17年2月9日生 刑事)。
仁田東京高裁長官の次期後任は竹崎名古屋高裁長官(昭和19年7月8日生 刑事)。
竹崎博允名古屋高裁長官は東京高裁長官→最高裁判事となることが約束されているらしい。
法務省筋では,早くから「竹崎天皇」ともてはやされているようだ。
島田もしくは泉裁判官退官時の後任候補。

金築誠志現東京地裁所長(昭和20年4月1日生 民事)も候補者。
金築東京地裁所長の次期後任候補は中山隆夫現千葉地裁所長。
中山隆夫現千葉地裁所長は東京地裁所長→最高裁判事か、
大阪高裁長官→最高裁判事ルート(涌井長官と同じ末路もあり?)。

女性初の最高裁判事候補は一宮なほみ現水戸地裁所長(昭和23年11月22日生 民事)。
野田愛子札幌高等裁判所長官以来2人目の女性高等裁判所長官は確実。

竹崎前事務総長の後任は大谷現事務総長(59歳 刑事)。
大谷剛彦現事務総長の実兄は大谷昭宏テレビワイドショー解説者。
大谷事務総長の次期後任は山崎敏充現人事局長(民事)。

山崎敏光人事局長は前事務総局秘書課長。
山崎敏光人事局長の次期後任は金井現東京地裁民事部裁判長が次期人事局長。

事務総長は竹崎(前)→大谷(現)→山崎(次期)→小池現経理局長(次々期)。


535 :無責任な名無しさん:2006/09/01(金) 22:22:33 ID:5q0br1YE
最高裁判所交際費(2002年9月5日追加分)
1999/09/06 ○○との事務打ち合せに要した費用
山崎敏充(最高裁判所事務総局秘書課長)
\51,291 【立替払】ソウル新羅ホテル・有明、566,280ウォン
1999/09/07 ソウル市内視察の際の地下鉄料金
山崎敏充(最高裁判所事務総局秘書課長)
\139 【立替払】1,500ウォン
1999/09/07 民俗博物館視察の際に要した費用
山崎敏充(最高裁判所事務総局秘書課長)
\2,157 【立替払】23,300ウォン
1999/09/09 ○○との事務打ち合せに要した費用
山崎敏充(最高裁判所事務総局秘書課長)
\3,726 【立替払】ソウル新羅ホテル・ロビーラウンジ、41,140ウォン
1999/09/09 ソウル市内視察の際に要した費用
山崎敏充(最高裁判所事務総局秘書課長)
\1,046 【立替払】11,300ウォン
1999/09/10 換金差益
山崎敏充(最高裁判所事務総局秘書課長)
-\282

536 :無責任な名無しさん:2006/09/02(土) 09:41:22 ID:zNH6GGOx
矢口好一が84歳でくたばったけど、
司法のせいで泣いている人が多いことを考えると、
せめて今頃、地獄で閻魔様に舌を抜かれていることを期待したい。
下咽頭がんでうんと苦しんで、血を吐きまくってしんだのだろうね。

537 :無責任な名無しさん:2006/09/02(土) 13:15:13 ID:zNH6GGOx
>>534
昭和47年ごろに久米愛が日本発の♀最高裁判事候補になった。
確か♀初の弁護士だった。
ところが、すい臓がんで就任が噂されているときにあの世行きとなった。
ちなみに♀最初の検事はスーフリの弁護をしているババア。
NHKの「私の秘密」にも出演し、NHKアーカイブスで放送していた。
90過ぎてボケながらも現役。

538 :無責任な名無しさん:2006/09/03(日) 02:58:51 ID:vxcRrS8P
桶川事件の上告棄却って、三行判決(決定)だったの?

539 :無責任な名無しさん:2006/09/03(日) 14:03:54 ID:5O8QOI5z
>>>538
町田章は射精ができないから、レイプ事件は起こせないよ。

540 :無責任な名無しさん:2006/09/03(日) 14:28:15 ID:8+M+dwFQ
http://5ch-net-w.bounceme.net/

http://5ch-net.bounceme.net/soc/

http://5ch-net.bounceme.net/readres-soc.cgi?bo=soc&vi=0034
http://5ch-net.bounceme.net/readres-soc.cgi?bo=soc&vi=0003
http://5ch-net.bounceme.net/readres-soc.cgi?bo=soc&vi=0005
http://5ch-net.bounceme.net/readres-soc.cgi?bo=soc&vi=0001


541 :無責任な名無しさん:2006/09/09(土) 13:03:57 ID:3YCx3g/4
ちんぽこしゃぶり

542 :無責任な名無しさん:2006/09/15(金) 02:30:18 ID:YVORy1nH
>>512 :無責任な名無しさん :2006/06/03(土) 09:56:23 ID:dWzysCjP
最高裁に変化の兆し(朝日新聞・5.31)
「ここ数年、最高裁裁判官の間の議論が自由になっている。
弁護士や学者出身の裁判官などもみな持ち味を出し、自由に発言するようになった。
キャリヤ裁判官出身者がにらみをきかすこともなくなり,
黒衣役の調査官の報告書の内容が覆されることも多くなった」
町田顕・最高裁長官は02年就任後は「ヒラメ裁判官はいらない」「真髄は自分の信念を貫くことにある」などと訓示。

「国敗れて三部あり」「国敗れてフジヤマ有り」と週刊誌の見出しに書かれた、
東京地裁の藤山判事が行政部の部総括時代に,国など行政側を何件も敗訴させ,
その多くは,「司法消極主義の価値観を持つベテラン裁判官が多い」東京高裁で、
行政側の逆転勝訴となったが,最高裁は,さらに再逆転させ,行政側を敗訴させている。

山田眞也(サポーター,現在弁護士,千葉県)
http://www.j-j-n.com/su_fu/past2004/040801/040801b.html

543 :無責任な名無しさん:2006/09/20(水) 20:12:48 ID:FZfojaBm
a

544 :無責任な名無しさん:2006/09/21(木) 20:50:22 ID:ZrKg9f/7
 Y−でもさ、もっと凄いのはウチの加害者だよ、
]何たって”民事事件で国選弁護人が付いたんだよ!
国選弁護人制度って刑事事件だけなのに凄くない?”(*^^)v

 00−、、!!それ、凄いですよね!史上初じゃないですか!
(^_^;)国選弁護人制度って
刑事事件では絶対に弁護士を付ける必要が有るから出来た制度ですしね!

 Y−民亊は”本人訴訟で出来るしね、
なのに民亊で国選弁護人が付いたんだよ、画期的だよね!
でもさ、流石に法律に無い制度だっただけ有ってさ、
刑事の国選弁護人と違ったんだよね!”(*^^)v

 00−、、!!?何処が違ったんですか?
無能弁護士だった、とかですか?

 Y−イヤ!もっと凄くてね、
この弁護士、無資格弁護人だったんだよ!
流石に法律に無い民亊での国選弁護人選定だけ有って、
ちゃんと落ちまで有るのが笑えるよね!(^^♪

 00−成る程!って、税金で何をやってるんだ一体!

545 :無責任な名無しさん:2006/09/21(木) 20:54:48 ID:ZrKg9f/7
人の人生位! 
投稿者:総務担当 投稿日:2006/09/20(Wed) 07:33 No.10021

 @この間の「私の裁判に於ける”国選弁護人が民事訴訟で付いた
冗談みたいな本当の、最高裁公認の話も、ある意味悲惨ですよね、
あの無権代理人の男も!”」

 ;だってあの人「裁判所も裁判官も何も言わないし、
成田弁護士が当事者席に座って代理人業務をしろ!と言うから”
自分の頭で考えもせずに!”当事者席で
代理人業務を行ない続けていたんでしょう?」

 ;今までも「最高裁判所公認で、
全国廿浦裏で弁護士と裁判所のなあなあ法律破り!
無権代理人による民事裁判実行!が繰り広げられて来た、
それが私によって国中に公開された!こう言う話ですしね!」



546 :無責任な名無しさん:2006/09/21(木) 20:56:53 ID:ZrKg9f/7
言ってみれば「あの男が本当に司法修習生だとすれば、
この人の人生は結構暗いと思いますよ、
だって”自分達だけの問題でも大変なのに、
こんな法律違反業務を”最高裁以下全国の裁判所公認で、
司法三者の馴れ合いだけで行って来たと、
成田と橋本裁判官、札幌地裁がドジ踏んだ事でばれてしまったんですからね!」

 ;国家から給料を頂いて居る「司法修習生が、
公然と民事訴訟法違反、弁護士法違反業務を行なって
許される筈は無いのですよ!”
此れが許されるなら、公務員は今まで異常に
金融犯罪集団と結託して犯罪利権の獲得に走れますよね!
良かったな金融庁も損保も!」

 ;成田よ、橋本裁判官よ、
そして国中の司法関係者よ
「自分達の犯罪法律運営の犠牲者を次々増やすなよ!
司法三者が犯罪司法運営絵お行って居る、此れを継続する為なら
誰だろうと犠牲にしてやるんだ!”カルトだろまんま!」

547 :無責任な名無しさん:2006/09/22(金) 01:43:41 ID:VFAwGnu3
最初の ぐいたぁ〜♪

  カッチョ! Aぇ〜なぁ〜〜♪

    ネェ〜ちゃん 寄せて上げとらへんか?!

クククク。。。


548 :無責任な名無しさん:2006/09/22(金) 22:23:00 ID:NJza/AfY
[9508] 準備書面第29回 投稿者:Y本 投稿日:2006/08/29(Tue) 08:19


             事件番号平成18年(ワ)第748号
債務不存在確認請求事件
                    平成18年8月28日
札幌地方裁判所民事2部3係 御中

            準備書面第29回

平成18年8月28日、被告は本件担当書記官である北川氏に「第二、三回公判
において、成田弁護士の横つまり原告席に座っていた不審人物は誰か?」
これの確認を行なったのである。北川書記官は「成田先生の所にいる司法修習生
です」と回答したため、被告は

「司法修習生が座れる法廷席は裁判官横の司法修習生のプレートのある場所だろう。
弁護士事務所にいると言う修習生であれば、座れるのは傍聴席だろう」

「当事者席に座るには訴状、答弁書、準備書面に名前の記載がある人間で、
裁判所が認めた人間、弁護士であれば委任状を裁判所に提出し、認められて、
だろう」

「そもそもあの人間が誰か?と私は8月24日に成田、不審者物、
北川氏に聞いたが、3者共に回答せず終いだった。
身元不明人物を当事者席に入れて2回も裁判を行なって合法なはずはない」

「こんな裁判は民事訴訟法違反だ、であれば次回から私も会のメンバーを
自由に横に座らせるから」
これを伝えると共に、裁判の無効を申し立てる。



549 :無責任な名無しさん:2006/09/22(金) 22:29:20 ID:NJza/AfY
2、なお、法務省民事局参事官室佐々木氏は同日被告からの上記問い合わせ
に付いて、次の回答を行なっている。

「身元不明人物が、当事者席に職員でもなく
裁判資料にも委任状にも一切記載無しで座れる民訴法規定はありません。
@@さんの言う通りです。それであれば、@@さんの言う通り
“誰でも自由に法廷内に座って裁判が出来る事になってしまいます。
民訴法違反です。”」

@@さんが言うように「医療原本の存在が明確であるにも関わらず、
原本確認せずに写しを原本と同等とみなすのも本来違法です。
原本確認しなければ正しい証拠とは確認出来ません。」

このように「法務省の民訴訟担当部署は回答」しているが、
間違っているであろうか。



550 :無責任な名無しさん:2006/09/22(金) 22:32:53 ID:NJza/AfY
3、乙第80号証は、乙第47〜54号証他にある通り、
札幌の司法が「詐欺自動車保険手続きであると承知の上で」
自動車事故賠償金は口頭申告のみで加害車両保険加入者が
無条件で受領出来る決定に従って、訴外日本興亜損保、
自賠責損保に対し、被告の後遺障害認定を申し込んだ一文である。
当然、日本興亜はこの司法、行政決定手法に習い、
即座に被告の12級後遺認定を下ろし、賠償金を原告@@@@に
支払って下さるので、その後被告は原告側より
この分の賠償金も受領するつもりである。

4、乙第78号証、内閣府からの一文によって
「損保と言う事業は金融庁、国交省共に自動車保険事業の監督もせず、
検査も処分もしないし、出来ないのだ!」
と損保、弁護士、上記省庁ぐるみでついてきたであろうウソが公文書、
内閣からの一文でウソであると正しく証明された。

となると国交省からの指示を公然とけりとばして来た
訴外アメリカンホーム、日本興亜、東京海上日動等と弁護士等は
「国家に弓引く事業集団であると証明された訳であるし、
これは金融庁、国交省も同罪であろう。」

当然「存在している医師法、医療法、健康保険法、
そして個人情報保護法まで公然と踏みにじり続けている損保、司法、
上記省庁の所業も同じであるが。」

5、被告としては、ここまでの法破り手法を持っての民事訴訟は
最初から無効であり、却下せよと申し立てする。





551 :無責任な名無しさん:2006/09/23(土) 05:08:45 ID:+FbW99Zl
そのとうりだね。

裁判官は、損保連合軍でカルト賠償に手を貸して、法律破り・・・

裁判官が、約款も診断書もすべて無視して、心証では、国民はたまったもんでない。

損保不払いの、責任は、裁判官に有り。と思うよ。

552 :無責任な名無しさん:2006/09/24(日) 16:37:28 ID:7h9kcHaq
屑籠最低裁長官


553 :無責任な名無しさん:2006/09/24(日) 18:21:23 ID:hc+brd5y
a

554 :無責任な名無しさん:2006/09/25(月) 12:58:39 ID:r/BaceIY
>>551
本人訴訟で印紙税が安めなら、狙い目裁判官にあたるまで、
訴の取下げを繰り返す、という手はどうか?
しかし、損保も裁判所(裁判官・弁護士・弁護士会)もグルなので、
厳しそうだが・・・。
本年6月「蓋然性の立証責任は加害者側にあり」という判決を下した
福田和子裁判官(記憶なので、名前は曖昧)なら、チャレンジのしがい
があるような気がする。
損保犯罪加害者の会にも連絡してみたら、どうか?
交通事故ジャーナリスト木村、橋本修裁判官、愛須弁護士、成田弁護士、
損保犯罪被害者の会でグーグルすれば、HPにアクセス出来る。



555 :無責任な名無しさん:2006/09/26(火) 04:19:03 ID:2f1ChO9o
銀行関係の裁判は勝てない(勝たせない)といわれますよね。
天下り先法律顧問でお世話になるわけですから

556 :無責任な名無しさん:2006/09/26(火) 13:06:21 ID:1CkznGyY
電話機リース詐欺つぶし! 

投稿者:Y本 投稿日:2006/09/14(Thu) 07:27 No.9896

 @この詐欺に立ち向かうには「世の中には弁護士会と言う、
正義の集団がいて、詐欺被害者を救済してくれるんだ!等と言う”
昔の探偵物マンガレベルの発想を捨てなければ無理ですよ!”
だって国家詐欺で最初に稼いでいるのは詐欺金融屋にくっ付いている弁護士だもの!」

 ;オリックスにくっ付いているのは「通産省の元役人だった
石上弁護士ですよ!つまり通産省もグルって事ですからねこの詐欺事業と言うのは!」

 ;電話機リース詐欺の根本になって居る物とは「詐欺合法化裁判雛形です!”
ファイナンスリースだと金融屋が言えば!”金融屋、
つまり金貸しがリース事業者を名乗っている事業形態なんですが、
ファイナンスリースだと言うと、金融リース事業者は貸付物品、
工事、メンテナンス等全てに付いての一切の証明は不要だ!”」

 ;ここまで乱暴極まる「司法ぐるみ詐欺合法化裁判雛形を作って
運営して来たんですよ!何時も基本は一緒です、
金融犯罪司法による合法化の手口と言うのはね!」



557 :無責任な名無しさん:2006/09/28(木) 00:26:44 ID:wSQyabN5


558 :無責任な名無しさん:2006/09/30(土) 19:07:49 ID:jKgJwznQ
上告理由書に、新たな証拠を添付することは、可能ですか?

559 :無責任な名無しさん:2006/10/03(火) 04:24:44 ID:0UkzjRuR
最高裁長官、堀籠氏起用に固まる
(2006年09月24日06時06分 朝日新聞)
 10月15日限りで定年を迎える町田顕・最高裁長官(69)の後任となる第16代長官に、
堀籠幸男・最高裁判事(66)を起用する人事が固まった。
最高裁が内閣に最有力候補として非公式に推薦した模様で、内閣はこの推薦通り指名することが慣例となっている。
近く町田長官が官邸を訪れ、首相に正式に推薦。了承されれば内閣が閣議で指名を正式に決定し、
天皇が任命する。79年以来、8代連続でキャリア裁判官出身の長官誕生となる。

 裁判員制度が09年春までに始まると、刑事裁判は様変わりする。刑事裁判官出身で、
残り任期が4年近くあり、裁判員制度開始時期をまたいで長官職をこなせる堀籠氏に白羽の矢が立ったとみられる。

 堀籠 幸男氏(ほりごめ・ゆきお)東大卒、65年司法修習生。東京地裁部総括判事、最高裁人事局長、
同事務総長などを経て、05年5月から最高裁判事。66歳。


560 :無責任な名無しさん:2006/10/03(火) 04:29:45 ID:0UkzjRuR
最高裁長官に島田仁郎氏、刑事裁判に精通
(2006年10月2日3時3分 読売新聞)
 10月中旬に定年退官する町田顕最高裁長官の後任となる第16代長官に、
島田仁郎最高裁判事(67)が就任することが1日、固まった。
 安倍首相が近く、町田長官と会談し、了承する見通しだ。
その後、政府が閣議で正式決定し、天皇が任命する。島田氏は裁判官出身。
任期は定年の70歳となる2008年11月まで。
09年5月までに裁判員制度が始まる予定になっており、島田新長官は、
制度の円滑な実施に向けた環境整備を進めることになる。
 島田氏は、主に刑事裁判官として活躍し、最高裁刑事局長や司法研修所長、
仙台、大阪の両高裁長官などを歴任した。02年11月に最高裁判事に就任した。
 最高裁は町田長官の後任の人選を進めた結果、刑事裁判に精通した島田氏が適任だと判断した。
最高裁長官の交代は02年11月以来、約4年ぶり。
裁判官出身の長官就任は、第9代の服部高顕長官以来8代連続。

 島田氏は最高裁判事として、03年3月、法律上の夫婦の子(嫡出子)と、
婚姻届のない男女の子(非嫡出子)に遺産相続の格差を設けている民法の規定が
「法の下の平等」を定めた憲法に違反するかが争点となった訴訟の上告審判決で、
「極めて違憲の疑いが濃い」とする補足意見を述べた。
 05年12月には、リボルビング方式カードキャッシングを巡る上告審判決で、
利息制限法の上限金利を上回る利息を徴収する「みなし弁済」適用を否定し、業者側の上告を棄却した。
 ◆島田仁郎氏(しまだ・にろう)=62年東大法卒。大阪高裁長官、最高裁判事。東京都出身。67歳。


561 :無責任な名無しさん:2006/11/09(木) 07:08:23 ID:1HtqZhzR
控訴審は、事後審としての監督的立場から、一審判決の問われている不当性について、その当否を
点検する役割・機能に誠実に従い、かつ、疑わしきは罰せずの行為規範を遵守して審理を果たす
義務のあることに鑑みれば、本件においても、本件二審裁判所が、控訴趣意書に凝縮された
各争点について、合理的疑いをもって審理すれば、本件無罪判決の指摘する本件一審判決についての
疑問に気づいてしかるべきであったと考えられる。
 しかし、そうであるからといって、直ちに本件二審判決が国賠法上の違法に該当するとはいえず、
前述のとおり、本件二審判決が国賠法上の違法に当たるためには、著しく不合理な事実認定、すなわち、
普通の裁判官の少なくとも四分の三以上の裁判官が合理的に判断すれば、当時の証拠資料・情況の下では
到底そのような事実認定をしなかったであろうと考えられるほど著しい事実誤認をした場合に初めて、
違法というべきであるところ、以上検討してきた本件二審判決の審理経過には、
本件無罪判決と同じスタンスをもって、前記行為規範の遵守に徹すれば、本件一審判決の事実誤認を
是正できたであろうと考えられるところがないではないが、本件事件を概観して、原告車両を除いては、
他に加害車両と認定できる情況になかったことが大きな障害となって、本件事実誤認に結びついたもので
あろうことを考慮すると、概ね、控訴理由について控訴審としての機能に即した審理を果たしていることが窺われ、
右基準を超えた著しく不合理な判断とはいえず、国賠法上の違法を認めなければ著しく正義に反するものとまでは
いえない。

562 :無責任な名無しさん:2006/11/23(木) 06:34:17 ID:G70GrjHD
被告人 服部純也 無職
本籍 静岡県三島市○○

上記の者に対する、殺人、死体遺棄、強姦被告事件について、平成17年3月29日に
東京高等裁判所が言い渡した判決に対し、弁護人から上告の申し立てがあったので、
次のとおり判決する。

主文
原判決および第1審判決を破棄する。
被告人を懲役20年に処する。

理由
弁護人の本件上告趣意のうち、憲法違反を言う点は、実質において単なる法令違反および
量刑不当の主張であり、判例違反をいう点は、本件と事案を異にする判例を引用するもの
であって、本件に適切ではなく、また実質において量刑不当の主張であり、適法な上告理
由にあたらない。しかしながら、職権をもって調査すると、被告人に死刑を科した原判決
および無期懲役刑を科した第1審判決は是認することができず、破棄を免れない。
その理由は下記のとおりである。

563 :無責任な名無しさん:2006/11/23(木) 06:34:58 ID:G70GrjHD
一、被害者は女子短大生であったが、男遊びやコンパなどに明け暮れ、学校の授業にもあ
まり出席しておらず、本件当時も、性欲をそそるような服装で夜道を歩いていたのであっ
て、このことが本件犯行の一因となったことは明らかであるが、原判決は、被害者の生活
態度や犯行時の服装等については関係各証拠によって証明十分にあるにもかかわらず、被
害者の落ち度について全く言及しておらず、被害者の無念、被害感情を殊更強調して過大
に評価し、また、被告人に強盗致傷の前科があることを被告人の矯正可能性を否定する重
大な理由としているが、前科である強盗致傷事件について被告人は従属的立場であり、そ
の犯情も特段重いわけではないのであつて、これらの点に関する原判決の評価は到底看過
することができない。
二、死刑は、被告人の生命を剥奪する最も冷厳な刑であって、当裁判所における判例(昭和
56年(あ)第1505号同58年7月8日第2小法廷判決刑集37巻6号609頁)が示すように「死刑制度
を存置する現行法制のもとでは、犯行の罪質、動機、態様、結果の重大性ことに殺害された
被害者の数、遺族の被害感情、社会的影響、犯人の年齢、前科、犯行後の情状等各般の情状
を併せ考察した、その刑責が極めて重大であって、罪刑の均衡の見地からも、一般予防の見
地からも、極刑がやむをえないと認められる場合は死刑を科すことが許される」のである。
三、そこで本件についてみると、見ず知らずの被害者を襲い、姦淫した後、生きたまま焼殺し
たという行為自体は極めて残虐かつ悪質であり、遺族の被害感情も峻烈であるから、この点の
みに鑑みれば、被告人に死刑を科すことも検討に値するというべきであるが、被告人には、前
述したとおり原判決の認定に不当な点があるほか、被告人は、逮捕直後から事実をおおむね一貫
して認めており、原審や第1審、そして弁護人への手紙等においても落ち度のあった被害者に対
して、その無念を思い、真摯な反省の弁を述べているのである。

564 :無責任な名無しさん:2006/11/23(木) 06:36:21 ID:G70GrjHD
四、これらのことを総合考慮すれば、被告人に対しては、死刑を科すことはもとより、無期懲
役刑を科すことにもいささか躊躇を覚えるのであって、当時の刑法が定める最長期の有期刑を
もって臨むことが相当であると認められる。
五、そうすると、死刑に処した原判決は当然重きに過ぎ、被告人を無期懲役刑に処した第1審
判決も結局のところ重きにすぎるのであって、これらを破棄しなければ著しく正義に反する
ものと認められる。
よって、刑事訴訟法411条2号により原判決および第1審判決を破棄し、同条413条ただし書に
よって被告事件についてさらに判決する。
第1審判決が認定した罪となるべき事実に改正前の刑法を適用し、併合罪処理を行った上で、
被告人を懲役20年に処することとし、本件における訴訟費用は刑事訴訟法181条ただし書に
より被告人に負担させないものとし、主文のとおり判決する。この判決は裁判官全員一致の
意見によるものである。

ttp://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/57B55BE12C0FB3EB49256A850030A941.pdf

565 :無責任な名無しさん:2006/11/23(木) 19:08:37 ID:3mtsW3u6
↑何しろ、被害者のことを今まで一度も考えたこともなかったとほざく元
日弁連 副会長の岡村勲弁護士が、いまじゃあ犯罪被害者の会長ですから
ねえ。自分のにょう簿が殺されたぐらいで豹変!して、発狂するかのご
とく被害者の権利を 喚き散らして古巣の法曹界に噛み付いて離さないわ
けですからww
ttp://kaz1910032-hp.hp.infoseek.co.jp/121014.html
【少年よ!左翼は決して襲うな!被害者になると論調がコロっと変るから
www】「岡村弁護士は犯罪の被害者になって初めて「司法と被害者の距
離を実感 した」という。男が捕まって裁判にかけられても、その言い逃れ
に被害者の 岡村弁護士は一言も反論できず、「じっと唇をかんで」黙って
いるだけだった。
「なぜ、ここまで被害者が捨て置かれるのか」・・・やっと法廷で証言する
機会を得た岡村氏は「(犯人を)極刑にしていただきたい」と訴えた。被害
者としては当然の思いだった。殺しただけでは死刑にはしない」「判決は求
刑の 八掛け」「相手が少年ならうんと減刑して『更生して罪を償うように』
と付け加える」「刑罰を厳しくしても犯罪は減らないというせりふも折に触
れて挿入 する」等々だ。岡村氏は怒り、それは大きな波紋を呼んだ。
なぜなら彼は一般 人ではなく同じ司法試験を通った身内で、なにより人権に
一番うるさい日弁連 の元副会長だった。これは過去にはなかった例で、それ
で裁判所も検察庁も考 え直した。まず検察庁。求刑の八掛けで無期なら慣例
通りだが、あえて控訴した。「身内が被害者の場合、一人殺しても死刑にしよ
うではないか」というわけだ。

 裁判所も思い直した。岡村弁護士の、殺された妻の遺影の法廷持ち込みを認
めようじゃないか。たとえばこの三月、山口県光市で起きた母子殺害事件の判
決公判では、一般市民である夫が殺された二人の遺影を持ち込みたいというの
を「被告に心理的な圧迫をかけるから」と禁止していた。日弁連の人権派弁護
士の要求に沿ったしきたりによるものだ。それが身内の弁護士が被害者になっ
たとたん、コペルニクス的転換を示したわけだ。ブレイディと同じに、ヒトは
その痛みが分かれば大きく変わるものである。



566 :無責任な名無しさん:2006/11/23(木) 19:09:36 ID:3mtsW3u6
岡村弁護士は東京高裁での初 公判で被告に向け遺影を高々と掲げ
た。そのおかげで光市の母子殺害事件控訴 審でも、夫に「被告に
見えないように」という条件で遺影を持ち込むことが認 められた。
大いなる進歩である。 少年法の改正案が今国会に持ち出されている。
刑事罰適用を十六歳から「十四歳に引き下げる」というのが骨子だ。

 それでも社民党や日弁連は「厳罰にしても少年犯罪は減らない」
と妙な異論 を出している。別に犯罪の抑止をやろうというのではなく、
やった罪にふさわ しい罰を与えるためのものということが彼らに
は分からないらしい。
 で、犯罪少年に忠告したい。絶対に弁護士や社民党議員の家族にさわ
っては いけない。さわれば彼らの論調はすぐに変わる。痛みが分かっ
てないから、君たちに優しく、そして野放しにしてくれているのだから。




567 :無責任な名無しさん:2006/11/23(木) 19:12:14 ID:3mtsW3u6
弁護士って輩は、知れば知るほど、
腐っているのだな。



568 :無責任な名無しさん:2006/11/23(木) 19:13:12 ID:3mtsW3u6
> 元日弁連 副会長の岡村勲弁護士

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062125919
より。
----
やっぱり、人間というのはですね、その立場にならないと分からない
ものだな、ということを痛切に感じています。
(中略)
被害者は絶えず隣にいたんです。にもかかわらず、自分が被害者にな
るまで、 被害者の中に入っていなかったんですね。もう、これは非常
なショックでした。

38年間も弁護士をやりながら、被害者のことがさっぱり分からない。
それで いったん中に入りますと、本当に地獄のような声が聞こえてく
るんです。
----


569 :無責任な名無しさん:2006/11/23(木) 19:14:32 ID:3mtsW3u6
↑ 遅いだろ。まぬけ。
  今までの38年間に関わってきた被害者は、
  一体、なんなんだ!!!
  謝れ!




570 :無責任な名無しさん:2006/11/23(木) 19:25:55 ID:3mtsW3u6
反対に考えると、コンパや女遊びを繰り返し、出席率の悪いナンパな
法科大学生なら、獣姦し生きたまま焼殺しても、死刑にはならないん
だな?

本当だな?

そういう大学生であっても、いつかは改心し、社会人として世に貢献
するようになるのが、通常であったとしてもだな?



571 :無責任な名無しさん:2007/01/20(土) 19:12:12 ID:MykjvmQu
>>426 特別抗告理由書
http://home.att.ne.jp/aqua/masa/y25.html
(1) 憲法81条は,最高裁判所は,一切の法律,命令,規則又は処分が憲法に適合するか
しないかを決定する権限を有する終審裁判所であると規定している。
本条は,最高裁判所に終審として違憲審査権を確認したものであり,本条の「処分」の中には
裁判を含むと解される。本特別抗告は原決定の裁判の違憲審査を最高裁判所に求めているものである。
(2) 許可抗告制度は,自分がやった決定に対して,自分が不服申し立ての許可をするということが
非常に難しいという問題があり,この制度それ自体の合憲性を問うこともできるとされるが,
判例を尊重しあえて法令違憲は主張しない。
(3) 原裁判所は,抗告人の本件上告受理申立てを,機械的に,不法に却下した。
(4) 原裁判所は,抗告人の本件許可抗告の申立を,機械的に,不法に却下した。
(5) 訴訟当事者が,自ら訴訟において見解を表明し,相手方と相争い,
それに対して公平な裁判所の判断を得るという機会が保障されてこそ,
裁判は「適正」「公正」なものといえる。
原裁判所が,本件特別抗告も,機械的に,
「特別抗告理由書は民事訴訟法336条1項所定の理由を記載したものではないから,
本件申立は不適法であって,かつ,その不備を補正することができない。」
として不法に却下するようなことがあれば,許可抗告の制度の合憲性と裁判の公正さが問われ,
憲法32条,31条,81条,98条1項,76条3項,99条違反が問われる。

572 :無責任な名無しさん:2007/03/06(火) 04:10:05 ID:61Uab8IS
まだ最高裁がある!
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2005-27,GGLD:ja&q=%e3%81%be%e3%81%a0%e6%9c%80%e9%ab%98%e8%a3%81%e3%81%8c%e3%81%82%e3%82%8b




573 :無責任な名無しさん:2007/03/25(日) 23:57:34 ID:5HM2rLQ1
しかし、その最高裁は死んでいる。

574 :無責任な名無しさん:2007/04/01(日) 11:12:36 ID:gm1OMDh2
最高裁だけでない。
法曹界全体が自ら、骨の隋まで染み込んだ高慢さを叩き出すまで直らない。


575 :無責任な名無しさん:2007/04/01(日) 19:10:16 ID:DvM9CV3q
高慢というより、脳死状態。
判決読むと・・・。

576 :無責任な名無しさん:2007/04/06(金) 16:24:49 ID:9IsWIZ4F
脳死か・・・

577 :無責任な名無しさん:2007/04/18(水) 17:27:31 ID:+7+dGqZo

明日、貴方が死に、勝手な死因を付けられ、警察の手で
真相が闇に葬られるかもしれない。
http://www.independence.co.jp/police/hodogaya/

578 :無責任な名無しさん:2007/05/11(金) 09:29:03 ID:SqFD9c2c

まだ最高裁がある!
・・・・・・・・・村岡兼造・・・

579 :無責任な名無しさん:2007/06/01(金) 01:52:33 ID:TNbV8mT2
無罪判決を出すということは、
国家権力(検察)の出した結論に対する「反逆」です。

580 :無責任な名無しさん:2007/06/20(水) 18:52:31 ID:xYwa5lm9
>>577
6月19日、保土ヶ谷事件裁判は結審をしました。
原告・久保佐紀子さんから、改めて「解剖痕はなかった。葬儀社の証人もいる。
DNA鑑定で他人の臓器が裁判所に提出されている事実がある。警察は、夫を保土ヶ谷署に連行して、
そこで死なせたことを隠蔽している。事実に立脚して公正な判決を下してほしい。」という陳述がありました。
続いて、原告側弁護士3名から、それぞれ意見陳述がありました。
控訴審判決申し渡し期日:9月6日(木)午後1時30分 場所:東京高裁817号法廷
http://www.independence.co.jp/police/hodogaya/outline/p01.html

581 :無責任な名無しさん:2007/07/08(日) 11:16:19 ID:/tDpeGHJ
三行判決

しようがない・・・

582 :無責任な名無しさん:2007/07/14(土) 01:24:27 ID:2n6e13ax
事実認定再考(民事裁判の実態から)
>>580
民事事件の大多数は、事実認定で勝敗が決まるものである。
事実問題については、通常は、事件の当事者がもっとも知悉している事柄である。
それだけに、この点の判断を誤ると、とうてい当事者の納得は得られないことになる。
(司法研修所教官判事 土屋文昭・事由と正義1997年8月号)


583 :無責任な名無しさん:2007/07/15(日) 08:00:36 ID:qbaP+K40
>>580 え? これって どういうこと??
一般の人が びっくりして110番するぐらいの事故車やったんやろ?
その中で 倒れてる人を なんで 「酔っぱらって寝てる」と
判断できるんか わから?ん!超 意味わかんないんだけど!
しかも 司法解剖で 心筋梗塞って 死因を判断されたにも かかわらず、
監査医が 提出した臓器片が 他人のもの・・って なんじゃいそら?
おまえは 北朝鮮か! (どんなツッコミや!)
土屋文昭裁判長は「警察官が救護していれば生存できた可能性があり、
責任がある」として県に550万円を支払うよう命じた。
監察医への請求は「解剖したと認められる」などとして退けた。
550万で済む問題?
で 縫い目のない遺体を 解剖したって言い張るって どーなん?
アロンアルファかなんかで くっつけた?
それとも開胸せんでも 超能力かなんかで 死因が読めた?
ほんまは 血液検査ぐらいしかしてへんのんちゃう?ん?

な?んか 納得いかないんですけど!?
私だけ!?
http://nomanews.jugem.jp/?eid=229

584 :無責任な名無しさん:2007/07/20(金) 21:47:09 ID:H2RQKjJx
>>582
事実の全体的観察の必要性
  個々の事実のまとまりとしての事件の全体像が、最終的には、裁判官の観察の結果ー認定事実(事実関係)として判決書の理由中に明らかにされる。
 ここで重要なことは、裁判官によって把握された事件の全体像が、紛争の実態を的確にとらえたものであるかどうか、ということである。
 裁判官によって、事件の全体像のとらえかたが異なっていれば、たんに事件のみかたの相異ということにとどまらず、その相異は何によって生じたものであるか、いずれが紛争の実態や実情にそくした自然なものであるか、という観点から比較検討してみることが可能になる。
(司法研修所教官判事 土屋文昭・自由と正義1997年8月号)
 具体的な裁判例について、これをみてみよう。
 平成12 年(ワ)第2704 号 損害賠償請求事件  平成18年4月25日判決言渡
横浜地方裁判所第9民事部
裁判長裁判官 土屋文昭 裁判官 市村弘 裁判官 神原文美
http://www.independence.co.jp/police/hodogaya/lawsuit2/vcontents.html
 平成18年(ネ)第2861号 損害賠償請求控訴事件 平成19年9月6日 判決言渡
東京高等裁判所第4民事部



585 :無責任な名無しさん:2007/08/07(火) 10:36:57 ID:u7r5Z45P
>>584
 具体的な裁判例(その2)
 平成17年(ワ)第3710号 国家賠償請求事件 平成18年11月10日判決言渡
横浜地方裁判所第9民事部
裁判長裁判官 土屋文昭 裁判官 一木文智 裁判官 吉岡あゆみ
判決 http://home.att.ne.jp/aqua/masa/xyz0.html

 平成18年(ネ)第5934号 損害賠償請求控訴事件 平成18年11月17日控訴
東京高等裁判所第21民事部
裁判長裁判官 濱野惺  裁判官 高世三郎 裁判官 西口元
控訴理由 http://home.att.ne.jp/aqua/masa/xyz1.html



586 :無責任な名無しさん:2007/08/12(日) 20:41:39 ID:YfJ6LhAh
>>585
事実認定再考(民事裁判の実態から) 事実の全体的観察の必要性
 裁判官としては、証拠にもとづいて事件の実情にそくした事実認定ができるように、
できるだけ予断や偏見にとらわれず、共感性のゆたかな、まっすぐなもののみかたができるように
修練を重ねていくことが必要であろう。
 換言すると、事実認定については、人間社会に共有されている経験則したがった判断をすることが
期待されており、裁判官は、そのような判断をすることができるように努力しなければならないと思われる。
(司法研修所教官判事 土屋文昭・自由と正義1997年8月号)


587 :無責任な名無しさん:2007/08/21(火) 03:43:01 ID:x6lc4dDN
>>584
私は、保土ヶ谷裁判の途中、戸部署容疑者銃殺疑惑裁判にも参加し、戸部二審判決の苦汁もなめた。
なぜ、保土ヶ谷の一審といい、戸部の二審といい、事実や証拠を平気で無視する判決が相次ぐのだろうか。
この国の裁判制度は、根本的に変革が必要なのではないかと思う。
もし、裁判所に、何らかの理由で、どうあっても警察や監察医を守りたいという動機が働いていれば、
どのような理屈でも持ち出すだろうし、どんな証拠でも無視するだろうから、原告に勝ち目は無い。
我々は始めから、負ける戦いをやっている。
むろん、我々は一縷の望みをかけて裁判を闘った。やるべきことをやらないまま引く事はできなかった。
裁判所の厳正な判断と天意を信じたい。
http://www.independence.co.jp/police/hodogaya/outline/summary.html


588 ::2007/08/31(金) 22:41:21 ID:Rve1M/N7
>>586
> >>585
> 事実認定再考(民事裁判の実態から) 事実の全体的観察の必要性
>  裁判官としては、証拠にもとづいて事件の実情にそくした事実認定ができるように、
> できるだけ予断や偏見にとらわれず、共感性のゆたかな、まっすぐなもののみかたができるように
> 修練を重ねていくことが必要であろう。
>  換言すると、事実認定については、人間社会に共有されている経験則したがった判断をすることが
> 期待されており、裁判官は、そのような判断をすることができるように努力しなければならないと思われる。
> (司法研修所教官判事 土屋文昭・自由と正義1997年8月号)

土屋文昭を信用したらいけんぞ。
彼は私の裁判でした中間確認の訴を勝手に取り消したことにしてしまった人間だ。
必要なら、事件番号を公表する。


589 :無責任な名無しさん:2007/09/07(金) 13:04:39 ID:egKQx2Bz
>>584
横浜・事故車内放置死:警官の救護違反認定 高裁、1審支持
 97年に横浜市の久保幹郎さん(当時54歳)が事故を起こした車内で倒れていたのに
警察官が放置したため死亡したとして、遺族が神奈川県などに1億6200万円余の賠償を求めた訴訟で、
東京高裁は6日、県に549万円の支払いを命じた1審・横浜地裁判決(06年4月)を支持し、
遺族と県双方の控訴を棄却した。稲田龍樹裁判長は「眠っていると軽信した」と警察官の救護義務違反を認めた。
 判決は「警察官は意識がないことを確認できたはずで、救護していれば延命の可能性があった」と指摘した。
ただ、久保さんの死亡との因果関係は否定し、
1審が心筋梗塞(こうそく)とした死因について「交通事故によるとも心筋梗塞とも確定できない」と述べた。
 監察医が司法解剖をしたかも争いがあり、遺族側は「解剖をしていないのに、病死だったとする虚偽の死体検案書を作成した」とも主張した。
判決は、久保さんのものとして証拠提出された心臓について、DNA鑑定に基づき「別人の女性のものの疑いが極めて高い」と指摘。
しかし、保管がずさんなため第三者のものと混同された可能性を否定できないとして、1審と同様に解剖は実施されたと認定した。
 その上で「解剖状況の写真がないなど極めて不適切でずさんだ」と監察医を非難した。【北村和巳】
◇判決理解できず−−遺族が会見
 判決後、久保さんの妻佐紀子さん(62)は会見し「臓器を別人のものと判断しながら、解剖はしているという判決は理解できない。
ずさんで片付けられてはたまらない」と残念な表情で語った。
毎日新聞 2007年9月7日 東京朝刊

590 :無責任な名無しさん:2007/09/12(水) 18:46:54 ID:7VUSWwzf
>>587 控訴審・三匹のへたれ猿判決
http://www.independence.co.jp/police/hodogaya/lawsuit3/monkey.pdf
日光東照宮には「見ざる、聞かざる、言わざる」という三猿の彫り物がある。
 この7年間、保土ヶ谷放置死事件の一審、二審、戸部容疑者銃殺疑惑事件の一審、二審、
 最高裁判決を経験してきた私には、正当な判決を下した戸部の一審(桜井裁判長)を除い
 て、法壇の上で人を見下ろしている裁判官らが、この屁たれ猿どもに見えてしようがない。
「見ざる、聞かざる、言わざる」は、「触らぬ神に祟りなし」ということであり、英語で
言えば、See no evil, hear no evil, speak no evil という表現になる。
保土ヶ谷の民事裁判は、一審、二審とも免許証の「免」の字にも触れなかった。EVIL(邪
悪な存在)に触れず、おためごかしの猿芝居判決を下しただけである。

591 :挽歌・怨歌:2007/09/26(水) 10:51:51 ID:km8AJULw
皆様へ  久保佐紀子
 主人が亡くなって10年 民事裁判に7年の歳月を経てようやく終結を迎えることが出来ました。
長い間変わらず支援して下さいまして本当に有り難うございました。
辛い歳月でございましたが皆様のお蔭で今日まで持ちこたえることが出来ましたことを心より厚く御礼申し上げます。
 9月20日が上告期限でしたが、上告は致しませんでした。判決に満足してのことではなく、むしろ司法に幻滅していたからです。
 司法に幻滅感を抱いたのは一審判決の内容そのものでございました。
最後の力を振り絞り右折車線上でハザードを点し意識を失って運転席で助けを求めての最後の最後のシグナルは市民の方の通報で
警察にと託されました。 託された警察の手によって病院に搬送されることも無く人権さえも無視されて
54年の歳月を閉ざされました。
今、私はこのつたない文章を家族のいない部屋でひとり泣きながら作成しています。
http://www.independence.co.jp/police/hodogaya/index.html

592 :挽歌・恨歌:2007/09/26(水) 20:45:53 ID:E1gNMIje
>>591 警察はこれだけではなく、今度は隠蔽目的で、家族にパトカー出動と、
死後の救急車出動によって、身元不明で市民病院に搬送されていた事実を、
私が尋ねたのにも関わらず否定しつづけました。被告とした斎藤清氏です。
 交通事故で入院中の次男が松葉杖姿で探し当てた目撃者の話で
家族がはじめて知った驚きは筆舌に尽くし難いことでした。
 この驚きに葬儀社に飛び込んで叫んだ私に、区役所に提出された死亡診断書のコピーを出してくれた内容が解剖ありの●印でした。
目が点になった瞬間でした。解剖されていない体が解剖ありの書類として公務所に提出された驚きがさらに追加された瞬間でした。
 許せない、いや許さない、このような司法解剖の虚偽書類が大手を振って事実を覆い隠す手段に使用されていることは、誰が想像出来ましょう。
当時は未知の世界で有った法医学の世界を巻き込んだ、驚くべき事件でした。
 司法にしか裁けない、いや司法自身が汚された事実として自ら検証すべく案件として誇りを持っての判決をされる筈の思いは、
見事に打ち砕かれた司法判決に、幻滅と同時に警察と監察医の共謀は断ち切ることの出来ない事実を司法に突きつけられたことです。
 高裁に控訴する気はうせていました。
http://www.independence.co.jp/police/hodogaya/index.html


593 :司法の死:2007/09/28(金) 04:35:46 ID:6UJlWTI5
>>592 期限ぎりぎりの控訴の理由は、DNAを無視し遺族に関係の無い遺体に関わった二社の葬儀社の証人を無視した支離滅裂な判決で、
科学判定であるDNAを理解なく否定いたし、伊藤監察医を科学よりも信用した根拠は
伊藤教の信者でもなければ出せない判決です。このような理解亡き科学判定を否定させたまま裁判を閉じるわけにはいかない責任感から
控訴に踏み切ったDNAの戦いでした。
体を切らないで臓器保管はありえない。当時、必ずや不正監察医は他人の臓器提出をするはずでありDNAで暴くことができる。
遺体のない解剖で戦うことのできる唯一の証拠物件との思いではじめた裁判だったからです。
7年の歳月をかけた司法は高裁でようやくDNAの科学判定を認めた。
素人の自分でも理解できるDNA鑑定を7年の歳月と裁判費用を費やして認めさせた高裁判決は
またもや「監察医の杜撰」でしめくくった。
 どうやら司法よりも最強な伊藤監察医には手も足もでないらしい司法の姿は明らかとなりました。
『俺と喧嘩してどうする。俺と喧嘩して勝ったものはいない』と嘯いていた監察医の言葉がよぎりました。
 司法に何をしても助けてもらえる伊藤監察医が存在する限り警察と監察医の不祥事は決してなくならない。
 神奈川県民は心して生きなければならない日々を強いられる現実は存在しています。
 仮にも杜撰と助けられた監察医を杜撰のまま県の行政は何もしないのは行政としての姿勢を正すべく
早急に対処すべきだと思い県民の皆様の意見を県に寄せていただく事しか道は開かれません。
 裁判係争中と避けていた行政も裁判終結したことで存分に正義を発揮される場を得ることが出来ました。
県民のために何をすべきか真剣に考えていただければ幹郎の命が無駄にならずに生きることを節に願います。
 弁護士先生はじめ、支援者会の皆様支えてくださった皆様そして長年にわたり取材に携わっていただきました
マスコミの皆様に心より御礼申し上げます。 『有り難うございました』 久保佐紀子
http://www.independence.co.jp/police/hodogaya/index.html  

594 :警察を訴える苦しみと悲しみ:2007/09/29(土) 06:34:08 ID:mUBYZcK8
>>593 県警の皆様へ
次々と提出される嘘の書類に傷つき嘘である証明を求められる理不尽な長い裁判を強い、
あなた方は夫の命だけでなく裁判でも嘘の公文書で遺族を苦しめました。
悔し泣きに苦しめられた裁判も閉じました。
幹郎は警察のために命を失いました。
幹郎の姿も声もわたしは眼にすることが出来ない人生を歩き出します。
ひとりの命の重さを生かすも殺すも皆様の手に委ねて県民は感謝しながら安心できる生活は保たれています。
一人でも絶えそうな命を救える職である事に誇りをもって県民の命を守ってください。
最後に警察を訴えることの原告の苦しみと悲しみを理解いただければ幸甚です。
原告  久保佐紀子
http://www.independence.co.jp/police/hodogaya/index.html

595 :無責任な名無しさん:2007/10/02(火) 01:01:34 ID:RYE22JV5
>>582
> 事実認定再考(民事裁判の実態から)
> >>580
> 民事事件の大多数は、事実認定で勝敗が決まるものである。
> 事実問題については、通常は、事件の当事者がもっとも知悉している事柄である。
> それだけに、この点の判断を誤ると、とうてい当事者の納得は得られないことになる。
> (司法研修所教官判事 土屋文昭・事由と正義1997年8月号)

土屋なんか、信用しては、ダメ。彼は、私の裁判で、中間確認の訴を入れたのに勝手に取り下げたことにしてしまった男です。
必要なら事件番号を公表します。


596 :無責任な名無しさん:2007/10/02(火) 01:09:06 ID:RYE22JV5
1審で訴額10万円、控訴審で訴額1万円、上告審で訴額2000円・・・・・  これOKでした。
もちろん差し戻しになれば、10万円に訴額変更する。 うしし・・・・。

ほとんど裁判所、裁判官へのからかい裁判だな。 向こうもその気なら、こっちもその気だわな。

こういうのいっぱい皆でやれば、最高裁の3行判決へのからかいになるじゃん!!!!・・・・

597 :無責任な名無しさん:2007/10/15(月) 00:14:21 ID:TKOw9I7v
>>596
上告審で訴額変更できるの?

598 ::2007/10/21(日) 14:55:03 ID:vt7uiA+E
>>597
> >>596
> 上告審で訴額変更できるの?

控訴審から上告審への時にできたよ!!!
これは、他のインターネット掲示板で Y弁護士の投稿として、載っていたので
まねてみました。・・・・うまくいきました。

それにしても、上告して半年たつのに、うんともすんとも、言ってこないな〜〜。
いつものことだけどね。

るんるん。 裁判は、おとなのあそびだよ〜ん。

599 :無責任な名無しさん:2007/10/23(火) 16:54:09 ID:BZSnlxzX
分裂病の患者さんの頻度は1パーセント,100人に一人である。
それを隔離して済ませることはじつはできない。

どうすればいいか。

600 :無責任な名無しさん:2007/10/26(金) 13:37:54 ID:4FE1v5CM
>>596
漏れも最近突っ込みどころ満載の控訴審判決もらったので上告するんだけど,
訴額補正って具体的にどうやるの?

>請求の趣旨は、「原判決を破棄し原審に差し戻すことを求める」とする。
>訴額は、印紙500円分に相当するものに補正する。
>万が一、破棄差し戻しの判決が出たら、差し戻し審では、すでに印紙は
>貼ってあるので、訴額は、元の額に補正すれば、無駄な金を支払う必要はない。

601 ::2007/10/29(月) 06:22:54 ID:TAFjLoQq
>>600
> >>596
> 漏れも最近突っ込みどころ満載の控訴審判決もらったので上告するんだけど,
> 訴額補正って具体的にどうやるの?

損害賠償金請求10万円なら、一部2万円として請求変更する。
差し戻されたら、請求変更して10万円にする。


602 :無責任な名無しさん:2007/10/29(月) 10:09:08 ID:fHyGzNV7
いくらに補正しても,例えば一部10円とかでもかまわないんですよね?

603 :無責任な名無しさん:2007/10/30(火) 05:21:02 ID:a+KeleP+

こんな裁判があっていいのか!
http://www.ksb.co.jp/newsweb/indextable.asp?tid=4&sid=7

604 :無責任な名無しさん:2007/10/31(水) 22:14:40 ID:BRyOe5eB
高知の冤罪事件
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2007/10/post_f6dd.html

605 ::2007/11/02(金) 19:12:53 ID:WT6SmwUj
>>602
> いくらに補正しても,例えば一部10円とかでもかまわないんですよね?

そうです。でも印紙代が最低額があるからいまは1000円だったかな?それに相当する金額が一般的。
もちろん、からかいの意思を前面に出すには、訴額1円訴訟・・・おもしれ〜〜〜〜。
マスコミいやマスゴミがよろこぶぞ〜〜〜。
やってみ〜

裁判官使われる人
ぼく裁判官を使う人


606 ::2007/11/02(金) 19:27:35 ID:WT6SmwUj
>>603
> こんな裁判があっていいのか!
> http://www.ksb.co.jp/newsweb/indextable.asp?tid=4&sid=7

運転手が国賠1条1項に基づく損害賠償請求をするべきだ。

運転手が裁判官個人を被告に訴をすべきです。

マスゴミは、ここまでいかない。評論家も!


607 :無責任な名無しさん:2007/11/03(土) 12:16:06 ID:EWWViYaH
>>605
訴額10マソまで貼用印紙2000円が最低額だったので今回は10マソにしました。
「原判決を破棄し原審に差し戻すことを求める」では
提出するときに受付の人に何か言われるかもと思ったがあっさり普通に受付けてくれましたよ。
また低脳な高裁判決をもらったときは挑発の意味で1円にしてみるかな。

今の裁判所はひどいね。裁判官が法律知識以前に国語力がないよ。
すぐ曲解するし新しい法律なんかまず知らないし。
せいぜいサラ金&クレジットカードの判決しか書けない低脳ばかりだね。


608 :無責任な名無しさん:2007/11/04(日) 17:02:10 ID:Lf3Qfl+e
↑受付の人に何か言われるかもと思ったがあっさり普通に受付けてくれましたよ
>>599 患者さんに対する正しい対応
普通の人を相手にするのと同じ気持ちを持って対応する。





609 :無責任な名無しさん:2007/11/04(日) 21:25:00 ID:dmVG7R/d
簡裁の裁判官乙↑

610 ::2007/11/05(月) 04:07:39 ID:EAzxZqkb
>>607
> >>605
> 訴額10マソまで貼用印紙2000円が最低額だったので今回は10マソにしました。
> 「原判決を破棄し原審に差し戻すことを求める」では

これは、請求の趣旨のなかではないでしょうね?

> 提出するときに受付の人に何か言われるかもと思ったがあっさり普通に受付けてくれましたよ。
> また低脳な高裁判決をもらったときは挑発の意味で1円にしてみるかな。

裁判官を正義の味方と思うな。ただの金儲け商売人だ。

> 今の裁判所はひどいね。裁判官が法律知識以前に国語力がないよ。
> すぐ曲解するし新しい法律なんかまず知らないし。

そのとおり、裁判官がろくに法律をしらない・・・・これ普通の人が知ったら、びっくりする。

> せいぜいサラ金&クレジットカードの判決しか書けない低脳ばかりだね。

低脳というか、低水準の人が多い・・・と思う。



ここの「思う」に対し、法律/裁判は、なんにもできない。
一般人の活躍舞台は、ここにある。



611 :無責任な名無しさん:2007/11/07(水) 10:17:13 ID:9qjLROCw
平成15年(ラ許)第128号 抗告許可申立事件
決 定
横浜市xx区xxxxxxx
申 立 人 出 羽 や る か
東京都千代田区霞が関1丁目1番1号
相 手 方 国
代表者法務大臣 森 山 眞 弓
主 文
本件抗告を許可しない。
申立費用は申立人の負担とする。
理 由
申立人は平成15年(ネ受)第112号上告受理申立て事件について,当裁判所が
平成15年4月11日にした却下決定に対して抗告許可の申立てをし,平成15年4
月24日付けの「抗告許可申立理由書」が提出されたが,同書面に記載された理由は
前記決定に付いて,民事訴訟法337条2項所定の事項を含むものとは認められない。
よって,主文のとおり決定する。
平成15年4月11日
東京高等裁判所第16民事部
裁判長裁判官 鬼 頭 季 郎

裁判官 納 谷 肇

裁判官 任 介 辰 哉
------------------------------------------------------------------------------

612 :無責任な名無しさん:2007/11/07(水) 10:22:49 ID:9qjLROCw
平成15年(ラ許)第128号 抗告許可申立事件 決 定
横浜市xx区xxxxxxx 申 立 人 出 羽 や る か
東京都千代田区霞が関1丁目1番1号 相 手 方 国 代表者法務大臣 森 山 眞 弓
主 文 本件抗告を許可しない。 申立費用は申立人の負担とする。
理 由 申立人は平成15年(ネ受)第112号上告受理申立て事件について,当裁判所が
平成15年4月11日にした却下決定に対して抗告許可の申立てをし,平成15年4
月24日付けの「抗告許可申立理由書」が提出されたが,同書面に記載された理由は
前記決定に付いて,民事訴訟法337条2項所定の事項を含むものとは認められない。
よって,主文のとおり決定する。
平成15年4月11日 東京高等裁判所第16民事部
裁判長裁判官 鬼 頭 季 郎 裁判官 納 谷 肇 裁判官 任 介 辰 哉

613 :無責任な名無しさん:2007/11/07(水) 17:24:54 ID:rMxJaXYc
>>612
平成15年(ラク)第369号 特別抗告提起事件
特別抗告人 出羽やるか 相手方 国 代表者 法務大臣 森山眞弓
特別抗告理由書
上記当事者間の東京高等裁判所平成15年(ラ許)第128号抗告許可申立事件
につき,同裁判所第16民事部が平成15年5月6日にした決定は不服であるから
平成15年5月12日に特別抗告を提起したがその理由は以下のとおりである。
最高裁判所 御中 平成15年5月21日 特別抗告人 出羽やるか
第1 はじめに
1 本件訴訟は,平成11年10月7日に自動二輪車を運転中,自衛官が自衛隊
の業務の遂行として運転中の自衛隊車両と衝突し受傷した抗告人が,国家賠償
法1条及び自動車損害賠償保障法3条に基づき損害賠償金とこれに対する遅延
損害金の支払いを求めた事案である。


614 :無責任な名無しさん:2007/11/07(水) 18:23:24 ID:rMxJaXYc
2 抗告人は,平成15年2月12日に上告状兼上告受理申立書を提出し,上記
当事者間の東京高等裁判所平成14年(ネ)第5154号損害賠償請求控訴事
件につき,同裁判所が平成15年2月4日に言渡した判決は,不服であるとし
て上告及び上告受理の申立をした。同裁判所は,平成15年2月14日付けで,
上告提起通知書,平成15年(ネオ)106号及び上告受理申立て通知書,平
成15年(ネ受)112号を送達した。抗告人は,平成15年3月12日に上
告理由書及び上告受理申立て理由書を同裁判所に提出した。
3 同裁判所は,平成15年(ネ受)112号 損害賠償請求上告受理申立て事
件につき,平成15年4月11日に下記の決定を行った。
[主文]本件上告受理申立てを却下する。
上告受理申立ての費用は申立人の負担とする。
[理由]最高裁判所に上告受理申立てをすることが許されるのは,民事訴訟法
318条1項所定の場合に限られる。提出された平成15年3月12日付け上
告受理申立て理由書は同項所定の理由を記載したものではないから,本件申立
は不適法であって,かつ,その不備を補正することができない。
よって,民事訴訟法318条5項,316条1項2号に従い,本件上告受理
申立てを却下することとし,主文のとおり決定する。
(東京高等裁判所第16民事部 裁判長裁判官 鬼頭季郎 裁判官 納谷肇 裁判官 任介辰哉 )


615 :無責任な名無しさん:2007/11/08(木) 10:13:55 ID:LhimpQc9
>>614
4 抗告人は,平成15年4月16日に,同裁判所に抗告許可申立書を提出し,
平成15年(ネ受)112号 損害賠償請求上告受理申立て事件につき,平成
15年4月11日なした却下決定の取り消しを求めた。同裁判所は,平成15
年4月21日付で,抗告許可申立て通知書を送達した。
5 抗告人は,平成15年4月24日に,抗告許可申立理由書を提出した。
[理由 判例違反]
  原裁判所は,最高裁判所に上告受理申立てをすることが許されるのは,民事
訴訟法318条1項所定の場合に限られる,提出された平成15年3月12日
付け上告受理申立て理由書は,同項所定の理由を記載したものではないから,
本件申立ては不適法であって,かつ,その不備を補正することができない,よ
って,民事訴訟法318条5項,316条1項2号に従い,本件上告受理申立
てを却下するとした。
 最高裁判所は,上告受理の申立てに係る事件が民訴法318条1項の事件に
当たるか否かは,上告裁判所である最高裁判所のみが判断しうる事項であり,
原裁判所は,当該事件が同項の事件に当たらないことを理由として,同条5項,
同法316条1項により,決定で当該上告受理の申立てを却下することはでき
ないと解すべきである,と判示している。
(判例:上告受理申立て却下決定に対する許可抗告事件,最高裁平成11年(許)第8号,
平成11年3月9日第一小法廷決定,破棄,判例時報1672号67頁)
よって,原決定は,速やかに取り消され,本件上告は受理されるべきである。

616 :無責任な名無しさん:2007/11/15(木) 08:12:08 ID:Q5igsrEy
>>615
平成11年(許)第8号平成11年3月9日第一小法廷決定
http://www.ilc.gr.jp/saikousai/hanrei/136.htm

617 :無責任な名無しさん:2007/11/22(木) 07:22:45 ID:tUbSBL1A
>>615-616


618 :無責任な名無しさん:2007/12/03(月) 08:37:24 ID:OrshjJxr
>>661 納谷肇
http://www.google.com/search?q=%E7%B4%8D%E8%B0%B7%E8%82%87+&rls=com.microsoft:ja:IE-SearchBox&ie=UTF-8&oe=UTF-8&sourceid=ie7&rlz=1I7GGLD

619 :無責任な名無しさん:2007/12/20(木) 20:53:20 ID:S06ocXbf
隠ぺい・捏造は今に始まったことではなかった
http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2007/12/post_722.html

620 ::2008/01/03(木) 12:41:20 ID:NTKZIOD6
>>613
> >>612
> 平成15年(ラク)第369号 特別抗告提起事件
> 特別抗告人 出羽やるか 相手方 国 代表者 法務大臣 森山眞弓

このあと、どうなりました?
おせ〜て?

621 :無責任な名無しさん:2008/01/18(金) 02:13:55 ID:3aumUHaS
役人はなぜ自らの間違いを正す事が出来ないのか?
http://d.hatena.ne.jp/kaz3angel/20071219

高知県春野町で発生しましたスクールバスと白バイの事故
http://www.geocities.jp/haruhikosien/

白バイの係わった冤罪事件が他にも..愛媛(四国)
http://d.hatena.ne.jp/kaz3angel/20071122

622 :無責任な名無しさん:2008/02/08(金) 08:04:35 ID:k5fYNdmG
>>621
裁判官も役人か??

623 :無責任な名無しさん:2008/02/10(日) 09:59:13 ID:9towY0v9
裁判官は公務員。あほな裁判官に裁かれたくなかったら、司法試験受けて裁判官になれ。

624 :無責任な名無しさん:2008/02/11(月) 07:15:49 ID:RPAccLry

あほはしななきゃなおらない♪

625 :無責任な名無しさん:2008/03/03(月) 11:17:39 ID:/f2y2p7c
上告理由書と上告受理申立理由書を提出してから2か月以上経ちましたが,
記録到着通知以降は音沙汰ありません。
この裁判と排反関係にある別訴で確実に勝訴するため,
敗訴を確定させたいだけなんですけど,
早く却下されるためにはどうすればいいですか?
同時審判かけていたのに高裁が華麗にスルーしたからなんだけど。
理由書の撤回とかできますかね?
3行判決が待ち遠しい。。。

626 :無責任な名無しさん:2008/03/03(月) 11:26:49 ID:/f2y2p7c
定期age

627 :無責任な名無しさん:2008/03/04(火) 02:05:50 ID:N7oKZyhk
>>625
上告取り下げたら確定するんじゃ?
相手も上告してるの?

628 :無責任な名無しさん:2008/03/04(火) 08:27:44 ID:zM0XRdyd
最高裁で確定したいの。

629 ::2008/03/10(月) 16:37:15 ID:Lpb7QYnG
半年まつべ!

わしなんか、1年まってるが、音沙汰なし。
普通は、半年ぐらいだよ〜ん。

630 :無責任な名無しさん:2008/03/12(水) 07:20:03 ID:iSeosd4t
マジですか?
なるべく早く3行判決もらいたいのにw
同時審判の申出をスルーされたおかげで2重敗訴
両事件とも上告されたら裁判所がデッドロックにはまるんで,
まあ出せないだろうけど。

631 :無責任な名無しさん:2008/05/21(水) 01:16:31 ID:IfHI32Pb
>>623
> 裁判官は公務員。あほな裁判官に裁かれたくなかったら、司法試験受けて裁判官になれ。

一理、あり。裁判官になりて〜〜

632 ::2008/05/21(水) 01:19:53 ID:IfHI32Pb
週刊ダイヤモンド 2008・5・24

裁判がオカシイ

よんでたもれ


633 :無責任な名無しさん:2008/06/09(月) 10:38:40 ID:3QL7i7gG
昔からオカシイ罠
大衆がそのオカシさに気づいただけ

634 :このスレ一番の馬鹿による 嘘八百&意味不明なレス:2008/06/26(木) 03:00:55 ID:CsfmMWTK
59 名前:無責任な名無しさん[] 投稿日:04/06/13(日) 22:53 ID:u9lHp2PJ
>>57
決定→適法な上告理由にあたるかどうか検討した結果、理由なし(門前払い)
判決→適法な上告理由にあたるかどうか検討した結果、理由があるので審理した結果

635 :無責任な名無しさん:2008/06/26(木) 03:18:52 ID:mey3lH56
ID:G70GrjHD
   ↑
このキチガイは、
>>562-564のような完全捏造文章を必死に貼って、何がやりたいんだ?

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